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組込みLinuxワークショップ レジュメ

 「宮城県組込み機器研究会」会員により構成された「組込みLinuxワークショップ」で使用するレジュメです。今のところ、内容にアクセスできる方は、「組込みLinuxワークショップ」参加企業の方のみとしております。
  1. 機材の準備
    1. 使用する機材一覧
    2. OSのインストール(マルチブート対応)
    3. Linux操作環境のセットアップ
  2. 基礎知識の学習
    1. UNIXの知識
    2. viの使い方(外部サイト)
  3. クロス開発環境の構築
    1. ホストPCとmini2440の通信方法(1)シリアル通信
    2. ホストPCとmini2440の通信方法(2)IP通信
    3. NFSの設定
    4. コンパイラのインストールと動作確認
  4. CUIアプケーション開発
    1. Linux上のアプリケーション学習1
    2. Linux上のアプリケーション学習2
  5. GUIアプリケーション開発
    1. Qtopia開発環境のインストール方法
    2. Qtopiaアプリケーションの開発方法
    3. Qtopiaアプリケーションの学習
    4. ここまでの学習結果でできること
  6. Linuxカーネルの再構築
    1. Linuxの構成要素
    2. ホストPCのカーネルの再構築(一般的な方法)
    3. ホストPCのカーネルの再構築(Fedora専用)
    4. mini2440のカーネルの再構築
  7. デバイスドライバ開発
    1. デバイスドライバの基礎
    2. 並行処理
    3. mini2440のデバイスドライバの組み込み
    4. ソースコード解説
      1. mini2440_leds.c
      2. mini2440_buttons.c
  8. Android
    1. ターゲットボードへのAndroidのインストール
      1. mini2440へのAndroidのインストール(Linuxカーネルの再構築含む)
      2. 【参考】BeagleBoard-xMへのAndroidのインストール(ビルド済みLinuxカーネル使用)
    2. Androidアプリ開発環境の構築
    3. 最初のAndroidアプリ(HelloWorld)の作成
    4. 既存のAndroidアプリのソースコードを開発環境に登録
    5. 各プラットフォームへのAndroidアプリの登録と実行
    6. 各種のAndroidアプリ
      1. TCP/IPソケット通信
最終更新:2012年06月17日 07:53