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ミドルフェイズ02
 
明彦    さて、次は誰に?

  

ミドル・フェイズ2 シーンプレイヤー:八月朔日遙  

  
 
GM    次はPC2……八月朔日遥さんです。
 
GM    情報収集開始と言ったところ……ですが、どうします?
 
GM    時間帯は、オープニングの後と言う感じですが。
 
遙    ん、とりあえず、目撃情報なんぞを探そうかと思う……せっかく学校を休んだわけだし。
 
遙    WEBを中心に、犯人とおもしき情報を、信憑性の高そうなものを中心に集めたい。
 
遙    噂になってるくらいだから、そういう情報が流れててもおかしくなかろ?
 
GM    そうですね。
 
GM    まぁ、今までの経過を斎槻さんに聞くと言う手もありますが。
 
遙    ふむ、では平行していこう。
 
GM    WebWebと……。
 
遙    斎槻さんに事件の話を聞きつつ調査も進める、どうせWEB情報は座ってないと探れないんだし。
 
GM    わかりました。判定お願いしますー。 えーと。 9で一段階。18でもう一段階。27でもう一段階……としておきましょう。
 
GM    情報:Webで。
 
遙    情報:WEBは1、社会6、コネ:ハッカー、情報巡回ソフト、諸々合わせてダイス10個に+1か。
 
GM    うわ、凄いです。(焦
 
明彦    驚きの情報性能だw
 
沖那    うわぁおw
 
徹    すばらしー
 
遙    10r+1だっけ
 
GM    ですよ。
 
遙    10r+1
 
明彦    Haruka_6 -> 10R+1 = [1,4,9,1,1,6,10,9,6,1][10][3]<クリティカル>+1 = 24
 
遙    ふふ、精度24
 
GM    了解です。
 
遙    惜しいな、あと3だったのに(笑
 
明彦    かなり高いぞ、おいw
 
沖那    クリティカル下がってなくてこれかよw
 
遙    脅威の情報収集能力と呼んで(笑
 
GM    では、とりあえず。
 
GM    少し潜ってみると、隠蔽し切れなかった情報が、結構噂となって流れていることがわかります。
 
GM    曰く、消える死体。連続殺人事件。行方不明者。
 
遙    ちぃ、UGNの情報部はなにをしているの、ダダ漏れじゃない。
 
徹    いやあw
 
GM    そして目撃情報が幾つか。 そのいずれもが、対象はバラバラ死体だとされています。
 
遙    ふむ、バラバラまで目撃されてるのか、その情報には信憑性あり、ね。
 
GM    犯人は……黒い服の、人物。
 
GM    しかし、顔は見えず。
 
遙    黒い服……ちょっと漠然としすぎているわね、それだけじゃ特定は無理か。
 
GM    あと髪が長いそうですね。
 
遙    ふむ……その目撃情報は、みんな同一人物と思えるもの?
 
GM    ん?
 
GM    目撃対象が、ですか?
 
明彦    得物が違うからな、鎌と鉈じゃ。
 
GM    情報源が、ではないですね?
 
遙    黒い服の大男だ、というのと黒い服の小柄な男だ、というのでは別人情報になるからね。
 
遙    犯人とおもしき「黒い服の男」の情報が、同じ人を指しているのか、ということ。
 
GM    身長は170前後のようです。
 
GM    そうですね。同じ人物のようです。 が
 
遙    が?
 
GM    それは多数と言うだけで、犯人の目撃情報は他にも色々錯綜してますね。
 
遙    おおう。
 
徹    だいたい、ワーディングがあるのに目撃情報ってw
 
GM    野球帽だとか、フードだとか、コートだとか、ジャケットだとか、ちびだとかでぶだとか。
 
遙    そこら辺は偽か、見間違いが多そうだなぁ。
 
GM    最も信頼できそうで、多いのは黒い服に髪の毛が長い。と言うものでした。
 
遙    一番信憑性が高そうな情報、髪が長い、170cm程度の黒い服の男……ん~、成功度の割りに大きな情報は得られなかったか。
 
遙    まぁ、所詮は噂の域をでないしね。
 
GM    ですね。
 
GM    と言いますか、UGNが隠しているので……
 
GM    漏れ出した情報が、一人歩きしています。
 
明彦    ところで、侵食はどうしたw
 
GM    忘れてました。上げて下さい。(苦笑
 
遙    おっと、忘れてた。
 
遙    43+1d10
 
明彦    Haruka_6 -> 43+1D10 = 43+[1] = 44
 
GM    (笑
 
遙    おおう(笑
 
遙    極端な。
 
明彦    まぁ、まだミドルフェイズ1回目だしなw
 
GM    と言うことですが、どうします?
 
