アットウィキロゴ

リコーダーの息遣い

指遣いがある程度できるようになったら次のステップは

息遣いタンなんとか ※タンギングです

である。

リコーダーに限った話ではなく

吹奏楽器ならほぼすべてにおいて重要とされるであろう。

連続で同じ音を速く出す場合は

指遣いよりも息遣いのほうが大事である(と思う

 

今回はそのタンギングの講義を・・・

と思ったが、こればかりは口で説明するのは難しい。

 

そこで口で説明することにした。

・・・突っ込むところだよ?

 

タンギングにおいて重要なのは舌を上手に使えるか否かである。

舌の使い方によっては、高速技ビブラートも可能である。

 

舌をリコーダーの先端(吹くところ)に当てたり話したりすることによって

音を短くすることができる。

この繰り返しで連続音符は解決するのだが・・・

最初の頃は多くの人が息で解決しようとする。

次回 「息遣いについて」 お楽しみに。

 

あ、今回が息遣いの説明だっけ? 別に忘れてたわけじゃな・・(忘れてました

ある程度うまくなると、息を強く吹いたり弱く吹いたりで

強弱高い音と低い音の出し分け が出来るようになる。

また息を震わせることでビブラートも表現できる

これも実践あるのみ。 息の強さを変えて同じ音を出してみよう

音によっては、一オクターブ高くなるかもしれない。

 

というわけで今回は終わり

次回は「好きな曲を弾いてみたいあなたへ」 お楽しみに~

 

 

最終更新:2013年03月24日 02:27
|新しいページ |検索 |ページ一覧 |RSS |@ウィキご利用ガイド |管理者にお問合せ
|ログイン|