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世界の中心として己を主張する

そのひ、涼宮ハルヒ以外のSOS団が生徒会室に呼ばれた。
しかし中に居たのは佐山副会長のみであった。
佐山「では、ここに呼んだ訳を説明しよう。」
といって副会長は、突然立ち上がり、
佐山「君たち的持論では、涼宮ハルヒを中心に世界が回っているというではないか。」
さすがに呆れた。
古泉「ええ。望んだものを手に入れられるその神的力それゆえに。」
と悩殺スマイルを崩さずに言ってのけるのは我らがSOS団副団長、古泉一樹だ。
佐山「ふむ。しかし!私が世界の中心なのだ!」
おいおい何言いだしてんだこの人は、
古泉「おや?あなたにも何か特殊な力が?」
佐山「世界の中心に理由はいらんよ。」
ただたんに理由が思いつかないだけじゃないのか?噂どおりめちゃめちゃな人だな。
さすがに古泉の奴も苦笑いしてるぞ。
長門「あなたは自意識が過剰なだけ。神的力はない。」
うわぁ!長門!何言いだしてんだ!あいては佐山副会長だぞ!
長門「大丈夫。」
・・・どこがだよ。 
佐山「私はナルシストではない!」
いや十分ナルシスティックだよ。
佐山「仕方ない。どちらが世界の中心か!それを決めようではないか。」
一人で決めてくれ。俺は知らん。
突如、バーン!と扉が開いた。
???「何、人の下僕さらってんのよ。」
さて誰だろう。いや考えなくてもわかるだろ。涼宮ハルヒ本人だ。
佐山「おや?いい所にきたね。勝負をしよう。」
まてまてハルヒはそのことを知らない。
ハルヒ「いいわよ!」
いいのか?ハルヒ。
かくしてSOS団と生徒会の戦いが斬って投げられた。


CAST

  • 終わりのクロニクル
佐山・御言

  • 涼宮ハルヒシリーズ
キョン
古泉一樹
長門有希
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最終更新:2007年12月09日 22:33
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