遙    さて、ではそうした情報を片しつつ、斎槻さんにUGNの解っているところまでを聞いてみようか?
 
GM    斎槻:「中々の手腕だな」 調べられたデータを見つつ。
 
遙    「実際の所、これらは一般情報ですから。斎槻さんの持っている情報はどうですか?」
 
GM    斎槻:「俺の持ってる情報は色々あるが、とりわけ何が聞きたいんだ? 無駄に遠回りしても仕方ないだろう」
 
遙    「そうですね……犯人とおもしき人物、あるいはジャームの特定などは出来ていますか?」
 
GM    斎槻:「とりあえず、この黒い服の人物とは接触したことがあるぜ」
 
GM    とんとん、と紙をつつく。
 
GM    画面かな?
 
遙    「接触済み……とすると、この情報は事実というわけですね」
 
遙    「この「黒い服の男」が、今回の事件の犯人なのでしょうか?」
 
GM    斎槻:「どうだろうな」 タバコを咥え、火をつける。 「……俺はそう見てるが……」
 
遙    「それで、どういう状況で接触したのですか?」
 
遙    端末の画面を、目撃情報に切り替えておこう、曰く、黒い服、170cm前後、髪が長い。
 
GM    斎槻:「最も早く、殺人現場を見つけた時にそいつと遭遇したんだ」
 
GM    機械を示して
 
GM    斎槻:「これで見つけて、俺は駆けつけた。だが、丁度被害者はバラバラになっちまったところでな……」
 
遙    「その場に、黒い服の男がいた、と」
 
GM    斎槻:「ああ」
 
GM    斎槻:「長い得物を携えて、な。追いかけたが、逃げられた……」 顔をしかめて言う。
 
明彦    長い得物、ねぇ。
 
遙    「万が一、犯人じゃなかったとしても重要な参考人ですね……」
 
GM    斎槻:「ああ。俺は対象名“悪夢(Nightmare)”と呼んでる」
 
遙    どり~む……いや、世界が違う(笑
 
明彦    眼帯してんのか、そいつはw
 
遙    「その長い得物、というのは具体的にどのような物でした?」
 
GM    斎槻:「長い柄の先に、刃のついたもんだ。槍……だか何かか?」
 
遙    「槍、ですか……」
 
遙    ネットの目撃情報に引っかからなかったのか、目立ちそうなのに(笑
 
GM    あー。 そう言う情報もあった、ということで。
 
GM    入れ忘れました。
 
GM    ただ、あまり細かい情報はありませんでしたね。
 
遙    ふむ……まぁ、<インフィニティ・ウェポン>だったなら、消してしまえば目撃もされないだろうし。
 
明彦    ふむ。早速容疑者が。
 
遙    槍を担いで走り回るよりは、ソッチの方がありそうだなぁ。
 
明彦    それとも複数いるのかね。
 
遙    「ナイトメア……斎槻さんは、そいつの情報を他に知りませんか?」
 
GM    斎槻:「あいにく、知らないな……」
 
遙    UGNの登録情報にはないのかな? FHエージェントとかで。
 
GM    調べますか?
 
遙    ん、せっかくだから調べよう。
 
GM    えーっと。
 
GM    UGNの登録情報ですか?
 
GM    調べるキーワードはなんでしょう?
 
徹    鎌でw
 
GM    たくさんでそうですが、それ。(苦笑
 
遙    UGNのオーヴァード情報にて、対象を『モルフェウス』と仮定した上で長柄武器を使う、長髪の男。
 
明彦    ポールウェポンを使ってる奴でいいじゃねぇかw
 
GM    因みにこのシーンは夜までやりますので、巻いていきます。
 
GM    いまさらですが。
 
徹    バラバラ好きとかw
 
GM    本当にそれで調べますかー?
 
