Chapter 7:The Glorious Tale of Broin the Mighty
/ 第7章・強き者ブローインの誉れ高き物語
ブローイン(Broin)との会話
「[名前]、君は生還し、そして影狼に勝利した! 君は本当に優れた冒険家じゃないだろうか?
正直に言うと、僕の影狼との戦いは、頌歌になるほど大したものじゃなかった…僕は命を惜しむあまり、臆病になりすぎてしまったんだ。きっと僕は英雄に値しない。僕が崇高な行いをするようなことがあるんだろうか? 僕のことが歌になって歌い継がれるようになるのか、あるいは、僕の名は忘れ去られてしまうのだろうか?
[名前]、君は、最高に親切な人だ。僕は、近いうちに君がしてくれたことを僕自身が証明する機会がほしい」
最終更新:2009年09月21日 23:34