ドイナカ村に転送された御一行。
そこで、完全管理都市インペリアで大規模な戦闘が始まったという情報を入手。
何やかんやで浄子・アルテナを仲間に加え、インペリアへ向かう。
近くの村を襲っていたホバークラフト型の機械を説得し、それに乗って潜入に成功。
そこでは、人機械問わず全ての物が活動を停止していた。
一行の前に、怠惰のアインソフオウル"バアル・ベオル"の顕現且つ兄を名乗る者が現れる。
彼は妹を終わらせてくれる者を待ち望んでいるという。
戦いの末に彼に認められ、バアル・ベオルの元に案内される。
生命維持装置に繋がれ、脳をインペリアの管理機構アシュラ・クロックと連結された昏睡状態の少女だった。
アルテナとゲッツの力によってバアル・ベオルの精神世界と連結したアシュラクロックのプログラム内へ潜入する一行。
精神世界ですら眠っているバアルベオルを見つけた一行の前にマモンが立ちはだかる。
マモンは自らの支配下に置いたアシュラ・クロックを操り、バアル・ベオルを解放しようとする一行と戦闘を開始。
アシュラ・クロックを倒すと、バアル・ベオルは朽ち果て、一行は現実世界へ送還された。