魔法学(古代語魔法概論)にて
スレイン「古代語魔法とは~であり、精霊魔法とは~が~である所が違い~」
スレイン先生の授業中。非常にアカデミックでけっこうなのだが、話が硬いのが玉に瑕。その関係で
居眠りこいてる連中が多い中、真面目な連中もけっこういる。
草刈鷲士:(遺跡探索で美沙ちゃんが危険な目に魔法関係で危ない目にあうかもしれないから、真面目に
受けなきゃ。それにこのノートを貸して生活費にしなきゃ)
結城美沙:(へぇ~樫緒の能力とはまた別の物理法則に従ってるんだ。明日あたり遺跡を攻めてみようか
と思ったけど、ちょっと遅らせて色々聞いてみようかな?)
マオ:(うーん。やっぱり「メイジ」の「錬金術魔法」が近いんだ。あっちは研究にお金がかかるけど…
古代語魔法の研究はどうなんだろう? まあ私はシャーマンだけどね))
相良宗介:(小声)「ふむ、そうなっているのか。これは興味深い」
かなめ:(小声)「宗介、アンタは機械系の武器専門じゃなかったの?」
相良宗介:(小声)「魔法という名前の便利な道具が物理法則ごと現れただけだ。それが便利なものであ
ればそれを使う。ただそれだけではないか?」
かなめ:(小声)「…宗介らしいと言うかなんと言うか。普通は毛嫌いしそうだけど」
相良宗介:(小声)「兵士は手持ちの道具で最善を尽くす。たとえその道具が魔法であっても。それに魔
法を知らないと対抗策が練る事ができない」
いーいー:(小声)「言葉で因果律に干渉しているようなものかな? 戯言で世界を変えるか…」
萩原子荻:(小声)「一般人から見たならば、あなたの戯言は十分魔法に見えますよ」
いーいー:(小声)「そう言う子荻ちゃんの『策戦』も魔法に見えるよ。まぁ戯言だけどね」
CAST
スレイン
草刈鷲士
結城美沙
マオ
相良宗介
千鳥かなめ
いーちゃん
萩原子荻
最終更新:2006年10月23日 13:19