第1回 Build Insider OFFLINE
開催日
2013年06月08日
URL
セミナーの概要
Webアプリ中心のお話
金額
無料
感想
IT系のセミナーは今まで敬遠していましたが、今回は思い切って参加してみました。
年齢も結構差があったらちょっと恥ずかしいかもしれないと思ったのですが、20代~50代以上の方もいました。(ちなみに私は30代)
今回はWebアプリ関連の話でしたが話を聞いてて知っていることもありましたが、
新技術のこともありましたけど、意外と参加者がある程度同じレベルくらいだったのが驚きでした。
てっきり、もうバリバリの新技術を知ってて当然のような感じと思って挑んでいたので…
まあ、これで次回からは気楽に参加できそうです。(あればだけど)
これを気に他の勉強会も参加してみようと思います。
参加した一般セッション
1.手間を省く
JQueryやprototype.jsの話だった、基本JQueryを主流にしているのでこれを中心に磨いていこうと思う
Twiter BootstrapはCSSよりの機能になるが、結果的に手間を省くことにはなりそう。
2.言語特性対応
CoffeeScriptやTypeScriptやDartやHaxeがあるよう。とりあえず、触ってみてどうするか決める。
使うことで逆に遅くならないようにするため。
3.フレームワーク系
Backbone.js、Angular.jsなどはネットでちらほら見たことはあるが、触ったことはないのでこれを気に触ってみる。
4.ゲーム
enchant.jsなどでゲームを簡単とは言えませんが作成しやすい模様。ちょっとさわってみよう。
5.サーバ系
nodejsは簡単に触ったことがある、expressのモジュールなどを適用してしっかりとしたアプリを考えてみる。
6.テスト系
Qunit、Mocha、Jasmineなどがあるらしい、未だにjavascriptでのクライアントテストが想像つかないので考えておく
レスポンシブWebが必ずしも約にたつとは限らない様子。一部を対応したり、機能を制限して対応するなど調整することが必要な様子。
Twiter BootstrapやFoundationが手助けになるよう。
また、Webフォントを使用することでレスポンシブWebでのフォント調整に役立ちそう。しかし、日本語が難しいかも…
画面に特殊属性を付加し、javascriptコードに関係性を設定することでバインドできることはちょっと魅力的。
しかし、イベントの対応などで「こういうことはできる?」みたいなことなどで引っかからないように確認を行う必要がありそう。
ユーザー体感速度は1秒以内で、2秒はNGとのこと
CSSは1つにまとめる
javascriptもなるべく1つにまとめ、ソースのあとの方に記載する。
CSSスプライトは1回のみの読み込みなどで使用する
データURIは何度も読み込む場合に使用する
速度検証にGoogle Chromeカナリアで速度検証を行えるらしい
ライブ配信(いつまであるかわかりませんが一応)
keynote
Builder's hub
Javascriptライブラリーを使い倒そう
スマートフォンサイトのこれから ~ レスポンシブ・Webデザインは救世主となり得るか
スマホ向けWebアプリ開発で使えるフロントエンド高速化手法
スライド
データバインディングによるインタラクティブなUIの効率的な表現
JavaScript ライブラリーを使い倒そう
ネイティブアプリ開発を加速する、モダンバックエンドとのタイアップ手法
.NET最先端技術によるハイパフォーマンスウェブアプリケーション
最終更新:2013年06月09日 18:56