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とある死神の一日

モモ「今日の相手は誰?」
ダニエル「えっと…彼女かな?」
モモ「…彼女、連れてっていいの?」
ダニエル「…多分」

神野「…死神か」
モモ「うん。彼女を連れて行きたいんだけど…いい?」
神野「だめだ。まだ彼女の”望み”をかなえていない」
ダニエル「モモ~もう帰ろうよ~僕この人苦手だよ~」
モモ「…でも仕事が…」
ダニエル「きっと局長もわかってくれるって」
モモ「…わかったわ。神野さん失礼しました」

ダニエル「あの仕事だめもとだったんだって」
モモ「やっぱり…次の仕事は?」
ダニエル「…この人」
モモ「…ちゃんと死ぬんでしょうね?」
ダニエル「…多分」

大田「…ほう、これは珍しい死神のお譲ちゃんかな?
    ということは僕は死ぬのかな?
    しかし寿命はまだだと思われるし鬼切りとも戦うつもりもない
    第一死神を見たら死ぬなんて信じられるのかい?
    死神を見るというのは…」
ダニエル「だからいやだったんだよ」
大田「まず神という定義について話そうか。
    厳さんは山神として山に居続けていたし、僕も間借りながら神と呼ばれたときもあった
    だから人によっては神ってどこに行くのかな?
    話が終わっていないのだが?」
モモ「帰ります。失礼しました」

ダニエル「やっぱりあの仕事もだめもとらしい」
モモ「フゥ今日はおしまい」
ダニエル「本当にこれでいいのかな?」


CAST

  • しにがみのバラッド。
モモ
ダニエル

  • Missing
神野陰之

  • ダブルブリッド
大田真章
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  • 3スレ目>>474-476
最終更新:2006年09月26日 12:44
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