遙    ん~、ダメで元々、『モルフェウス』『長柄武器』『長髪』『身長170前後』『男』で。
 
GM    そうですねぇ……まぁ、目標値7、14、21で。
 
GM    あ、みす
 
GM    7 21 35 にしておきます。
 
GM    では、どうぞー。
 
遙    <領域調整>って、<交渉>のクリティカルを下げるのだけれど、情報収集では使えないのだろうか?
 
徹    無理ですね。情報のクリティカルを下げないと。
 
GM    ええ。
 
遙    ふむ、えっと、技能で言うと「情報:UGN」?
 
GM    です。
 
GM    情報:UGNです。
 
遙    コッチはコネ:UGN幹部しかないのよね、8個+1か。
 
GM    それはあれですね。刻深さん。
 
遙    8r+1
 
明彦    Haruka_6 -> 8R+1 = [8,2,9,10,7,9,2,10][9,1]<クリティカル>+1 = 20
 
遙    惜しい!
 
徹    おしー!
 
GM    と言うわけで、刻深さんに電話を掛けました。
 
遙    では、刻深さんに。
 
GM    とぅる かちゃ
 
GM    刻深:「何?」
 
遙    「お忙しいところすみません、八月朔日です」
 
明彦    というか、早いなおいw
 
GM    刻深:「時鏡刻深だ」
 
遙    「現在、調査中の事件において、オーヴァード情報を調べています」
 
遙    で、つらつらと聞いてみるんだが、惜しい所で足りなかったしなァ。
 
GM    刻深:「……。 そう言う存在は、見つからなかった」
 
遙    「そうですか……お手数をおかけして、すみません」
 
GM    刻深:「身長190cmを超える大男なら居るけれど、170前後だよね」
 
遙    「ええ、目撃情報では170前後となっています」
 
遙    ……ん? いたと言う事は、190cmの大男は長髪なのか(笑
 
GM    刻深:「ふぅん……。 百聞は、一見に如かずと、言うからね。あんまり風聞にばかり頼っても、仕方ないかもしれない」
 
徹    うわあw
 
GM    刻深:「役に立てなくて、ごめん。それじゃ、健闘を祈ってる」
 
遙    「そうですね……それでも、情報を多く集める事で、少しでも有利な状況にできればベターですから」
 
GM    他に聴きたいことがなければ、このままぶつんです。
 
遙    まぁ、達成値が足りなかったのは仕方ない、刻深さんにお礼をいって、情報はそこで諦めておこう。
 
GM    ぶつん。
 
遙    ふむ……まぁ、まだ最初のミドルフェイズだし、こんな所かな?
 
GM    では……
 
GM    斎槻:「別れて、町を見張らないか?」
 
GM    と、斎槻が。
 
GM    斎槻:「そうやって俺は、黒服の奴と遭遇したわけだしな……人手が足りないのが痛いが」 
 
遙    「二手に分かれるのですか? 相手の情報が不明瞭な以上、少し危険かと思いますが……」
 
遙    とはいえ、それしか手も無いか。
 
GM    斎槻:「そのための通信機だ」
 
徹    今日は二人死ぬしねえ。
 
沖那    いやな前提条件だなオイw
 
遙    「解りました、では定期的に通信機で連絡を取り合う、ということで」
 
GM    斎槻:「ああ。見つけたらすぐ呼べ」
 
GM    斎槻:「駆けつけてやるぜ、嬢ちゃん」 と、ニヒルに笑って。
 
遙    「ええ、急いでくださいね」ニッ、と笑い返しておきます。

  
 
GM    そんなこんなで、夜になりました。
 
遙    最前線だよ、情報キャラの筈なのに(笑
 
徹    UGNの宿命w>人手不足
 
GM    人手があると、PCたちに仕事が回ってこないから仕方がないのです。(ぁ
 
明彦    嫌な理由だなおいw
 
遙    冒険者の常だ(笑
 
GM    だって、あなた方より優れているオーヴァードが、どれだけ居ると思っているのですか?(笑
 
GM    人手があったら、そっちに仕事が行きますよー。
 
遙    勇者が忙しいから、平冒険者が活躍できるのよね(笑
 
GM    なんて、舞台裏を覗いたあとで……夜。
 
遙    夜か……公園で死体になってるクラスメイトでも回収に行くか(笑
 
GM    うろついている遥さん。
 
遙    うろうろ。
 
GM    端末が、反応します。
 
明彦    俺は悲鳴を聞いて堅陸の方に行くがな。
 
遙    ピコーン! オーヴァード反応アリ!
 
