発生日時
皇紀3532年10月01日
場所
内容
MRの運行している、超赤字を出しているが、地域住民の重要な足となっている路線や、第三セクターの路線維持、未成線の再認可。さらには、一定水準以上に思ったように進まない自動車のエコ化に見切りをつけた大手自動車メーカーの鉄道車輌製造への参入。競争激化に伴う車両単価の下落による、中小私鉄の自社発注車両運行再開。そして、それに伴う廃止路線の復活や、計画路線の再申請などによる競争力の上昇を鑑みた瑞穂元首の鶴の一声により瑞穂全土に網の目のごとく路線を張り巡らしているMRやそこから経営分離された第三セクターを、再度国有化したという
出来事。
国有化によるサービス低下を危惧した者達による反対運動もあったが、それでも、国有化は断行された。
2日に反対勢力過激派に総理が誘拐され国内は大混乱に陥ったが、同盟国がこの過激派のやり方に切れ、瑞穂国内外のMR再国有化反対勢力を襲撃。3日には総理も救出され、国内視察に出発した。
13日まではそれまでのMRや各第三セクター線のダイヤが継続使用されたが1000年前に初めて瑞穂に旅客鉄道が営業開始した事にちなむ記念日の14日瑞穂本土や北アメリカ大陸、南洋諸島の全路線における大規模白紙ダイヤ改正が実施された。台湾の高雄から、イギリスロンドンへアメリカ大陸を経由する経路で結ぶ国際新幹線であるきずな号を国際幹線の基軸となし、東海道山陽新幹線は九州、南洋新幹線に直通するつばめを。東北北海道新幹線ははつかりを最上位種別として運行すると発表。またかつて廃止された、急行、寝台列車の復活、特急列車の整理、急行への格下げなどもニュースとなり、MRが、旧国鉄の旅客7本部貨物1本部の8本部体制から、本部ごとに異なるダイヤや、路線に関しての相互直通問題、サービス向上などの解決のために一つにまとまり民営化され、新幹線が東京駅で相互直通運転を始めた皇紀2647年以来の騒ぎとなった
最終更新:2015年01月19日 00:56