MPOにおけるネットマナー
MPOとは
ここでのMPOとは、PSP用ソフトウェア「メタルギアソリッド ポータブルオプス」の略称である。
シリーズを通しての全世界シェア1870万本という大人気ゲーム(3作目までの話ではあるが)の続編ともあり、さらに
PSPの特性を活かし、多人数対戦可能な「メタルギアソリッド」(以下MGS)という事で期待は高まっていた。
この発想は、「MGS3 サブシスタンス」のメタルギアオンライン機能から来ている物だと思われる。
さらに、シリーズとしては初の「仲間」という概念を加え、単独潜入が基本体だった過去のMGSの歴史を変えた。
仲間という概念は、少々形を変えてMGS4にも受け継がれるようだ。
MPOにおけるオンライン機能
MPOでは、PSPを使った無線LAN経由オンライン接続を上手く利用し、それによるオンライン対戦や仲間集め、
さらにはアドホックモードを使った対戦から兵士のトレード等、オンライン機能が多彩である。
それだけ今作は「ネットワーク」に重点を置いているのだ。これは、やはりメタルギアオンラインの終結と共に
MGSを新たなオンライン世界に継承させたかった思いがあるのだろう。
とにかく、MPOでは「不特定多数の人間との交流」が第一に作られている事が感じられる。しかし、それだけに
マナー違反も多く、オンラインゲームならば顔を見られないと日常生活のストレスをマナー違反で解消する
ケースも少なくない。やはり、ネットワーク単位でコナミが管理しなくてはならないだろう。
MPOオンラインでのマナー違反の例
チート行為
上記のマナー違反中、最も深刻であると考えられる違反。本来プレイヤーキャラとしては使用不可能であるはずの
ロイ・キャンベルを使用、能力が全てSの兵士など、チートの種類は実に多種多様であり、全てを根絶する事は
もはや難しい事となってしまった。ロイ・キャンベルに関してはコナミ側はすでに対策を講じているとの発表を
したが、他のチート行為に関しては不問となっているのが現状である。さらに、故意でなく騙されて入手した
ロイ・キャンベルを使用していた場合でもオンラインに繋げなくなった等、「やられた」報告も出ている。
コナミが対策を正式に発表してからも、減ってきてはいるが確実に「キャンベルユーザー」は存在しており、
迅速な対応が求められている。最近では「LASER」や「LN G」などのユニークキャラクター専用武器までもが
一般兵に装備されているという信じがたい改造まで行われている。
マナー違反と言われない為に
「マナーを守る人」として周囲に認められるには、それだけの適切な判断・行動が必要である。
悪ふざけも、やり過ぎればマナー違反となりかねないのだ。尚、ここではホストとなった場合のマナーも記載する。
- 敬礼は最低限に抑える
- 数回連続での発言は控える
- 戦闘前後には挨拶を
- 突然に部屋を出ない
- 私的感情でのキックは控える
最終更新:2007年01月15日 16:40