| 遙 | まず、初めは? オープニング・フェイズ 「ねむれねむれ」 シーンプレイヤー:上成徹 |
|---|---|
| 明彦 | まずはPC1のOPからか? |
| GM | ええ。 |
| 徹 | わーいw |
| GM | 最初はPC1の方から。 |
| GM | 一応ハンドアウト流しておきますか? |
| 徹 | お願いしますね。 |
| GM | はいな。 |
| 遙 | 最初だしね。 夜中の散歩。夜中の公園。 静かなその空間で考える事は…… 学校の事、友達の事、明日の事、毎日の事。 そして――自分の事。 世界は既に壊れていた……なんて。 「――君、オーヴァードだね」 街灯の上に、“そいつ”は居た。 それは、寂しいほど愉快な、夢への誘い。 シナリオロイス:“忘れられた夢” 推奨感情P/N:自由/不安 |
| 徹 | 誰さ!w |
| GM | 誰でしょう? |
| 遙 | 抽象的なロイスだなぁ(笑 |
| GM | と言うわけで、徹君。 |
| 徹 | はーい。 |
| GM | 最初はとりあえず学校です。 |
| 明彦 | 侵食率上げておけw |
| 徹 | 31+1d10 |
| 明彦 | Thor_13 -> 31+1D10 = 31+[10] = 41 |
| 徹 | ぐはw |
| GM | いきなり飛ばしますねぇ。 |
| GM | 元気です! |
| 明彦 | レネゲイドが騒いでるなw |
| 徹 | おかしい、登場は少な目の体質なんですがw |
| 徹 | じゃあ、学校で。 |
| GM | 学校です。 朝です。 授業開始前です。 何をなさっていますか? |
| 徹 | そうですねえ。進路希望の紙でも配られたとか。 |
| 徹 | で、友達と話をしてる。 |
| GM | えっ!? そ、そうなんですかっ!? |
| GM | よ、予想外です。予定外ですー。(おろおろ |
| 徹 | いや、これからのこととか考えるのにいいかとw |
| GM | な、な、な、なるほど! |
| 沖那 | なんだかなぁw |
| 遙 | 予想GUYです。 |
| 徹 | でも、書くことないんですよ。毎日が続けばそれでいいと思ってるんで。 |
| 徹 | ああ、委員長ぷりーずw |
| GM | では |
| GM | 今日委員長は居ません。 |
| 徹 | いないんですか。どうしたんだろう。 |
| 遙 | 干された(笑 |
| 徹 | 事件が起きたんじゃないかな、なにかw |
| 遙 | まぁ、他人のOPに登場するのもなんだしね。 |
| GM | 昨日配られた進路希望のプリントを、今日提出と言うことになってます。 |
| GM | 昨日? |
| GM | 先週にしておきますか。 |
| 徹 | 「……ふう」 |
| GM | しかし徹君は白紙のままなのです。 |
| 徹 | 白紙の用紙を前にして、溜息をついています。 |
| GM | 千歌:「あれー? 上成君が溜息なんかついてるよ?」 |
| GM | 君光:「んー? どうした徹?」 |
| 徹 | 「ああ、おはよう二人とも…ふう」 |
| 徹 | 「進路希望の紙、まだ書いてないんだけどさ。二人は?」 |
| GM | 君光:「いつもボーっと、ボケーっと、しまりの無い顔をしているお前だが、今日はいつもにもましてぼぼぼけーっとしてるぜ?」 |
| 徹 | 「余計なお世話だっ!?」 |
| 徹 | 「……ふう」 |
| GM | 千歌:「違うよ浮橋。 ずもーんとしてるんだよ」 |
| GM | 君光:「そうかそうか。なるほどなるほど」 |
| 徹 | 「意味がわからない落ち込み方だ!」 |
| GM | 千歌:「ところで私はバッチリ書いたよ! ケーキ屋さんになるの!」 |
| 徹 | 「で、毎日ケーキを食べ放題と」 |
| GM | 千歌:「うんうん。それでなれなかったら、スチュワーデスさんになって、それも無理だったら看護婦さん!」 |
| 徹 | 「スチュワーデスに看護師さんか。いいね」 |
| GM | 君光:「小学生かよ!」 |
| 明彦 | 君光の進路用紙・第一希望:ハーレム王、第二希望:女性の園に就職、第三希望:この世の女性全てのお婿さん |
| 徹 | 教師に呼ばれるw>君光 |
