A「生徒会長の佐山君、新庄姉弟の両方と付き合ってるらしいわね」ヒソヒソ
B「二股かけてるのを隠そうともしないのね」ヒソヒソ
C「もしかして新庄さん達、何か弱みを握られているのかも」ヒソヒソ
B「しっ! 向こうから佐山君が来たわ!」
C「隣に居るのは……切君よ」
新庄「ねえ佐山君。あの3人組がちらちらこっちを見ながら話してるんだけど…」
佐山「ふふふ。私の隣に居る新庄君が羨ましいのだろう。何しろ私は宇宙で最も偉大な人材なのだから。」
新庄「羨ましいって・・・だいたい今は切の体だよ?」
佐山「だが、私の隣は新庄君と決まっている。彼女たちには諦めてもらわねばなるまい。その為の最善の方法は…」
新庄「って、いきなり抱きついてくるなっ! や、やあっ……んっ……」
C「! あんなことまでされて抵抗できないなんて」
A「一体どんな弱みを握られてるのかしら……」
CAST
佐山・御言
新庄・運切
最終更新:2007年12月09日 22:47