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オープニングフェイズ03
 
GM    さて、よろしければPC2に移りますよ。

  

オープニング・フェイズ シーンプレイヤー:八月朔日遙  

  
 
沖那    まあ、とりあえず中の人の打撃は結構大きいので、先に進んでてくださいな~
 
   ほい、今度は私か。
 
GM    ハンドアウトを流します。

  
    最近町内で起きている、ささやかな悪夢。
    ……と言うと詩的過ぎるけど。
    「この事件を調査して頂戴!」
    ここの支部長は、いつも元気だ。
    「彼が担当のエージェントだから、手伝ってあげてね!」
    敏腕らしい男が、紹介される。
    それでは事件を、片付けよう。
    ――連続殺人事件なんて、今時流行らない。
   シナリオロイス:斎槻宮路(ゆつき みやみち)
   推奨感情P/N:連帯感/無関心

    

 
GM    と、言うわけで。
 
   今度はこの人が死ぬんですか?w
 
GM    殺して欲しいですか?
 
   死にすぎだから(笑
 
明彦    脊髄反射で物を言うのはいい加減直せw>上成
 
   申し訳ない。
 
   まぁ、会ったこともない人なので、こっちはソコまでダメージはないだろうが。
 
GM    と言うわけで、遥さん。
 
GM    UGN枕辺市支部、支部長室に呼ばれています。
 
GM    今日は学校をお休みしました。
 
   とりあえず、侵食率を上げねば。
 
   34+1d10
 
明彦    Haruka_6 -> 34+1D10 = 34+[9] = 43
 
GM    張り切ってますね。
 
   ぐ、結構来るな。
 
   とりあえず、お休みの理由は?
 
   呼ばれたからw
 
GM    です。
 
GM    お仕事ですよ。
 
   ふむ、支部長に呼ばれたのか。
 
   じゃあ、UGN支部に行かねば。
 
GM    支部長さんに呼ばれました。
 
GM    道中やりたいことが無ければ、支部長室から始めますよ。
 
   UGN枕辺支部、進めベスパ!
 