| GM | 君光:「ふっ……俺は完璧だぜ。 見ろよ、これ」 と、さっきの内容の紙を。(笑 |
| 徹 | 「冗談書いてると教師に呼ばれるぞっ!?」>浮橋 |
| GM | 君光:「冗談? 馬鹿いっちゃいけねーな。これは俺の魂の叫びだ」 |
| GM | 千歌:「By 0.5mmシャープペン」 |
| GM | 君光:「いきなりやすっぽくなった!?」 |
| 徹 | 「進路希望用紙は欲望を書き連ねるものじゃねえー!」 |
| 徹 | まあ、そんな感じで。 |
| GM | そんな感じです。 |
| GM | 話を進めましょう。 |
| 徹 | えー、結局白紙のまま提出ということで。 |
| 徹 | 『家族みんなで星を見たい』とか書くわけにもいくまいw |
| 明彦 | 『家族みんなで星になりたい』、なら叶うかもしれんぞ?w |
| GM | 千歌:「仮名ちゃんは、弁護士さんだってさー」 |
| GM | 仮名:「ちょ、ち、千歌ちゃん。恥ずかしいよ。言わないでよ……」 |
| 徹 | 「弁護士かあ。正義感が強い浅田にはぴったりかもね」 |
| GM | 仮名:「あ、ありがとう。上成君……」 |
| GM | 千歌:「麻紀ちゃんは先輩のお嫁さんだって」 |
| GM | 麻紀:「とうぜんっ!」 |
| 徹 | 「聞くまでもなかったね」 |
| GM | 麻紀:「言うまでもないことよー!」 |
| 徹 | で、そろそろ公園に行きませんか?w |
| GM | と言うわけで、本題に入りましょう。 |
| 徹 | はーい。 |
| GM | ばんっ! |
| 徹 | 場面が変わった音ですかw |
| GM | 千歌:「そんなことより上成君! 言おうと思ってすっかり忘れてたんだけど!」 |
| 徹 | 「うん?」 |
| GM | 机を叩かれました。 |
| GM | 千歌:「ここのところ、この町で連続殺人事件が起きてるらしいんだよ!」 |
| 遙 | 凄い話題転換だ(笑 |
| 沖那 | たしかにw |
| 徹 | 本来の話題っぽいw |
| GM | 仮名:「え? そんな話、聞いたこと無いけれど……」 |
| 徹 | 「うわ、本当?」嫌そうな顔で。 |
| GM | 千歌:「本当本当! もう、怪しい噂が情報源なんだから間違いない!」 |
| 徹 | 「すごく怪しい! 本当に本当?」 |
| 沖那 | うさんくせーw |
| GM | 小説的には、これほど信頼できるものはありません。 |
| 沖那 | ぐぅ、たしかにw |
| 徹 | 新聞で報じられてたりはしないわけですか?w |
| GM | されてません。 |
| 遙 | 実際の所、どこから情報を仕入れてるんだろう(笑 |
| GM | 千歌:「でもね……」 顔を演出過剰気味に曇らせる。 |
| 徹 | 「な、なに、千歌ちゃん」 |
| GM | 千歌:「死体はいつのまにか消えちゃうんだって……みすてりぃぃぃ!」 |
| 沖那 | うわ、なんかなつかしいなそれ! |
| GM | 千歌:「だから証拠が無いのです!」 |
| 徹 | 「なにか、そんな怪談があったような気がするねえ」 |
| GM | 君光:「って言うか、それじゃまったく信用できない噂じゃないか、千歌」 |
| GM | 千歌:「信用できないから怪しい噂なのです!」 |
| 徹 | 「あやしー!」 |
| GM | 仮名:「あやしいねぇ……」 |
| GM | 君光:「そんなつまらないことに怯えているより、可愛い女の子を口説いている方が、まだ時間の使い方が上手いってものだぜ」 |
| 明彦 | まぁ、今の所は表立っていないわけか。 |
| 徹 | 「浮橋はもう少し人生を他のことに費やす気はないのか…」 |
| GM | 千歌:「む……。好き勝手言ってくれるね浮橋! ここで会ったが100秒目、決着! つけてやる!」 |
| 徹 | 「んー……少しはなしを蒸し返すけど、連続殺人で死体が消えるのが本当なら、行方不明者が増えてるんだね」 |
| 沖那 | いやぁ、にしてもNPCテンションたけぇなぁw |
| GM | 君光:「ないね! 良いだろう、その挑戦……受けて立ってやる!」 ばっと構える! |
| 徹 | ああ、僕は浅田相手にしてますw |
| 徹 | するーするー。 |
