レプリカもアーカイブも、ネットワークにつながっていないオフライン状態でもメールを閲覧することができます。
違いはレプリカが同期を取るものであるのに対し、アーカイブは単にサーバからローカルPCにメールを移動するものということです。
いま、サーバにメールABCがあるとして、アーカイブはメールABCをローカルPCに移動します。
よって、サーバにはメールABCはなくなります。
レプリカはメールABCをローカルPCにコピーします。
よって、サーバとローカルPCの両方にメールABCがあります。
メールDが送られきたら、ローカルPCがネットワークに繋がったら同期が取られます。
そして、サーバはメールABCD、ローカルPCもメールABCDとなります。