遙    「ッ! 来た!?」
 
GM    強力な活性値! 衝動に駆られたオーヴァードが、近くに居ます。
 
遙    急ぎ、そっちに向かいます、ベスパで!
 
GM    連絡はしないんですか?
 
遙    はっ! そうだった!
 
明彦    忘れんなよw
 
GM    あ、要らない助言をっ。(笑
 
GM    うっかりです!
 
遙    ピピッ「斎槻さん! 斎槻さん! こちら八月朔日、強力な活性反応ありです!」
 
徹    そうか、ちょうどこっちもだ、とか言われたりしてw
 
遙    ありえそうで嫌だ(笑
 
GM    斎槻:「場所確認。 わかった、今すぐ行く!」
 
GM    と、斎槻の反応が移動し始めます。
 
GM    まぁ、こちらの方が早くつきますね。
 
遙    コッチの方が近いからね。
 
GM    路地裏です。
 
遙    路地……富来先輩の方か。
 
GM    そこには、座り込んだ一人の女性。 ばらばらになった、人のパーツ。 広がった血溜まりが。
 
明彦    おお、俺も登場か?>富来
 
GM    登場したいのなら、来てもいいですよ。
 
徹    沖那先輩がいるんじゃ。
 
GM    沖那さん、登場してください。
 
沖那    ああ
 
遙    堅陸先輩はいる、というか反応は先輩だと思ってた(笑
 
徹    まあ、僕衝動判定なんかしてないしw
 
沖那    40+1d10
 
明彦    Okina_6 -> 40+1D10 = 40+[6] = 46
 
明彦    離れているとはいえ同じ町内だ。ワーティングが張られたり悲鳴上げたりすれば聞こえるw
 
明彦    というわけで俺も出るぞ。
 
明彦    48+1d10
 
明彦    Akihiko_7 -> 48+1D10 = 48+[10] = 58
 
明彦    どうやら騒ぎまくってるようだw
 
徹    悲哀の波動が!
 
