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チーム戦の人数の事、2人組なら2on2、3人組なら3on3・・・といった感じに分かれる。
チームの人数が多かったり偶数人数の場合なら少々特殊なアレンジが入ったりする。
例えば2人なら・・・

+ ...
試合 勝負 勝敗
1 A先鋒 va B先鋒
2 A大将 va B大将

~ここでAの先鋒が勝ち、Bの大将が勝ったとする~

試合 勝負 勝敗
1 A先鋒 va B先鋒 A先鋒
2 A大将 va B大将 B大将

~1勝1敗な為3戦目が必要になる~
~そうなると勝者同士が対戦するため~

試合 勝負 勝敗
1 A先鋒 va B先鋒 A先鋒
2 A大将 va B大将 B大将
3 A先鋒 va B大将

~そしてA先鋒が勝利~

試合 勝負 勝敗
1 A先鋒 va B先鋒 A先鋒
2 A大将 va B大将 B大将
3 A先鋒 va B大将 A先鋒

~これでAチームが2勝1敗となりAチームの勝利となる~

このような感じで個人で負けてもチームが勝てばいいというチャンスが生まれることになる。
しかしここで更に人数が多くなると違いが出てくる、それはチームで勝利数を分かれるまで対戦するか、チームのどちらかが全員負けるまで対戦するかである。
前者だと一発逆転が少なくなり勝ちがかなり重要になってくる、後者だと一発逆転は出来るが1人が強くても勝てるというチームの概念そのものが薄くなってくる

もし多人数形式を行う際は5人くらいが限度であろう、それ以上の人数でおこうなうとチームが強ければいいor誰かが強ければいいのどちらかが強くなっていくためと時間が非常にかかるためである

一応5on5の例もあげておくので参考にしていただけるとありがたい。

+ ...
試合 勝負 勝敗
1 A先鋒 va B先鋒 A先鋒
2 A次鋒 va B次鋒 A次鋒
3 A中堅 va B中堅 B中堅
4 A副将 va B副将 B副将
5 A大将 va B大将 A大将

~ここで勝利数を競うならAの勝利~
~もし全滅まで戦うとしたらこのまま続行~
~そして残ってる人数で一斉試合を行うと考えて~

試合 勝負 勝敗
1 A先鋒 va B先鋒 A先鋒
2 A次鋒 va B次鋒 A次鋒
3 A中堅 va B中堅 B中堅
4 A副将 va B副将 B副将
5 A大将 va B大将 A大将
6 A先鋒 va B中堅 A先鋒
7 A次峰 va B副将 B副将

~A大将は相手がいないため待機~
~ここでさらに次の試合へ~

試合 勝負 勝敗
1 A先鋒 va B先鋒 A先鋒
2 A次鋒 va B次鋒 A次鋒
3 A中堅 va B中堅 B中堅
4 A副将 va B副将 B副将
5 A大将 va B大将 A大将
6 A先鋒 va B中堅 A先鋒
7 A次峰 va B副将 B副将
8 A先鋒 va B副将 B副将

~A大将は相手がいないため待機~
~ここでやっと決勝戦~

試合 勝負 勝敗
1 A先鋒 va B先鋒 A先鋒
2 A次鋒 va B次鋒 A次鋒
3 A中堅 va B中堅 B中堅
4 A副将 va B副将 B副将
5 A大将 va B大将 A大将
6 A先鋒 va B中堅 A先鋒
7 A次峰 va B副将 B副将
8 A先鋒 va B副将 B副将
5 A大将 va B副将 A大将

~試合終了、A大将の残っている為Aチームの勝利~

非常に1戦1戦が長くなる、やはり勝ち数が多いAが有利なのだがここまでくると逆に萎えてしまう感もあるし、負けてる人がかなり暇になる(負けたほうが悪いのだが)

単純に計算をすると・・・
~1試合を5分、間を挟んで1分と考えて~
~9試合と間が8~
~9×5+8×1=45+8=53~

何と1戦だけで約1時間も消費することになる、もし5人以上でチーム戦をおこうなう際は何かしらの処置を取る事をオススメする。
最終更新:2010年01月17日 02:06