タップ撃ちを意識しよう!
AR(アサルトライフル)、SMG(サブマシンガン)、LMG(ライトマシンガン)のような、標準的な射撃武器は
マウスをクリックし続けることで、連射することが出来ます。
しかし、連続して射撃すると、
・反動により狙いが上へ跳ねる
・クロスヘア(十字の照準。レティクルとも)が広がる
というデメリットがあります。
クロスヘアの中のどこかに弾は飛んでいくので、広がってしまっては、せっかく狙いをつけてもそのとおりに飛んでくれません。
射撃をしばらくやめることで、クロスヘアは少しずつ縮まります。
この縮まりを少しでも稼ぐため、数発ずつ(銃にもよるが、1~4発)タタン!タタン!と撃つことで、命中率を稼ぐことが出来ます。
ただし、近距離でクロスヘアのほとんどが敵の体の中に収まっている場合などは、容赦せず連射しましょう。
頭を狙うことを意識しよう!
急所を攻撃することは、敵をすばやく倒すために重要なことです。
たとえば、初期武器のMP5Kだと、急所最大64、通常最大22(出展:
ペーパーマン攻略ブログ
)となっていて、
敵を倒すのに必要な攻撃数に大きな差が現れます。
そして、この数字は最大の値なので、もっと低いダメージや、カスりによるヒトケタダメージもあり得ます。
それを加味すると、なおさら急所への攻撃が重要さを増してくるのがわかると思います。
急所は、頭(Head Shot)、心臓(Heart Break)、股間(Critical Shot)の3ヶ所あります。
この中から重点的に狙うべきなのは、頭(Head Shot)です。
赤:HS 緑:HB 青:CS(出展:
ペーパーマン攻略ブログ
)
この画像を見るとわかるとおり、
急所の範囲は頭が他よりとても広くなっています。
また、心臓に関しては、銃を構える手が胸の前に出てくるため、腕で胸を守るような構図になります。
胴を狙って撃っても、心臓に当たる確率は、見た目の範囲よりもずっと狭くなっているのです。
(ただし、ボムを構えているときには、腕が上がっているため盾の役目をなしません。)
壁、それは最強の味方
壁から出入りして射撃するのと、それができない状況で射撃するのとでは、
敵弾の命中率が大きく変わってきます。
この図で見ると、被弾面積は半分になります。
もちろん、常に顔を出しているというわけでもなく、また射撃時に体をもっと出す場合もあります。
しかし、すぐに隠れられる状況という、圧倒的有利を得ることが出来ます。
こちらが壁を持ち、相手は壁を持たない場合、顔を出して撃ち、タップ撃ちの間隔にあわせて壁に隠れることで
常に命中率が最大の状態を保った上で、相手の命中率を大きく下げることが出来ます。
敵と遭遇した場合には、すこし下がることになってでも、障害物の確保を意識しましょう。
左目視点(右壁左壁の法則)
このゲームは、FPS、First Persons Shooting(一人称視点式シューティング)というジャンルのゲームです。
視点はもちろん顔からなのですが、なぜか結構な数のFPSで、視点は顔の中央からではなく、
左目から見た視点になっています。(ゲームによっては違うものもあります)
このことで、壁を使っての戦闘時には、自分から見た壁の向きに気を配る必要がおこります。
顔をそれぞれ半分ずつ出した状態の視点の差は、だいたいこんな感じになります。(説明用のため、実際の差とは異なる)
どちらが有利かは、わかりますね。
自分も相手も同じ壁を使った状態で撃ち合う場合、右側に壁を持つプレイヤーの方が有利になります。
牽制射撃1
曲がり角の向こうに敵がいることを知っていて、かつ形勢不利で下がる場合に有効なテクニックです。
後ろ歩きで下がりながら、敵が顔を出したいところに合わせて、出ていない段階から先に射撃し始めます。
(例:スラム室内通路・坂道辺り)
敵にとっては、この状況で顔を出すことは、顔を出してからこちらへ狙いを定めるまでの間、銃撃に身をさらすことになります。
もちろん、そんな状況を甘んじて受け入れる訳にはいきません。では、敵はどうするのか?
顔を出さなければいいのです。出なければ、射撃はただの空撃ちとなります。
しかし、この状況においては、敵に当てることよりも、自分が後退することが重要です。
敵が出てこれないようプレッシャーをかけておいて、早々に有利なポイントまで撤退しましょう。
…運がいいと、顔を出してしまった敵にHeadShot!なんてことも。
牽制射撃2
牽制射撃で重要なのは、プレッシャーを与え続けられる時間と、恐ろしさの度合いです。
まずは、相手のキャラの頭の高さに合わせて狙いをつけましょう。当たっても痛くないようでは、怖くありません。
次に、射撃はフルオートではなく、タップ撃ちでしましょう。
フルオートの場合狙いがバラけるので、距離がひらけるにつれて当たる怖さは減少します。
そして、例として10発弾を撃てるときに、その持続時間を比較すると(「 ・ 」=射撃、「 _ 」=間隔)
フルオート:・・・・・・・・・・
タップ撃ち:・・_・・_・・_・・_・・
と、持続時間を延ばすことができます。敵は牽制射撃が切れると同時に顔を出せるようになるため、
できるだけ長く牽制し続けられるようにした方が効果的です。
最終更新:2009年07月20日 00:48