『イノセンス』のバトーは世界の母性の夢を見るか?

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709 名前:名無シネマさん 投稿日:2014/07/01(火) 23:13:44.37 A5mbqhSt 
2004-04-02 押井守「イノセンス」についてのメモ
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040402

草薙はすでにバトーにとって異性や他者ではなく、
「神」であり、彼を取り巻く世界の母性であって、
生きる意志のないバトーの唯一の支えになっている。


とあるが、唯一の支えは犬でしょう。押井守のことも何も調べずに書いていたんだなあ

743 名前:名無シネマさん 投稿日:2014/07/02(水) 11:05:36.97 CckN4JB3 
709のイノセンス評も酷いなコレ

オイラは勉強不足で知らないんだけど、押井監督って結婚して子供とかいるの?
この映画、女性からの視点がゼロ、というか、
「女なんていらね、女に人格なんていらね、子供もいらね、女なんか形だけでいい。
できれば人形や死体のほうがいい」という人でなしな心が作った映画なのだ。

押井守ってかなり若いうちに結婚して、娘さんもいるわけなんだが
つーか押井のテーマってそこじゃないよ
女とか人形とかも全部世界の虚構性の象徴
目の前に展開する世界が全て虚構である(あってほしい/あるべき)
これだけを何作も手替え品変え言っているだけ

709が指摘するように唯一の支えである犬だけがリアルなんだけど
犬すら劇中で人形版が登場することでわかるとおり虚実の皮膜を行き来するんだよね

町山の評は町山が批判する
作家とその作品を調べない/作者の意図を考察しない/自分の思い込みだけで語る
っていうダメな評論そのもの




【映画評論家】町山智浩【ウェイン町山】Part55
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/movie/1403715173/l50
最終更新:2014年07月05日 01:34