小萌「んっふふー♪何ですかねー?上条ちゃんがあんなに真面目な顔して『先生、放課後に補習やってほしいんだけど』だなんて。
いつものうだー、な態度からは考えられませんねー。もしかして補習だけじゃなくて・・・きゃ!いけません上条ちゃん!」
上条「ナニを不吉なコトを言ってるんですかこの幼年聖職者は!?」
小萌「か、上条ちゃん!?いつから」
上条「最初ッからワタクシはここにいましたが夢見心地なアンタが勝手にシカトしてたんだろが!」
小萌「あ、ははー。そ、そんなことより早く補習を始めるですよー?」
上条「・・・まぁいーか。んじゃ頼んますよ?」
(保険もかけてあるし大丈夫だろ。)
小萌「ちょ、何ナチュラルに帰ろうとしてるですか!?まだ自習のじの字も」
『ガラガラッ!』
桜くん「か、かかかか上条君!改めて言うけど僕はロリコンじゃないからね!?」
(実際に会わせる話になってから明らかにテンション上がったくせに。)
上条「ハイハイ、お前はロリコンじゃなーい。ワカッテマスヨーソンナコトー。
た・だ・の・補・習・だ!だからいいな!?保険もかけてある!くれぐれも過ちは起こすなよ?」
小萌「過ち!?どういうことですか上条ちゃん!ってその口ぶりからするとこの子の補習ですか!?」
上条「まー、気にすんなって先生。多くの生徒に接するのも教師としての経験だと思いますよ?んじゃ!」
(うぅ、サギに合った気分ですー。でもそんなにアブナイ子には見えないですけど・・・)
小萌「・・・そ、それじゃ初めてみたいですので自己紹介でも」
(うわ、す、スゴイって!これで、これでハタチ越え!?ううううぅぅぅぅぉぉぉぉぉ!)
桜くん「は、はははひ!ぼぼぼぼ僕の名前は」
(それにしてもどうしてこんなに動揺してるですかねー?)
桜くん「くくく草壁、ささ、桜ですッ!」
『ピキリ』
小萌「ふ、ふふ、ふ、ふふ。そうですか、あなたが噂の草壁ちゃんですか。
そーですか。上条ちゃんは先生を売った訳ですね?ふ。うふふふふふふ。」
桜くん「せ、先生?あの補」
小萌「自習でーす♪ふふ。うふふふ。かっみじょっうちゃーん?怒ってないですよー?出てきなさーい?」
桜くん「ほ、補習が自習って!?それにその目は・・・って行っちゃった!?のォォォォォォォォォ!何故!?何故に!?」
『ガラガラッ!!』
青髪「ゴルァ!クサカベぇぇえぇ!小萌センセーにナニを、ナニをしようとしたぁぁ!?」
一方通行「フテェ野郎だなァ?救われねェロリコンかよオイ?」
ステイル「全く理解に苦しむね。何故あんな幼女によって身を滅ぼすんだい?」
桜くん「はへ?何でここにぃ!?・・・!上条君!コレが『保険』かァァァァ!?」
青髪「黙れぇい!幼女の恨みは恐ろしいでぇ!」
一方通行「あァ。そういえば最近『光』の反射試してるんだっけなァ俺?レーザー?とか出来っかなァ。」
ステイル「イノケンティウス!ロリコンを灰にしろ!」
桜くん「違うって!まだ何もしてないしアンタ達3人にだけはロリコンなんて言われたくない!
ってヤメテー!何だよそのスタ○ドみたいな炎の魔神とか生身レーザーとかァァァァァァァ!?」
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪
CAST
上条当麻
月詠小萌
ステイル=マグヌス
一方通行
青髪ピアス
草壁桜
最終更新:2006年10月23日 11:55