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涼宮ハルヒの発見

今日もいきなり現れやがった…ハルヒが

ハルヒ「ねーねー。キョン大事件よ!」
キョン「なんだ騒々しい。」
ハルヒ「宇宙人に会ったの!!」
有希「!!」
おお長門が驚いている
ハルヒ「じゃーんこの子よ」
これまたすんげー美少女だった…
ハルヒ「どう?」
どうじゃねーよ。つうか誰だこの人?
???「はじめまして。エリスです」
どうやらエリスというらしい
キョン「えーと…エリスさん?いきなりですが宇宙人って本当ですか?」
おれがこう聞いてしまったのも仕方がないはずだ
なんせ姿がどっからどう見てもコスプレにしか見えない
もし長門のことを知らなければ真っ先に否定していただろう
エリス「一様この星の人ではないですけど…」
ハルヒ「ね?いったでしょ?それだけじゃないの」
この言葉に一抹の不安を抱いたのは俺だけじゃないはずだ
ハルヒ「次はこの人!!」
???「なによ〜?急に引っ張らないでって」
ハァ…なんでよりのもよって女ばかりをつれてくるんだコイツは?
ハルヒ「なんと御坂は超能力で電気を出せるんだって?ってことは超能力者でしょ?」
古泉「…」
ほう古泉が絶句している。これは珍しい
キョン「…ほーそれはすごい」
ハルヒ「気持ちがこもってない!!ねぇ御坂ビリビリやっちゃって」
やめろ。おれはどこぞの無能力者じゃない。食らったら一撃だ
ハルヒ「しかたないわね。まぁ許してあげる」
御坂「…私はなんで呼ばれたの?」
ハルヒ「もう少し待ってて。最後はこの人!」
実はすでに俺はどんな美人な未来人が来るか期待していた…

???「こんにちは」
ハルヒ「どう?異世界人よ?」
…分かった。よーく分かったがなぜ教頭をつれてきている!?
しかも教頭は教頭でそんなにペコペコしなくていい!
モレク「いやー歩いていたらハルヒさんに捕まりましてね」
ハルヒ「で、ここにつれてきたの」
朝比奈「あの〜未来人はいませんでしたか?」
ハルヒ「ん〜?いなかったけど?」
朝比奈「…ならいいです」
ああ麗しの朝比奈さんは仲間がいなくてショックみたいだ
ハルヒ「へんなの?まぁいいわ。みんなを呼んだ理由はね…」
さぁハルヒなんのためにこんなに人を集めたのだ?
ハルヒ「ではみんなで遊びましょ〜?」
一同「…」



「…古泉」
「……何でしょう?」
「このままだと宇宙人や異世界人や超能力者が跳梁跋扈する世界になるわけだが」
「………駄目でしょうか?」
「…俺は嫌だぞ、そこら中レベル5の世界なんて。」
トンデモ世界は学園内だけで十分だ。違うか?
「…仕方ありませんね。ではこうしましょう――…」

結局、上条がハルヒパワーを食い止めている間に相良が眠らせて事無きを得た。
二度目の夢オチだが、まあ、一分足らずで考えた落とし所だ。仕方あるまい。
だが――…


やっぱり無理があったか。
「分かったわ、キョン!きっと夢を操る魔法使いがいるのよ!!コレよコレ、このバクって奴に違いないわ!」
「…落ち着けハルヒ。そんな奴が存在したとして、俺達にちょっかい出しても何の得もないだろうよ。」
そしてバクは動物だ。見たけりゃ佐山副会長のところへ行け。
今は同室の男子としっぽり楽しんでるかもしれんが。
「いいえ、それがあるのよ。実は古泉君が秘密裏の平和維持部隊から派遣されたエージェントで――」
誰か相良呼んでこい。

ハルヒの御高説を聞き流しつつ、天を仰ぐ。
「やれやれ…。恨むぜ、神様」
ぽつり、呟き。
ハルヒが神である、なんて馬鹿げた話を思い出して、俺は本格的に頭を抱えた。

「ちょっと、聞いてるの!?こら、こっち向きなさい、バカキョン!!」


CAST

  • 涼宮ハルヒシリーズ
キョン
涼宮ハルヒ
長門有希@涼宮ハルヒの憂鬱
古泉一樹
朝比奈みくる

  • あそびにいくヨ!
エリス

  • とある魔術の禁書目録
御坂美琴
上条当麻

  • 灼眼のシャナ
モレク

  • フルメタル・パニック!
相良宗介

  • 終わりのクロニクル
佐山・御言
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  • 3スレ目>>365-368/>>377-378
最終更新:2007年01月27日 17:23
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