llAtan2
float llAtan2( float 値Y , float 値X )
機能概略
"値Y"÷"値X"のアークタンジェント(逆正接)をラジアンで返します。
サンプル
Tips
詳細な説明
Y/Xの逆正接を4象限表現で求めます。
角度はラジアンで計算されます。
一般的に、atan2(y,x) と atan(y/x) の違いは,atan(y/x) の範囲が[-π/2, π/2] であることなのですが、lslにはatan関数はないです。
ラジアン
度数法で測った360度は、弧度法においては2πラジアンになります。
よって、1ラジアンは(360/2π) = 約57.29578度となります。
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最終更新:2007年06月24日 07:47