llTargetOmega

llTargetOmega

llTargetOmega( vector 回転軸 , float 回転率 , float 回転の強さ )

機能概略

オブジェクトを回転させます。

サンプル

子プリム
default
{
    state_entry()
    {
        llTargetOmega(<0.0,0.0,5.0>, PI, 1.0);
    }
}
親プリム
default
{
    touch_start(integer num_detected)
    {
        [[llRequestPermissions]]([[llDetectedKey]](0), PERMISSION_ATTACH);
    }
    run_time_permissions(integer perm)
    {
        if (perm & PERMISSION_ATTACH)
        {
            [[llAttachToAvatar]](ATTACH_HEAD);
        }
    }
}

サンプルの使い方
1) オブジェクトを3つ作成します。
1-1) 形:半球 サイズ:x=0.080 Y=0.080 Z=0.080 位置:基準になるので、整数のところにしましょう。
1-2) 形:円柱 サイズ:x=0.010 Y=0.010 Z=0.150 位置:X,Y=基準 z=基準+0.075
1-3) 形:立方体 サイズ:x=0.030 Y=0.010 Z=0.200 回転:X=90.00 捻り:B=180 位置:X,Y=基準 z=基準+0.150
2) 1-3のオブジェクトの新しいスクリプトの全文を、サンプルの子プリム用と置き換えて保存します。
3) 2,3,1の順番にリンクします。(最初が2でないと2が掴めません。3を最後にすると、全体が回ります。)
4) オブジェクトの上の部分が回転していることを確認します。
5) 親プリム(全体でもおk)の新しいスクリプトの全文を、サンプルの親プリム用と置き換えて保存します。
6) テクスチャをなくし、色を黄色にしてみたりしてから、Touchしてみます。
7) なくても空は自由に飛べます。

Tips

  • サンプルでは、1秒間に2.5回転します。
  • 正の数値で左回転、負の数値で右回転になります。
  • この処理はクライアント側で行われるため、全てのユーザーが同じ状態にはならない、そうです。

詳細な説明

オブジェクトを滑らかに回転させます。
回転軸は、例えば<0,0,n>であれば、z軸のまわりを1秒間にn回転×回転率で回転します。
回転率は、ラジアン(360度=2π)で示します。
回転の強さは、physicalオブジェクトに影響を与えます。非physicalオブジェクトのためにゼロ以外にします。


History


来客数:  -

選択肢 投票
役に立った (8)
役立たずだった (1)

名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2009年11月17日 09:46
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。