次制ファルディアス語より、「関係詞」を導入する。
関係詞とは、或る文の中に、もう一つの文を埋め込む物である。
埋め込む文のことを、「関係節」と呼称する。関係節には、動詞が存在するか、若しくはesteが存在し省略された物でなければならない。
関係節の最後は、denで閉じる。

関係詞は二種類ある。先行詞が関係節にある動詞の主語となる場合と、そうでない場合に別れる。先行詞が無い場合はtisなので、名詞節になる場合などは、tisを用いる。

先行詞が主語である qus
先行詞が主語でない tis

関係詞は、その役割によって格変化する。名詞として(主語や目的語)として使われる場合、'iや'isが付いて主格や対格となる。先行詞を修飾する場合(英語の一般的な関係代名詞と同じ扱いの場合)は、'ieが付加され属格となる。英語で言う関係副詞となる場合、'agや'osが付属して時格や処格となる。

また、qusを使う場合、主語は省略してよい。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年06月26日 23:29