時制を現す接尾辞の後にさらに接尾辞を付加して、否定文と受動文を作ることが出来る。
受動文にしたとき、元の文での主語(英語で言う、意味上の主語)は、"ve + 名詞の前置格"で表す。置く場所は自由。
直接目的語と間接目的語がある文では、その両方が受動文での主語になる事ができる。
否定・受動接尾辞を追加する場合、時制が現在時制普通だとしても、それを明記しなければならない。

否定 -s
受動 -k
否定受動 -sk

また、部分否定というものもある。
部分否定では、否定したい語、または句(複数の語の集まり)の前後に
ne-...-ta
という接周時を付加する。同じく、これもハイフンを入れる必要がある。
否定したい部分が前置格の名詞で、前置詞とペアになっている時、大抵は前置詞を含めて囲む。

  • Iresa'nas lot.
 私は歩かない。

  • Ple'nas won'i ve les'it.
 犬は私に好かれる。
 ve;前置詞ve 受動文で後続の語が意味上の主語を表すこと示す。

  • Dome'sak shert'i ve wu'it lisit'if.
 本はあなたから私に与えられた。

  • Domeso'mask ve wu'it shert'is.
 私はあなたから本を与えらない。

  • Vole jers'i tus'is ne-Fardias'in-ta.
 彼女はそれをファルディアスとは呼ばない。
 ne-...-ta;副詞nes-...-ta 部分否定を表す接周辞。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年06月21日 18:31