GM    どるどるどるどるどるぅ。
 
   っと、では支部長室で。
 
   いつものように地下駐車場にベスパを留めて、支部長室に向かいました。
 
GM    支部長室です。 目の前の席に、支部長である時鏡奏手が居ます。
 
GM    机の上には、書類と、書類と、書類と、あと書類と、それとお皿に入ったマーブルチョコレート。
 
   「支部長。八月朔日、ただいま到着しました」
 
GM    奏手:「いらっしゃい、“慈悲”こと八月朔日遥さん」
 
GM    流れるように奏でるような美しい声で、彼女は言います。
 
   「急な召集でしたね、お陰で皆勤を逃してしまいました」
 
GM    奏手:「あらら。 影武者でも送って置けばよかった?」
 
GM    リズミカルにペンを回しながら、聞きます。
 
   こぴーろぼっとーw
 
   「残念ですが、私が出席しなければ意味はありません」
 
GM    奏手:「本当に委員長さんやってるみたいね!」 うふふ、と笑って。
 
   「……それで、今回は何がありましたか?」
 
GM    奏手:「あまり嬉しくないお仕事よ。最近連続殺人事件が起きてるわ」
 
   「連続殺人、ですか?」
 
   支部長机の前に直立不動のまま、首を傾げます。
 
   「そういった報道は、ニュースになかったと思いますが?」
 
GM    奏手:「この街で実際に起こっちゃってるのよ。た・だ・し、わかると思うけれど……それだけじゃ、UGNは動かないわよね」
 
   「つまり……こちら側の事件、なのですね」
 
   つ、とメガネを上げ、表情を隠します。
 
GM    奏手:「そう」 ペン回しを止めて、こんこん、と書類の一つを叩く。
 
   書類、関係書類かな、視線で見て見ますが。
 
GM    奏手:「被害者は全員バラバラに解体されて、殺害されてるわ。そして……」
 
GM    奏手:「死体の幾つかからは、レネゲイドウィルスの反応が得られたのよ」
 
GM    奏手:「しかも、被害者はいずれも、UGNには登録されていない人物」
 
   「被害者は、オーヴァードだった……いえ、それならはっきり言いますよね」
 
GM    奏手:「そう。肝心なのは――レネゲイドウィルスに感染していたけれど、オーヴァードではなかった、という点」
 
   「なるほど、覚醒前の候補者が狙われている、という事ですか?」
 
GM    奏手:「そうね。でも、死体の中には一般人も紛れ込んでいたわ」
 
   僕は僕は?w
 
GM    貴方はオーヴァード。(笑
 
明彦    バラバラにもなってないしなw
 
   刺されてからばらされたのかもしれないけどw
 
   貴方は、通り魔に襲われただけでしょう(笑
 
GM    奏手:「とりあえず、UGNとしては……表ざたにしたくないのよ、この事件」
 
GM    奏手:「だから、死体を回収して現場の証拠を隠蔽しちゃったりしているわけ」
 
   「……仕方が無いですね、それも日常を守るためです」
 
   捜査妨害に死体遺棄罪が適応されますw
 
   って、伊勢さんは本気でどこから情報を得たんだ(笑
 
GM    彼女は噂などに詳しい、と言う立ち位置で。(笑
 
GM    噂にはなってるんですよ。
 
GM    完璧に隠蔽し切れなくて。
 
   まぁ、目撃者もいるかもしれませんしね。
 
GM    です。
 
   沖那先輩みたく>目撃者
 
   「ふぅ……それで、私の仕事は、この件の調査ですか? あるいは、敵……といっていいのか、犯人の殲滅も含めた捜索?」
 
GM    奏手:「そうよ。事件の追求と解明。そして収拾。それが貴方の任務よ!」
 
GM    奏手:「格好いいわね!」
 
   「そ、そうですね」
 
GM    何ちゃって顔をします。
 
GM    奏手:「でも、既にそれを担当しているエージェントは居るの」
 
GM    奏手:「人手が足りなくて、中々収拾つかなくてね……何せ、法則性が見出せない連続殺人事件だもの」
 
   「? 誰です? 刻深さんですか?」
 
GM    奏手:「刻深は今別件担当中よ。残念だったわね」
 
   「べ、別に残念と言うわけでは……では、外部から人を呼んだのですか?」
 
GM    奏手:「外部から呼ばなくたって、他にもエージェントは居るわよ」 手を叩いて 「入ってきて!」  と言います。
 
GM    扉が開き、するりと一人の男性が入ってきます。
 
   どんな人かな?
 
GM    高めの身長に、茶髪でオールバックの髪。 油断を知らない目付きに、ハードボイルドな印象。 ちょっと歳は上そうで、タバコを咥えてます。
 
   コートを着て、薔薇を持っている……伝説の暗殺者!(笑
 
明彦    茶髪じゃねぇだろw
 
   しまった(笑
 
   そんな奴が調査してるのは嫌だw
 
   ヤツは調査には向かんしな(笑
 
GM    奏手:「“閃命は燻りし(Clouded sharply)”、斎槻宮路(ゆつき みやみち)さんよ」
 
   「はじめまして、チルドレンの八月朔日遙です」
 
   ぺこ、っとお辞儀。
 
GM    ふー。 と、紹介された男は煙を吹きます。  が、煙は操作されたかのように、秩序的に散っていきます。
 
GM    斎槻:「斎槻宮路だ。よろしくな、嬢ちゃん」
 
GM    右手を差し出して。
 
   「嬢ちゃん呼ばわりされるのは不本意ですが、よろしくお願いします」
 
   握手に応じます。
 
GM    軽く握手。
 
   掌の感触から、何か得物を使う人か、とか解りませんか?
 
GM    それってわかるんでしょうか?(笑
 
   コードネームから、ハヌマーンっぽいなあ、とかw
 
沖那    さてw
 
   平が硬ければ、銃でも剣でも武器を持っているんではないかなぁ、とか(笑
 
   まぁ、ハードボイルドらしいので、上着の脇に銃でも吊ってそうな雰囲気はありますが(笑
 
GM    一応、なよなよしい手ではありませんが。(笑
 
明彦    まぁ、慣れてる者なら、『タコの出来具合』とかでわかるな>得物
 
GM    固めですねー。
 
GM    まぁ、掌鑑定士でもないのに、詳しいことはわからないですよ。
 
   うむ、まぁ柔らかい手の人よりは戦闘向きなんだろうな、と思えるだけましか。
 
   素直に聞いてみたらどうでしょう。
 
GM    斎槻:「チルドレンにしては社交的だな……。なんて呼んで欲しいんだ?」 と、訊いて来ます。
 
   「名前で呼んでくださって結構ですよ。それに、私はチルドレンとはいってもテストケースですから」
 
GM    斎槻:「そうかい。じゃ、嬢ちゃんと呼ぶか」
 
GM    にやりと笑って。
 
   「お好きなように。よろしくお願いします、斎槻さん」
 
GM    奏手:「事件のことは、担当している彼に聞いてね!」 マーブルチョコレートをカリカリ食べながら言います。
 
GM    斎槻:「説明が面倒なだけだろ? 支部長」
 
GM    奏手:「ご名答。流石ね!」
 
GM    斎槻:「やれやれ……弟さんが哀れだぜ」
 
   「まったく……食べるのは構いませんが、また書類にチョコレートつけないで下さいね、支部長」
 
GM    奏手:「大丈夫! マーブルチョコレートは一口サイズだし、お手手が汚れないのよ!」
 
沖那    コーティングされてるからねあれw
 
GM    奏手:「さて。InnocuousにCloudedSharpry……この事件の解決を命じる。心してかかれ!」
 
GM    斎槻:「了解」
 
   「……件の解決に」
 
   「全力を尽くします」
 
GM    ……と、言うわけで、聞きたいことはありませんか?
 