| GM | 仮名:「う、うーん? 私はそんな話、知らなかったから……」 |
| GM | 千歌:「行方不明者さんは確かに居るよ! でも、そんな大げさに取り扱われていないみたい! いくぜ浮橋!!」 |
| 徹 | そういえば、今日委員長休みかーw |
| 遙 | まてい(笑 |
| 徹 | いや、当然関連付けるんじゃ?w |
| 遙 | 欠席しただけで行方不明にされてたまりますか(笑 |
| 徹 | 一応欠席届は確認しておきますw |
| GM | しっかり欠席です。(笑 |
| 明彦 | 君光:「なっ!?俺は女性に手をあげられないというのぶへぁっ!?」 |
| GM | あ、やられた。 |
| GM | まぁ、じゃんけんネタはまた今度にしますか。 |
| 徹 | はーいw |
| GM | J○JOレベルじゃんけんをしようと思ったのですけれどね。 |
| 明彦 | いいからはよ進めろw |
| 沖那 | はっはっはw |
| GM | 進めますー。 |
| 明彦 | そして伏字になってないぞ微妙にw |
| 徹 | というか、このシーンこれで終了ですか?w |
| 遙 | ネタは置いておこう、まだシナリオロイスの「シ」の字も出てきてないし(笑 |
| GM | いやいや。 |
| GM | 日常を演出してあげたんじゃないですか。 |
| 遙 | 今までのが(儚い)日常のシーン、ここからが本番(笑 |
| GM | 特に何も無ければ夜に移りますよ。 |
| 徹 | どうぞー |
| GM | では、日課だか趣味だか気分だかの、夜の散歩に出かけた徹君です。 |
| 徹 | はーい。 |
| 徹 | 今日も叔母さんは帰ってきません。忙しいらしい。 |
| 遙 | 行方不明事件だしね(笑 |
| 徹 | では、公園のベンチに腰掛けますね。 |
| GM | 帳の落ちた空。ちらつく街灯。 |
| 徹 | 「進路か……ふう」 |
| GM | 静かな公園――。 |
| GM | いろいろなことが、頭を掠める。 |
| 徹 | 日常に幸せと充足を感じてますが |
| 徹 | これから先のことに、何のイメージもないことを嘆きながら。 |
| 徹 | ついでに、レネゲイドのことも、えーと、適当にw |
| GM | しかし自分は、その日常を外れた存在。 |
| 徹 | 誰にも打ち明けられず、関わりたくもないけど住み着いてしまっているもの。 |
| GM | 世界は既に崩壊している――なんて。 思っているところへ。 |
| 徹 | はーい。 |
| GM | ??:「――君、オーヴァードだね」 |
| 徹 | 「え……?」 |
| 徹 | びっくりして、顔を上げます。 |
| GM | 夜のように澄んだ声が、静かに響く。 |
| GM | 視線の先の街灯……その上に、そいつは立っていました。 |
| 徹 | 「君は……誰?」 |
| GM | 黒い装束に、白いベレー帽を被り。 長い髪の毛が、風にたなびく。 |
| 徹 | 呆然としたまま、反射的に聞いておく |
| 徹 | 本当に誰だよ!w |
| GM | ??:「ボクは――誰だろう?」 いたずらっ子のように笑う。 |
| GM | ??:「アハ……素敵な夜だね、おめでとう」 |
| 徹 | 「なに、が?」>おめでとう |
| GM | ??:「こう言う場合はこんばんは、だっけ? アハハ……じゃ、こんばんは」 とん……。 |
| GM | と、一瞬のうちに。 |
| GM | 瞬きをしている間に。 |
| 徹 | 貫かれた?w |
| GM | 音も無く風もなく、そいつの顔が目の前にあります。 |
| 徹 | 「あ・・・」 |
| GM | 綺麗な顔。 吸い込まれそうなほどに黒い瞳。 |
| 徹 | 「う、うわっ!?」 |
| GM | 匂いをかぐように鼻を少し動かし、そいつは言います。 |
| 徹 | と、我に返って後ずさる。あ、ベンチだったw |
| 遙 | ふむ、<縮地>かな。 |
| 明彦 | かもしれんな。ただ肉体のレベルが異様に高いだけかもしれんがw |
| GM | ??:「ふぅん…… シンドロームは、エンジェルハィロウっと……ブラックドッグかぁ……」 |
| 徹 | 「な、なにっ!?」 |
