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状況認識不注意

梓「景ちゃん?あれほどカプセルはもう止めてっていったのにまだ・・・」
景「うるさいな、関係ないだろう?君には関係ないさ。海野さんや九里浜さんと
  探偵ごっこでも・・・!ク、がァ!は、」(カシャーン)
梓 「このビンの中・・・カプセル!景ちゃん!?発作なの!?今趙先生を呼んで」
景 「う、・・ダメ、だ。教員にばれるわけにはいかない・・・。」
梓 「なら体を提供する代わりにアウレオルス先生に」
景 「何を、考えて、いるんだ、君は・・・。いいから、ビンを拾って、カプセルを、一錠・・・。」
上条「あー、不幸だ。不幸、不幸不幸不幸だ。小萌先生と草壁を会わせるったって・・・青髪がうるせえし
   流石の小萌先生も草壁には引くかもなぁー。あー、もうめんどくせェ!てかあの後インデックスに
   手ぇ出そうとしてなかったかアイツ!?・・・ん?何だこのビン?錠剤?フタが開いて」
梓 「触っちゃダメ!!」
上条「はへ?・・・うぉ!消えてる!何だこのクスリ!魔法科の連中のモンか?」
  (待てよ?姫木?んで苦しんでる物部?俺の右手で消えた・・・クスリ?)
景 「グッ、は、もう・・・駄目、だ」(バタン)
梓 「景ちゃん?しっかりして?景ちゃんッッ!!」
上条(あー、もぅイヤだ。不幸だ。刀、トゲバットと来て姫木は確か護身術ぅぅぅぅッ!?)
梓 「・・・外した?さすがね。でもこうなったらあなたを保健室に提供して景ちゃんを治してもらうわ!」
上条「ちょ、待てって!デフォで指の形が一本拳な護身術なんて聞いたことなァァァッ!」
      ダッシュダッシュダッシュダッシュ!
数十秒後
アウレオルス「幸運。こんなところで倒れているとは。錬金素材、ありすぎても困りはしない!」
景 (梓ちゃん・・・さよならかもしれない。)


CAST

  • とある魔術の禁書目録
上条当麻
アウレオルス=イザード

  • Dクラッカーズ
物部景
姫木梓

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最終更新:2006年10月23日 12:55
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