ふゆき「小早川さんって本当に可愛らしいですね」
ゆたか「そ、そんなことないですよー」
ふゆき「……」
ゆたか「どうしたんですか?ふゆき先生」
ふゆき「ごめんね、小早川さん……もう、我慢できないんです」
ゆたか「ひゃっ!」
ふゆき「ふふふ、思ったとおり……白衣が似合いますね」
ゆたか「は、はあ……」
ゆたか「ここが柊先輩のおうちかー」
こなた「おーい、かがみー、つかさー、来たよー」
かがみ「おーす、こなた。ゆたかちゃんもいらっしゃい」
ゆたか「お邪魔しまーす」
みき「あら泉ちゃん、いらっしゃい。あれ、その子は?」
つかさ「こなちゃんのいとこのゆたかちゃんだよ」
ゆたか「は、初めまして」
みき「そう、あなたがゆたかちゃん……ほんとに可愛い子ね」
ゆたか「ありがとうございます」
つかさ「ねえねえ、ゆたかちゃん、うちの神社見てみる?案内してあげるよ」
ゆたか「はい」
こなた「んじゃ、ゆーちゃんは後でね。行こうか、かがみ」
かがみ「よし来た」
ゆたか「あ、巫女さんだー」
みき「巫女服が気になるの?」
つかさ「あ、お母さん」
ゆたか「え?えーと、ちょっ可愛いかなーって……」
みき「じゃあ着てみる?」
ゆたか「え?」
みき「ゆたかちゃん可愛いから、きっと似合うと思うわよ」
つかさ「着てみてよ、ゆたかちゃん」
ゆたか「は、はい」
ゆたか「お、お姉ちゃん……」
こなた「あ、ゆーちゃん来た……そ、その格好は?」
ゆたか「おばさんに着せてもらったんだけど、どうかなぁ?」
こなた「いいよー、ゆーちゃん!おばさんグッジョブ!」
最終更新:2007年12月01日 19:57