アットウィキロゴ

久城一弥の場合

ヴィクトリカ「ふむ、九条。君、甘いものは好きか」
   九条「甘いもの?えーと、飴玉とか?
      姉さんが送って来た金太郎飴まだ残ってたかなあ」
ヴィクトリカ「ば、馬鹿だなあ、君は。
      甘いものといえばチョコレートに決まっているではないか」
   九条「チョコレート?うーんどうかなあ。あ、そうか。
      ヴィクトリカ、君チョコボンボンが食べたいんだね。
      ちょっと待ってて。寮母さんにあったか聞いてくる」
ヴィクトリカ「あ、九条……」

ヴィクトリカ「おかしい。日本ではチョコを贈ると喜ぶと聞いたのだが。
      まだ何か混沌の欠片が不足しているのか」

しばらくそこらでクッションを顔を埋めてはバフバフしたり
パラパラ本をめくっては、むー、と唸るヴィクトリカでした。


CAST

  • GOSICK

久城一弥
ヴィクトリカ・ド・ブロワ

タグ:

4スレ目>>159
+ タグ編集
  • タグ:
  • 4スレ目>>159
最終更新:2007年02月18日 13:50
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。