沖那    なんだそらw>波動
 
GM    と言っても、因みに、ですけれど
 
GM    悲鳴はそこまで大きくなかったです。
 
GM    ワーディングも割と狭い範囲ですし。
 
GM    何故か、沖那さんはそれを感知したと言うだけですね。
 
沖那    ふむ
 
GM    それに、場所がおぼろげにわかっても……端末が無ければ、明確な市は不明です。
 
明彦    まぁ、登場して良い、っていうなら出る。カタナに乗って来るぞ。
 
沖那    うわ、カタナかよバイクw
 
遙    「ッ! 遅かった! また犠牲者が……!」
 
徹    富来先輩がバラバラに。
 
GM    なので明彦さんが明確に場所を掴むのは至難の業ですねー。
 
GM    一応苦労しておいて下さい。
 
明彦    じゃあ、出待ちしようw
 
遙    という所で、座り込み、富来先輩の首を抱きかかえる堅陸先輩に気づくわけか。
 
GM    です。
 
沖那    うむ、おそらくそのまま意識は失っていると思う
 
GM    この場にNPCがいないので、会話を進めて下さい。
 
遙    「堅陸、先輩…………じゃあ! この、犠牲者って…………」
 
遙    呆然、とするのも一瞬のこと、周囲にソレらしき影がないか探します。
 
GM    既に誰もいないですね。
 
遙    まぁ、いないのは解っているんだが(笑
 
沖那    まあ、言うなw
 
遙    では、堅陸先輩に近付こうか……気絶しているらしいが。
 
GM    閑散とした空気……。
 
GM    気絶してるんですかー。
 
沖那    うむ、何なら目を覚ましてもいいぞ、気絶したのは何となくだからなw
 
明彦    斎槻と同じタイミング辺りで出て行こう。
 
徹    とりあえず、死体遺棄してUGNとしての仕事を果たさないと。
 
遙    嫌な仕事だ(笑
 
GM    じじっ。 斎槻からの連絡があります。
 
遙    「……はい、八月朔日」
 
GM    斎槻:「そちらはどうだ? こっちは公園で、変なものを拾った」
 
沖那    ああっw
 
遙    変なもの扱い(笑
 
徹    さびしーw
 
徹    僕はどんなバラバラなんでしょうw
 
遙    「こちらは……ダメです、既にバラバラにされた被害者が……」
 
明彦    ち、しょうがない、先に出るか。斎槻が出るのはかなり後になりそうだ。
 
GM    斎槻:「……。そうか」
 
遙    「それと……」
 
遙    レネゲイド探知機の反応を見る……堅陸先輩から反応してるんだろうが。
 
GM    はい。
 
沖那    目覚めましたからねぇ
 
遙    「現場に、覚醒したてのオーヴァードが一人……被害者の、知り合いのようです」
 
GM    斎槻:「……有用な情報源だな」
 
徹    錯乱してそうw
 
遙    本当は恋人なのよ~、とか言いたいのだが(笑
 
沖那    だから違うってw
 
GM    斎槻:「俺はぶっ倒れていたこのオーヴァードを担いでそちらに向かうから、少し遅れるぞ」
 
遙    「私は、UGNの情報部に連絡をします」
 
遙    ここの処理をしてもらわなければならないし、ね。
 
GM    斎槻:「ああ」 ぶつん。
 
明彦    む、この辺かな。
 
明彦    ギュキィッ!ブロロロ……エンジンを切り。
 
GM    騒々しい夜です。
 
徹    目撃者は消すしかw
 
遙    それは敵の思考だ(笑
 
明彦    「……僅かな反応を頼りに探ってみれば、案の定終った後か」
 
遙    「……茂野センパイ、ですか」
 
明彦    メットはカタナの所に置いておく。
 
明彦    「八月朔日か。UGNもこの件に関わっているようだな。そして…堅陸と、富来、か」
 
遙    「どうやら何かしかの情報は得ているようですが……ご推察の通り、ここは連続殺人事件の現場です」
 
明彦    「……江梨がその犯人と思わしき人物を目撃したらしい。俺は護衛として依頼された、というわけだ」
 
GM    因みに、麻紀ちゃんは家において来ましたか?
 
