ヴィクトリカ「ふむ、九条。君、甘いものは好きか」
九条「甘いもの?えーと、飴玉とか?
姉さんが送って来た金太郎飴まだ残ってたかなあ」
ヴィクトリカ「ば、馬鹿だなあ、君は。
甘いものといえばチョコレートに決まっているではないか」
九条「チョコレート?うーんどうかなあ。あ、そうか。
ヴィクトリカ、君チョコボンボンが食べたいんだね。
ちょっと待ってて。寮母さんにあったか聞いてくる」
ヴィクトリカ「あ、九条……」
ヴィクトリカ「おかしい。日本ではチョコを贈ると喜ぶと聞いたのだが。
まだ何か混沌の欠片が不足しているのか」
しばらくそこらでクッションを顔を埋めてはバフバフしたり
パラパラ本をめくっては、むー、と唸るヴィクトリカでした。
CAST
久城一弥
ヴィクトリカ・ド・ブロワ
最終更新:2007年02月18日 13:50