2012年6月24日(日)「COMIC CITY 東京129」内開催のTMNTプチオンリー「SEWER SWEET SEWER!!!」における椋都氏の主催の責任放棄の問題について記載します。
以下、このプチオンリーの共同主催の主催A、協賛、ゲスト参加者などから得た事実・証言などを元に、問題点をまとめたものです。
なお前述の通り、主催Aと椋都氏の共同主催によるプチオンリーでした。
看板兼ノベルティ用のゲスト召集と編集作業について
- 看板兼ノベルティ用の合作編集イラスト企画で、 参加者へのイラスト〆切を3月末とし、ゲスト召集などのメール関係は椋都氏が担当していた。 最終入稿〆切は5/25。
- 椋都氏から、3月末に〆切設定していたにも関わらず、4月下旬にようやく「原稿が揃わない、枠がまだ埋まってない」という連絡が主催Aに入る。
- 無理に新しく依頼を進めたりするなど、主催側で穴を埋める方向に話が整った(4月下旬)
- 〆切当日の5/25、椋都氏から主催Aに「先日の看板絵を送ったメールは間に合っていましたでしょうか?忙しくてネットに上がれなかったので、22日になって慌ててメール送っていたのですが…。」という連絡が入る。
問題点まとめ
- 連絡は4月末に入れているが、原稿が揃わない、メンバーが埋まらないなど、3月末には報告しておくべき事が全て遅れた状態での報告になっている。
- 主催Aが穴埋め作業をしている状況である事や、後の編集作業がある事を計算に入れず、〆切当日になるまで、無事送れたかどうかの確認をしなかった。
プチオンリーパンフのゲスト召集メールについて
- 3月初旬の時点でプチオンパンフのゲストに誰を呼ぶかを決めていた。詳細は割愛するが、合計50名ほどの予定であった。
- 人数が多いので、主催で二手に分かれてメールする事になる。
椋都氏:22人 主催A:29人
- 原稿〆切を5/7と指定し3月中旬からメールを送ることにした。主な内容はゲストの詳細と、「3月16日までに参加表明、4月30日に締め切り」というもの。
- 3月29日、主催Aから椋都氏に「確定リストを作りたいので返事の結果を教えて欲しい」と連絡をする。
- 椋都氏からの返事は「仕事のごたごたとかでみなさんにちゃんと送れていませんでした」というもの。
- 主催Aからの提案として、「順次執筆者の方足していく感じでリスト作ります」「参加表明の締め切りも4月初旬まで伸ばしていいので、とにかく今からでもメールしてほしい」と椋都氏に連絡を入れる。
- 5月上旬、椋都氏から主催Aに「私の担当した方は、22人いたが、1人を除いて後は全て断られてしまった」という連絡が入る。さらに5月下旬、突然「もう一人急遽OKいただけた方がいる」と連絡が入る。
- その後本入稿〆切(6/10)が近づくも、椋都氏とは連絡が取れなくなる。
- やむを得ず、椋都氏が担当の企画は全面カット。そのまま入稿。
- プチオンリー終了後、主催Aから話を聞いて初めて事の詳細を知り、「椋都さんからそんなメールは来ていない」というゲスト予定の人が何人もいた。
問題点まとめ
- 故意なのか事故なのかの事実確認は難しいが、椋都氏の担当した召集メールが正確に送られていなかった事は事実である。
- 最終的な連絡をしてきたのがすでに5月という点、主催Aからの催促があった3月29日に初めて現状を報告しているという事から、起きていたかもしれないメール事故についても確認する事なく、自身に課された責任を果たす意思はなかったと取れる。
- 椋都氏から、「本当はBさんもパンフのゲストに御誘いしたかったのですが、原稿がお忙しそうだったので、誘えなかった」との説明があったと、今回の件におけるゲスト予定だった執筆者B氏からの証言がある。
- 主催Aに対しては「断られた」という報告をしているにもかかわらず、こういった説明を受けた執筆者がいる事は事実である。椋都氏から主催Aに対しての説明と明らかに食い違う点があり、椋都氏が担当したゲスト召集メールを故意に送らなかった可能性も含め、言及すべき不審な行動とみられる。
- 一部のゲスト予定だった方において、依頼のメールが届かなかったのは事実なので、パンフの企画に参加できたのは、主催Aがメールして得た22名と、椋都氏が後から追加した2名のみであった。
ノベルティの入稿トラブルについて
- 主催Aはここまでで椋都氏とトラブルが続いた事もあり、企画自体は予定していたが、告知サイトにはノベルティの詳細を書かずにいた。なおパンフレットは主催Aが印刷代を捻出、ノベルティは椋都氏が捻出という担当も決まっていた。
- 5月16日、主催Aから確認のため椋都氏に連絡を入れる。ノベルティ予定であるスケッチブックの印刷代、入稿〆切(6/14)、頒布価格設定についての相談を行い、これで問題なければサイトに頒布価格や詳細を告知してもいいかというものだった。
- すぐさま「それで構わない」という返事が椋都氏からあり、サイトにはノベルティの予定が発表された。
- 6月10日、主催Aから椋都氏に完成したスケッチブック用の表紙画像データを送るが、その後椋都氏とは一切連絡が取れなくなる。
- 6月14日、椋都氏から主催Aに「身動きが取れなくて、ご連絡もなにも出来ず申し訳ありません。今晩は家でPC触れる時間が取れるはずですので、メールで改めてご連絡します」という旨のメールが届く。その後すぐまた音信不通になり、理由についてもノベルティについても詳細は伺えなかった。
- 主催Aはこの状況から自己判断で、サイトのノベルティ表記を「配布未定」に差し替え、急遽スケッチブックでの原稿を編集し直し、ポストカードとして入稿した。
- その後しばらく音信不通が続くが、主催Aが「ノベルティがどうなったかだけでも教えて欲しい」とメールすると、6月18日に椋都氏から「現在携帯が不通なので、連絡できませんでした」「ノベルティについては、締切までに発注できませんでした」と返事が来る。ここで初めて事実確認が取れたため、主催Aはサイトの告知変更と謝罪文更新、並びにイラストゲストに謝罪メールを送った。
- さらに音信不通は続き、プチオンリー当日(6月24日)に来るのかどうかも主催Aは問い合わせていたが、返事は来ないままだった。
- 6月20日、主催Aに椋都氏から「今のところ参加はできる予定です。携帯は21日以降繋がるようになります」という旨の連絡が届く。
- 当日、会場で未清算だった金銭のやりとりを主催内で行った。配布したチラシ代とスペース代は割り勘と決めていたので、その分は清算したが、ノベルティトラブルにおける謝罪は一切なく、ノベルティのポストカード費用は主催Aの負担で発行した形になった。
問題点まとめ
- 当日、会場で会った際にも椋都氏から主催Aに対する謝罪や音信不通の説明は一切なかった。
- パンフ〆切前(6月頃)からの音信不通の理由もメールすると言っておきながら何もなかった。
最後に
- その後、この一連の件について、サイトのブログで椋都氏なりの謝罪記事を掲載。謝罪している点はあれど内容は不鮮明で、自ら全てを提示してない点などが不審であった。
- 謝罪記事は数カ月の後にブログから削除されており、思う所のあった一部のファンが言及した所、一部を修正され再投稿された。(この詳細は、行動・発言の矛盾についてにブログのキャプつきで検証しております。)
最終更新:2012年10月11日 12:56