語順は基本的に自由である。ただし幾つかの制約がある。
形容詞・名詞の属格・動詞の修飾形による名詞の修飾語句は、名詞の直後に置く。
助動詞・敬語・蔑語は動詞と必ず組み合わされる。動詞+助動詞+敬語・蔑語+(副詞)の順番になる。

主語が自分や相手の場合、動詞の人称変化で事足りるので省略してもよい。
目的語や補語の順番を入れ替えても、格変化が存在するので理解できる。
「文法」の中で示すのは、一般的な語順である。理解が可能でさえあれば、語順は入れ替えても構わない。
ただし、修飾語を被修飾語の前に持ってきたりするような、文法的に理解し難いようなことをしてはいけない。

一般的な語順としては、主題や疑問詞など重要な語句を前に出す事が多い。
この文法の項目では、基本的にVSOの語順で示す。これは、動詞を分かりやすくするためである。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年06月21日 18:32