llSitTarget

llSitTarget

llSitTarget(vector オフセット, rotation 回転)

機能概略

オブジェクトに座る時の、座る位置の微調整("オフセット")と"回転"を指定します。

サンプル

このサンプルは、Makapuさんの初級スクリプトから拝借しています。
default
{
  state_entry()
  {
    llSitTarget(<0.0, -0.3, 0.4>, [[llEuler2Rot]](<0.0, 0.0, 270.0> * DEG_TO_RAD));
  }
}
サンプルの使い方
1) 適当なオブジェクトを1つ作成します。
2) 新しいスクリプトの全文を、サンプルと置き換え、保存します。
3) オブジェクトにSitDownして、(埋まるかもしれませんが)座っていることを確認します。
4) オブジェクトを椅子らしくして、パラメータを弄んでみましょう。

Tips

  • 「DEG_TO_RAD」は、度数をラジアンに変換するための便利定数です。

詳細な説明



History


来客数:  -

選択肢 投票
役に立った (0)
役立たずだった (0)

名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年05月06日 17:20
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。