ボイスチャットについて
ボイスチャット(以下VC)は、普段文字をタイピングして会話しているチャットと違って、
複数人が参加できる電話のような、会話でお話することを言います。
当クランでは、VCツールにスカイプを使用しています。
FPSプレイヤー向けには、もっと特化したVCツールも存在していますが、
1.導入が簡単である(skypeIDを登録し、ソフトをインストールするだけ)
2.テキストチャットもできるので、普段からVCしないときも会話や連絡ツールとして使用する
3.VC必須の対戦向けクランではないので、そこまでこだわる必要がない
という理由から、スカイプでということになっています。
まず重要なのが、普段のテキストチャットとは違って、マイクが必要になります。これは新規に買うと、
安物なら1000円ぐらい、そこそこちゃんとしたものなら3000円ぐらいとそれなりに値が張るものです。
次に、声を出す必要があることで、テキストチャットよりも少し敷居が高くなります。
自分の部屋を持っていたり、一人暮らしだったりする場合にはあまり気にする必要がないかもしれませんが、
例えばパソコンがリビングにあって、しゃべると家族に聞こえてしまったり、夜に声を出すと近所迷惑になったり、
あとはネット越しの会話がはずかしかったり(VCを知らない家族に見られると変な目で見られるなど)
VCできない環境的な問題があります。
最後に、パソコンの性能やインターネット回線の帯域幅(速度性能)や安定性などの問題で、
スカイプでVCに参加することそのものがつらいというケースもあります。
これらの理由によりLuckyShotでは、VCに関して「使うのはいいけど、使えない人にも配慮する事」
というスタイルで使用してもらうことになります。
1.環境的な問題で声を出せない場合
VCには聞くのを専門で接続してもらって、返事はテキストチャットで受け取る
いわゆる「聞き専」で参加してもらうことになります。
聞き専のメンバーが居る場合は、しっかりとテキストチャットの方にも目を向けるようにしてください。
2.性能的な問題でVCに参加できない場合
おしゃべりをVCでするのもいいですが、なるべくテキストチャットでもおしゃべりしてください。
クラン戦などの戦術情報をVCでやりとりする場合には、可能な限りテキストチャットでも
情報を伝えるようにしてください。
別に遠慮する事はないので、ばんばん会話にも戦闘にも参加してください。
そもそもこのクラン、クランマスターが夜は聞き専になるという有様です。
みんな色々慣れてたりするので、気にせずに遊んでください。
ただできれば、VCできないことをクランメンバーが把握するまでの間は
できないことを知らずに配慮しそこねるということを減らすために、しばらく「VCできない」と伝えてください。
普段、VCなしのプレイで言っちゃうような独り言でも、VCではみんなに聞こえるので、
気分の悪くなるような言葉を使うのは控えましょう。
ex)「あーくそっ!」「やられた畜生!しねよ…!」「あいつ(敵)うぜえ」など。
自分に言っているものでないとわかっていても、聞こえるとやっぱり気分は良くないものです。
誰かに聞こえていることを忘れず、一人でなら許される独り言も、許されない場合があると心得てください。
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最終更新:2009年09月03日 00:39