接続詞は、等位接続詞と従属接続詞がある。
等位接続詞は、節と節、句と句、語と語などをつなぐ働きがある。
従属接続詞は、従属節を主節に繋げる。従属節の前に従属接続詞を置き、終わりに従属節副詞zenを置く。
従属節は、;で囲うが、片方が文頭または文末になる場合、省略する。

 等位接続詞
意味
yun 順接
ban 逆説
oe 選択
sede 並立

この中で「選択」については、選択の余地を示された一つを選んでも、両方を選んでも良い。
また、並立や選択を幾つも繋げる場合、英語のように,(コンマ)で区切ったりせず、全て接続詞を置かなければならない。
なお、省略しても理解できる場合、yunは,,で、banは,',で省略できる。

 従属接続詞
意味
vonze 理由を示す
jenze 結果を示す
denze 時を表す
nesanze ~の前(時間的)
rexanze ~の後(時間的)
wize ~に(場所)
neze ~から
ronze ~まで
fenze ~する間
bize 方法・手段を表す
enze もし~なら、仮定

これらは、後ろにあくまで「節」しかおくことが出来ない。節とは、動詞を含んだ語の集まり、または動詞一語のみのことである。
よって、動詞は格変化は行わず、人称変化のみを行う。

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最終更新:2012年06月21日 00:41