   情報収集は別の機会にあります?
 
GM    よくよく考えたら、あれは後に回しても良かったんですよね……。(独り言
 
   これから、富来先輩を埋めに行くんじゃ?w
 
GM    埋めに?
 
   せめて回収に、と言って(笑
 
GM    回収した死体はサンプルとして、マッドな研究者が分析してます。
 
   UGNの暗部か(笑
 
   あ、関係ないけど、刻深さんの別件って、こっちとはまったく関係ない事件?
 
GM    ああ、それはないですよ。
 
GM    これは嘘ではありません。
 
   まぁ、一応ロイスなので、出てこないのかなぁ、なんて思ってただけさ(笑
 
GM    (笑
 
   さて、情報収集は別途でやるとなると、聞くことも特に無いかな?
 
GM    そうですね。とりあえず……。
 
GM    斎槻:「これを持っておけ、嬢ちゃん」 と、端末を渡します。
 
GM    2つ。
 
   「……これは?」
 
GM    斎槻:「こっちは俺との通信用端末だな。互いの場所がわかり、連絡も取れる」
 
   「なるほど、いざと言う時にありがたいですね」
 
   「でも、なぜ2つ?」
 
GM    斎槻:「そして、犯人はオーヴァードである確率が高いからな。こっちの端末は、強いレネゲイド反応を検索できる」
 
   レネゲイドチェッカーか。
 
GM    ちょっと違いますね。
 
   レネゲイド匂い探知機w
 
   そんなもの開発してたのかUGN(笑
 
GM    あちらは侵食率を計測しますけれど、こちらはワーディングが開かれた時の場所や、強い衝動に駆られたオーヴァードの位置を探知できます。
 
   ほほう、正に探知機、なのですね。
 
GM    仕組みとしては、オーヴァード同士の共感作用を増幅させ探知に利用した機械ですね。
 
   「……解りました、お預かりします」
 
GM    斎槻:「ああ」
 
GM    なんとなくでも、オーヴァード同士なら場所は判るそうですけれど
 
GM    それのサポートのようなものです。
 
   オーヴァードは引かれ合う、鼻の横に血管が浮き出るんだ(笑
 
GM    ああ、それでタバコ。
 
明彦    おいおいw
 
   しぶいぜ、アンタ全くしぶいぜw
 
   あ、そうだ一応聞いておこう、斎槻さんのシンドロームは?
 
GM    ロールでどうぞ
 
GM    ロールプレイで。
 
   「調査に関しては私に任せてください、斎槻さんには、犯人確保の時にご活躍願います」
 
   「っと、それとも……もしかして、斎槻さんも調査畑の人間でしたか?」
 
GM    斎槻:「ん? あー」
 
GM    タバコを咥える。
 
GM    斎槻:「さっき握手した時か」
 
   「私は、戦闘は得意ではありませんので」
 
明彦    ……下手したら上成より攻撃力あるくせに何を抜かすと思う俺がいるw
 
GM    ぶっちゃけ回避が難しいですから、対人戦闘ではかなり強いです。(笑
 
GM    斎槻:「そうだな。俺はどちらかと言うと戦闘の方が役に立つ。だから嬢ちゃんと組まされたのかもな」
 
   「組む方は、弱点を補い合うタイプの方が効率がよいですからね」
 
   シンドロームはなんですか、見つけにくいものですか、カバンの中も、机の中も、探ったけれど直で聞くのもアレだし(笑
 
   やっぱりシンドロームはプライバシーに関わる話題とw
 
   本来、いちいち聞くことでもないですしね。
 
GM    斎槻:「ま。今必要とされてるのは、情報収集だからな。頼りにしてるぜ」
 
   「はい、頼りにされます」
 
GM    ……で、会話が終わってしまいますが。
 
GM    よろしいですか?(笑
 
   いいんじゃないでしょうか、この先一緒にいれば解る事でしょう(笑
 
   そういうのもアリさ(笑
 
   では、とりあえずシーンカット?
 
GM    では、このシーンはとりあえず終了。

  
 
GM    シナリオロイスをどうぞ。
 
   ん~、ポジの「連帯感」はそのままとして、
 
   そうですね、ネガも「無関心」でいいでしょう。
 
   表は「連帯感」で。
 
GM    了解です。
最終更新:2020年05月12日 23:20