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戦術論

薔薇百合艦隊の作戦室。

1、基本操船から byヽ(`・ω・´)ノ
模擬戦、艦隊戦問わずに模擬では避けて、撃って、沈めるが基本になります。
この中でも避けて、は最も自分の生存率にかかわる要素になりますので、そこを鍛えていくことで模擬を上達してみましょうヽ(`・ω・´)ノ

2、避ける
まずは流れでクリティカルを貰わないこと
最低1-2、できれば1-3でクリを貰わないことが回避操船の基本になるかと思われます。1-1でクリ貰うのは基本的に避けれてないですので、避け方を考えてみましょう。

基本的に、自分がしそうなことは相手もする、というのが対人戦になります。
まずは自分だったらこう攻める、と考えて、それに対応する・・クリを避ける操船をしてみましょう。
考える余裕がない場合は、最低限相手を跨いで避けて時間を稼ぐのがベストになります。

※跨ぐ:相手の進行方向と逆側に船首・船尾を持って転舵する基本的な回避操船

1-2の場合、舵を切るタイミングと撃たせる舵取りが大切になります。
相手の移動中のクリラインをまずはしっかりと考えて、そのラインに入らないラインに舵をまずは切ります。そうすることで砲撃のうまい上級者ほど、旋回予測をしてきますので相手の砲撃を誘導することができます。相手が砲撃してきたらすかさず次の舵を切って、味方に合流するようにしましょう。
2回転舵することでより安全に回避できる技術になります。
5-5の中で1-2になってしまったら、まずは合流優先がいい形です。
1-2ではフォローがない限り抜けクリされたらどうにもなりません・・。

序盤の突撃も場合によりけりです。
周回から相手の最後方艦を捕まえるのが即抜けできれば最もいい形になるでしょう。逆に言えば、後方が捕まりそうな時は帆を降ろして待ってあげる、転舵してフォローに向かう、ともなります。
ここで向かうときはfff、とでも言っておけばわかる人はついてきてくれるはずです。

白兵明けに相手と自分の操舵しだいで船尾の取り合いがはじまります。
基本、操舵Rが高いほうが有利になりますが、士官のR10+3くらいあればよっぽど変な舵を入れない限り船尾を取られることはないですので気にしないで平気です。相手と相撲をしたくないときは相手の船首方向にできるだけ舵を切るようにしましょう。

おまけ:流れでよく落ちる! 相手のクリが見えない!
まずはやってないなら画面視界を最大まで引く。次に船の真上視点で操船してる人は横視点に、横視点で操船してる人は真上視点に移動しつつやってみましょう。実戦では落ちる場合もありますが、底で完全視界外から落ちるクリは、自分が回避入れていないか、相手がトンデモ砲を使ってる場合の2つが最も多いです。
あとは基本、相手全員の位置を把握することが大切です。
5人生存で画面に4人見えていたら、残り1人の位置をサーチしておきましょう。
全部できてるのに舵が遅れる? それはどれかができてないか、捨て身しすぎかと思われます。

3、撃つ
ただ撃つだけでは相手がNPCでもない限り、沈んではくれません。
基本はクリを狙うのが一番ですが、上手な人であれば9割方流れでは貰ってくれないでしょう。流れで避けるのがうまい人でも入る場合が多いのは白兵へ入るときが最も狙いやすい形になるかと思われます。まぁ、ほんとにうまい人には絶対に入りませんが・・。
相手が白兵を仕掛けてきそうなタイミングはいつか、これを把握するのがここでのポイントです。1-2での圧迫白兵、逆に相手を囲んでるときの苦し紛れ、こちらの船が混乱したとき、などなど・・白兵を仕掛けたい、というときは結構あります。ちなみにここでいってるのは白兵を仕掛けたい、時の話なので、白兵にいっちゃった、というのは別になります。

4、抜けクリ
タイミングが合っていれば直後に曲がれてもホーミングするというDOL一番凶悪なテクニック、むしろ必須テクに近いものになっている技術。
タイミングの取り方は腹時計、白兵表示、BGMのリズムなどなど人によって異なるようです。いかに抜けクリを狙いに行くか、がある意味操船の基本になるともいえるかと思われます。
相手の船に狙われているときにもできるだけ抜けを取れそうな方向にいくことで相手艦隊にプレッシャーをかけることも重要です。
最終更新:2009年09月27日 15:02
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