SCSIはSmall Computer System Interfaceの略です。
主にハードディスクドライブとコンピュータのように
ハードウェア間のインタフェースに用いられています。
SCSIはデータ幅8bitの場合は8台、16bitの場合は、16台の機器が接続可能であるが、SCSIコントローラに1台分を消費するので、実質的には、それぞれ7台または15台となります。
SCSIはSCSI、SCSI-2、SCSI-3の3種類の規格があり、それぞれ以下のような仕様になっています。
| 規格 |
バス幅(MB/s) |
速度 |
| SCSI |
8 |
5 |
| SCSI-2 |
8-32 |
10-40 |
| SCSI-3 |
8-16 |
20-320 |
また、接続されるデバイスにはバラバラのSCSI IDが割り当てられます。加えて、端にはターミナータを接続する必要があります。
SCSIの情報は、/proc/scsi/ディレクトリ内に保存されています。
# cat /proc/scsi/scsi
Attached devices:
最終更新:2009年04月17日 23:46