リコーダーを吹く上で初歩的かつ重要的な事の一つは
やる気指遣いである。やる気も大事だよぉ
この指遣いが出来ていない人は成長の伸びも
他人と比べて格段遅くなるであろう。
なぜなら、テキストまたは教科書の曲は
基本の指遣いを覚えたうえで進めているからである。
ただし、16分音符の繰り返し(連続)等の場合 基本の指遣いでは無理かもしれない。
そんなときに初めて自己流に挑戦すればいい
基礎をしっかり叩き込んで応用すると意外と簡単に弾けるものである。
もちろん最初から♯や♭、はたまた3オクターブ上のド、レ
といった比較的難しい音程を弾ける必要はない。
そもそも、弾きたい曲を弾こう→弾ける わけがない
無理をせず、自分の出来る曲を探していけばよい
※弾ける人もいます。 例)絶対音感もしくは、相対的に音感を判断できる人物 俺
最初は
1、音程の上下が低い。
2、かつ♭や♯が一つもかからない。
3、テンポは遅めでリズムが取りやすい。
この3つの条件を満たした曲→童謡や民謡が妥当なところであろう。
私の中では"ロンドン橋落ちた"がおススメ。
低いド~ラまでの基礎的な指遣いを鍛えられると同時に
息遣いまで鍛えられるからである(第二回で紹介予定
さて、キリが良いところで第一回を終わろうか
ここまで見てくださった皆様ありがとうございました。
参考にロンドン橋落ちたの音程を書いておきます。
なお耳コピなので、音程等のミスがあるかもしれません
※低い音程のほうが弾きやすいかと。 なれたら1オクターブ上もやってみてください
ソ ラ ソ ファ ミ ファ ソ レ ミ ファ ミ ファ ソ
ソ ラ ソ ファ ミ ファ ソ レ ソ ミ ド