スタブ
アメリカはウィスコンシン州発祥のコーヒーショップ「バックスタブス・コーヒー」。
一号店の店主がクラシックD&Dのマニアだった事から、コーヒーを飲んでドーナツ食べながらD&Dをプレイ出来るコーヒーショップという理想郷を作ることを思いついたのが始まり。
今では多面体ダイスの無い国以外では、どこにでもあるといわれる巨大チェーン店に。
当初はD&Dしかプレイ出来なかったが、今ではルールブック持参でTRPGであればどんなシステムでも店内で遊べる。
タンブラーが会員証の代わりで、帰るときに店に預けることも出来るため、空になったタンブラーにダイスを入れておく人も多い。
そのため、コーヒーを入れる前に熱湯消毒するのが基本で、熱々のコーヒーが飲める。
タンブラーに色分けされたバンドを付けて、PL希望か卓の参加者募集か区別出来たり、常連客による卓の斡旋など、無駄にTRPGをプレイしやすい工夫がされている。
テーブルもアメリカンサイズで地図を広げても困らない大きなもの。
また、相当変な相談をしていても、この中だとTRPGの話と思われるので、悪魔憑き達の相談場所にはうってつけ。
店内で飲むときのみ、ホットコーヒーのお代わりは100円である。
最終更新:2008年01月26日 21:05