明彦    ああ、流石にな。
 
GM    了解です。
 
徹    タイミング的に連れてきてるのかとw
 
明彦    張り込み最中に感知したからここまで来たんだw
 
遙    こんな発狂しそうな現場に連れてこられてたまるかい(笑
 
遙    「そうですか、江梨さんが……そして、富来先輩が被害者である以上、堅陸先輩も、でしょうね」
 
明彦    「黒いフードを被った男だそうだ。そっちの情報は?」
 
遙    とりあえず、侵食率上げてもらって悪いけど堅陸先輩には気絶していてもらおう(笑
 
沖那    はっはっはw
 
徹    ひどいw
 
遙    「黒い服を着た、長髪の男です。得物は不特定ですが、槍のような長いものだったとか」
 
明彦    「……槍、か。ふむ。襲う条件は無差別なのか?」
 
遙    「いえ、今回狙われているのは、オーヴァード候補者……非覚醒の感染者です」
 
遙    チラッ、と堅陸先輩を見て、
 
遙    「そして、先輩は……覚醒したようです、ね」
 
明彦    「そうか」ただ、それだけ。
 
GM    さて、そろそろ斎槻が着きますか。
 
遙    ああ、UGN情報部に連絡忘れてた(笑
 
徹    掃除掃除w
 
GM    したって事でいいですよ。
 
遙    いいや、ピッポッパッ、で現場の情報を流したということで(笑
 
GM    ……ざっと、そこに人が現れます
 
GM    斎槻:「……ん? 人が一人多いな」
 
GM    と、徹君を抱えた斎槻が。
 
遙    「あぁ、斎槻さん、到着しましたか」
 
徹    僕はどの部品が?w
 
GM    五体満足ですよ。
 
GM    オーヴァードなので、傷も大体治ってます。
 
遙    って、リザレクトしたあと気絶してるのか、上成君も(笑
 
徹    どうせ気絶したままなんだからふりたくねーw
 
GM    だから振らなくていいですよ。
 
遙    ここに気絶したままで振ったお人が(笑
 
GM    とりあえず、自動修復くらいするでしょう。
 
徹    ロボットですかw
 
遙    まぁ、堅陸先輩も今起きるとまた死体とご対面なので、錯乱しそうだしなぁ。
 
明彦    「一葉興信所のバイト、茂野だ。この件に無関係、というわけじゃあない」
 
GM    斎槻:「そうかい。被害者の知り合いって言うのはこいつか?」 親指で重野を指して。
 
遙    「いえ、それはこちらの女性です」
 
遙    まだ気絶しているわけだが(笑
 
明彦    「一応、俺の知り合いでもあるがな。目撃はしていない。さっきここに来たばかりだ」
 
GM    斎槻:「……そうか。 俺は公園でこいつを拾った」 くぃ、と徹を示す。
 
GM    斎槻:「この件に関係あるかも、と思ってな」
 
徹    拾われましたー、服がずたずたー
 
遙    「ッ! 上成君……UGNに登録されているオーヴァードの子ですね」
 
明彦    「上成か」
 
遙    「そして、この被害者は富来克真さん、こちらの女性が堅陸沖那さん、私の通う学校の先輩でもあります」
 
GM    斎槻:「ふむ……」
 
GM    周囲を見渡し、タバコを器用に片手で取り出し、咥え……火をつける。
 
徹    「………」 気絶中
 
GM    斎槻:「とりあえず、撤収するか」
 
遙    「撤収ですか……そうですね、でも上成君と堅陸先輩はどうしましょう?」
 
GM    斎槻:「……克真君は、UGNに回収させよう。連絡はしたな?」
 
遙    「はい、先ほど情報部に」
 
明彦    「現場検証は専門家がいるしな。上成と堅陸についても同じだろう」
 
GM    斎槻:「連れて行こう。 それと、そこの目付きの悪い青年もな」
 
遙    「解りました……茂野センパイ、申し訳ありませんが、ご同行お願いします」
 
明彦    「残念ながら俺には別の依頼がある。協力はするが今離れろ、というわけにはいかないんでな。明日の昼にそっちに行ってやろう」
 
GM    斎槻:「……ふむ。良いと思うかい、嬢ちゃん? こいつとは知り合いなんだろう?」
 
GM    初対面では判断しかねますからね。
 
遙    「そうですね、彼は幾つかの事件でUGNに協力してもらいました、信用できると思います」
 
明彦    「安心しろ。一葉興信所にとってUGNは得意先の一つだ。協力はしてやるさ」
 
GM    斎槻:「そうかい。 じゃ、行動に移ろう」
 
明彦    じゃあ、バイクに跨って退場。
 
GM    べスパって、二人乗れます?
 
遙    乗ろうと思えば(笑
 
徹    違法ですがw
 
GM    じゃ、ベスパに徹を乗っけておきます。
 
遙    気絶した死体を載せられた(笑
 
明彦    縄で縛るしかないな。そうしないと落ちるぞw
 
沖那    それ矛盾してないか?w>気絶した死体
 
徹    もう死んでないw>気絶した死体
 
GM    斎槻は斎槻で移動手段がありますから、そこへ沖那を持ってきますか。
 
GM    と言うわけで。
 
GM    シーンをカットします。

  
 
GM    やりたいことがある人は?
 
明彦    ああ、その前に。
 
GM    はい。
 
明彦    「(……事件の担当者はあの男、か)」
 
明彦    「(……ふん。何か『臭う』な)」
 
明彦    以上。
 
GM    なんだか無駄になりそうな伏線ですね。(笑
 
明彦    取り合えず、江梨が目撃した凶器とそっちの目撃凶器が違うんで疑ってみた。
 
遙    結局シーン中、ずっと気絶してましたな(笑
 
沖那    うむ、キーワードが出たら起きるつもりだったが、特に何も無かったんでw
 
徹    富樫ー!>きーわーど
 
沖那    それは違うw
 
GM    因みにどちらがベスパでも良いですよ。(笑
 
遙    あー、じゃあどちらかと言えば堅陸先輩を積みたいな、服がズタズタの人間を荷台に乗せて公道を走りたくない(笑
 
GM    了解です。
 
沖那    いいのか?w
 
徹    避けられたw
 
沖那    だって私血だまりに座ってたんだぞw
 
明彦    堅陸、血塗れだぞ?w
 
徹    でも、沖那先輩も血まみれな気がするw
 
遙    うわぁ、どっちもどっちか(笑
 
GM    そこらへんはどうにでもなるじゃないですか!
 
沖那    あげくに、頭放しませんