江ノ島
江ノ島とは
しらすを日常的な主食とする夢の国である。
ぶっぱぶぱがこの地を守ってるとされているが詳細は不明。
過去にぶっぱぶぱとかつて神と呼ばれた幼女の2チーム合同襲撃作戦で江ノ島を制圧した経緯がある。
交通の便も島の割に比較的よく、島に程近い海岸では多数の鉄道会社が江ノ島を目指して鉄道を延伸させている。
しかし、各社とも何らかの力に阻まれており、現在は江ノ島が見えるか見えないかの地域に「江ノ島」という名を冠した鉄道駅を設置している。
これは江ノ島に多数存在する結界によるものと考えられており、その証拠として島内に多数の寺社仏閣の存在が確認されている。
また、島の最果てには龍の住むとされる洞穴もあり、それらが京成族をはじめとする鉄道部族の侵入を防いでいると考えられている。
江ノ島の中は空洞となっていて、中には秘密組織のアジトが存在する。
基本的に漁村なので、住民の主食はしらすの釜揚げである。
ご存知の通り、しらすはカタクチイワシの稚魚であって、成魚になってから収穫すればもうちょっと価格・栄養価ともに向上するのだが
成魚は江ノ島に多く生息する猫や鳶(とんび)が根こそぎ奪っていってしまうという事情から稚魚のうちに食するという慣習が生まれたと考えられている。
釜揚げしている最中に奪われる事例も少なくなく、そのためか「しらすの生食」という文化も派生している。
もちろん、生のしらすでも奪われるものは奪われる。
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最終更新:2010年09月12日 01:54