llGetAgentSize
vector llGetAgentSize( key ID )
機能概略
指定された"ID"を持つアバターのサイズを測ります。
サンプル
default
{
touch_start(integer total_number)
{
vector vSIZE;
vSIZE = llGetAgentSize([[llDetectedKey]](0));
[[llSetText]]( (string)vSIZE.z + "m tall." , <0.0,1.0,1.0> , 1.0 );
[[llSetTimerEvent]](10);
}
timer()
{
llSetTimerEvent(0);
llSetText( "" , <0.0,1.0,1.0> , 1.0 );
}
}
サンプルの使い方
1) オブジェクトを4つ作成します。
1-1) 形:立方体 サイズ:X=1.000 Y=1.000 Z=0.100 位置:基準となりますので、なるべく整数の場所にします。
1-2) 形:立方体 サイズ:X=0.100 Y=0.100 Z=3.000 位置:X=基準 Y=基準+0.400 Z=基準+1.500
1-3) 形:円柱 サイズ:X=0.150 Y=0.800 Z=0.100 位置:X=基準 Y=基準+0.350 Z=基準+2.800
パスカット:B=0.500 E=1.000
1-4) 形:円柱 サイズ:X=0.200 Y=0.200 Z=0.100 位置:X=基準 Y=基準+0.350 Z=基準+2.850
パスカット:B=0.500 E=0.750 回転 Y=90.00
2) オブジェクトをリンクさせます。最後(親プリム)が1-4になるようにします。
3) 新しいスクリプトの全文を、サンプルと置き換え、保存します。
4) オブジェクトにTouchして、身長が測定できたことを確認します。
Tips
詳細な説明
この機能を呼んでいるスクリプトと同じSIMエリア内に、指定されたIDを持つアバターがいる場合に、アバターのサイズを返します。
これは、アバターの身長を測ることができます。
前記の条件を満たしていない場合には、ゼロベクトルを返します。
返されたベクトルは、アバターの制限用箱の寸法を持ちます。
返されたベクトルは、高さ(z)だけが異なります。幅(x)と奥行き(y)は、一定です。(それぞれ0.45mと0.6m)。
測定されたアバターの実際の身長は、制限用箱の高さとは異なる場合があります。
History
来客数: -
最終更新:2007年12月07日 17:35