| GM | ??:「接近戦は苦手みたい。ふんふん」 |
| 徹 | くそう、見抜かれてるw |
| GM | 頷く気配。 次の瞬間には、また街灯の上に居ます。 |
| 徹 | 「な、なんで知っているんだ! お前は誰だ!」と、立ち上がる。 |
| GM | ??:「えーと。ボクは……うん。忘れられた夢」 |
| 徹 | 「な、なに?」 |
| GM | ??:「Dead Dream、とでもしておこうかなー」 |
| GM | ぎょぎょぎょっ! |
| 徹 | うわ、魚眼?w |
| 明彦 | D.Dか?略称w |
| GM | と、真っ黒く長い柄の武器。 凶悪そうな鎌を、何処からとも無く出現させます。 |
| 徹 | 「デッド、ドリーム!?」 |
| 徹 | 「も、もしかして、連続殺人犯か!」 |
| GM | ??:「アハハ」 軽く笑って、質問を無効化させ―― 言う。 |
| GM | ??:「じゃ、闘おうか。 近づいては苦手そうだから、離れて」 |
| GM | 鎌を、振り上げる! |
| 徹 | ちょっと待って、僕ちょっと今日は調子がw |
| 徹 | 「く、くそおおおお!」 |
| GM | えーっと。 |
| GM | 一応ダイス振りますか。 |
| 遙 | あ、戦闘するんだ(笑 |
| 徹 | 一応w |
| GM | しなくても良いなら、ここで視界が暗転します。 |
| 徹 | 僕も自棄になって、雷を発生させますよw |
| 遙 | 演出で上成君がメタメタにされるシーンかと(笑 |
| 徹 | メタメターw |
| GM | それでも良いなら、良いですよ?(笑 |
| 徹 | ああ、しなくてもいいです。めためたー |
| 明彦 | そうしとけw |
| 遙 | まぁ、OPから侵食率を使いすぎるのもなんだしね。 |
| 明彦 | 登場で10も上がってるしなw |
| GM | バリバリバリバリッ! ヂ――ヂヂヂヂヂヂッ!! 体内のボルテージが、一気に上昇する! |
| GM | が――…… |
| 明彦 | 暗転。 |
| GM | 最後に、声が聞こえる。 |
| 徹 | 「う、がはっ…」 |
| GM | 身体を、黒い刃が貫いている…… |
| GM | ??:「――アハハ、弱いね、まだ」 |
| 徹 | 「な、なんで…」 |
| GM | ??:「じゃぁね、また…………」 |
| 明彦 | 本域は100%突破してからだからな、上成はw |
| GM | ……意識が、消失した。 |
| 徹 | 走馬灯のように今までのことを思い出して、涙を流しながら、死にますw |
| 遙 | 帰って来い(笑 |
| GM | ふふ。 |
| GM | では、シナリオロイスを差し上げます。 |
| 遙 | ふむ……移動の<縮地>と、あの鎌が<インフィニティ・ウェポン>だとして、オルクス/モルフェウス、あたりかな? |
| 徹 | いや、それだと遠距離戦ができませんよ。モルフェウス/ハヌマンあたりじゃ? |
| 遙 | まぁ、実際に戦ってみれば解るか(笑 |
| 明彦 | だな。では感情決めて、次行くか。 |
| 徹 | あれ、奴は今回のボスですかw |
| 徹 | えー、ネガが不安ってw |
| 明彦 | 自分がいつまた襲われるか、か?w |
| GM | 推奨なので、無視しても良いですよ。 |
| 遙 | あいつが、まったく関係のない通り魔です、と言われたら笑うのだけれど(笑 |
| 沖那 | おいw |
| 徹 | 懐旧/隔意。ネガティブ表でどうでしょう。 |
| GM | 懐旧? |
| 明彦 | 妹と関係持たせたいんだろw |
| 徹 | いや、やっぱ有為/隔意で!w |
| GM | 有為。(笑 |
| 沖那 | また変なのとるなぁw |
| 遙 | 使えそうか? アレ(笑 |
| 明彦 | 何の可能性を感じてるんだw |
| GM | 表は隔意ですね。意思疎通できないと思ったわけですか。(笑 |
| 徹 | 他にどうしろと。慕情とか?w |
| 明彦 | まぁともかく次に行くかw |
| 遙 | まぁ、殺られた敵に表の感情って難しいですからね。 |
| 徹 | ともあれ、そのあたりで。通り魔じゃんw |
| GM | よろしいですか? |
| 徹 | どうぞー |