タイガーテンプルと言われても、ご存知の方もいらっしゃると思いますし、ご存じない方もいらっしゃる。
簡潔に書けば、タイガーに会うツアーであります。
会うといってもただ見るだけでなく、身近に見るかつ、触ることが出来るツアーなのです。
集合時間は午前9時。
集合場所は、サイアム@サイアムデザインホテルでした。
着いたら、すぐに同意書にサインを求められた。
回収は、着くまで出いいといわれたがすぐに渡した。
それからハイエースに乗り込み、ホテルを出発。数時間、走った後、昼食。
昼食は、タイ料理のビュッフェでした。
昼食の場所から、線路が見え、歩いている姿を見ることも出来ます。
また、とても緑が多い中での昼食なので気持ちが良いです。
食事自体、あまり種類はないものの、温かい料理がバックヤードから常に運ばれてくるのがよかった。
また、この食事処ではたくさんのTシャツが売っていて、タイに来た記念になりそうなTシャツがたくさんあった。
ロシア人の子供が大量にTシャツを購入していた。
それを横目に見ながら、ちょっとだけ真剣にTシャツを見ていたが購入をやめた。
そんなところで時間になり、ハイエースに乗り、タイガーテンプルに向かう。
小一時間走ったところで、車は止まった。
入口に行くと、サインさせられる場所があった。
どうなってもかまわないよね?食べられても責任とらないよぉ!!のサイン。
入口から入り、少し歩くと水牛がいた。
それも触れるくらいの距離。触れる。
でも触らず。見る。
水牛の歩きを見ながら、進むと鹿がいた。
私と鹿は、犬猿の仲である。
鹿がいると、襲われるのであるが、今回は教われずにすんだ。
その鹿を見過ごすと、豚と出会うことになる。
子豚である。そして、親豚がいる。親子の豚が仲良くしている。
その先を見つめていると、やつがいる。
それもかなり巨大である。
結構遠くから見て巨大なのだから、近くから見たら、相当な大きさだろうと予測が出来る。
が、その前に熊を見る。
そう、暑さにくたびれた、熊を眺めるのだ。
奴が通り過ぎるのを待つために、このだらけきった、熊たちを眺めるのだ。
暑さでダレテイル姿を目に焼き付ける。
そうしていると、ガイドから前に進んで良いとのこと。
なぜか追い越した水牛が前にいた。
少し歩いたところで小さい奴がいた。
小さくてとても可愛い奴がいるではないか!! 私はシャッターを切る。
それも2匹いるではないか。
1匹は、お坊さんと一緒に、もう一匹は、飼育委員?のお姉さんといた。
まぁ、小さくて本当にとてもかわいいのだ。
そこで、自由時間が与えられ、バシバシ写真を撮る。
参加者の人達も写真を取りまくっている。
皆さんが沢山写真をとり、いいころあいになり、大きなやつを見に次の場所へ。
途中、映画に出てきそうな谷間を下る。ちょっとした冒険心をくすぐられる感がいい。
しばらく、その谷間を下るとやつらがいる場所に到着する。
やつらと一緒に撮れるのだ。
そして、スペシャルな写真がとりたい人はこちら。無料で写真がとりたい人はこちら。と2列に並ぶ。
(もちろん、スペシャルな写真の方優先)
だが、あまり時間的にかからず、自分の番が回ってくる。
2人のお兄さんが来る。
一人のお兄さんにカメラを渡し、もう一人のお兄さんに手を引かれる。
やつの前にきたら写真、やつの前にきたら写真を繰り返す。
一匹のやつに対して、カメラを縦横に1枚ずつ、計2枚ずつ、写真を撮ってくれる。
撮ったら、別のやつと撮るみたいな感じで進む。
一通り撮ったら終了。
この時間は、10分あるかないかくらい。
短いと思うか長いと思うかは、感覚の差だろう。
皆さんが写真を終えたら、このテーマパークから帰ることになる。
バンに戻ると、「ベットボトルのお水500ml」と「おしぼり」プレゼントされた。
暑いし手も洗えるしでありがたかった。
帰路振り返るに、結構長い道のりであった。
もう少し長くいたいのであれば、タクシーを1日貸切で行くことをオススメする。
(ちなみにはタイガーテンプルの場所は、カンチヤブリー近郊にあります)
そして、大きいタイガーと一緒に歩くことも可能なので、ぜひ、そちらにもチャレンジしてもらいたいと思う。
タイガーと一緒に歩くって、あまりイメージできないかもしれません。
犬の散歩みたいなものです。それがタイガーになっただけ。
そんな体験は、中々できるものではない。
タイガーと一緒に写真が取れるところは世界にいくつかあります。
また、タイガーに触れるところもいくつかありますが、
散歩できるところは、たぶんここだけです。
Tiger Temple 正式名 Wat・Pa・Luangta・Maha・Bua・Yannasampanno
所要 約8時間30分
大人2名なら、1名2,800THB
大人3名以上で1名2,100THB
最終更新:2013年07月01日 11:42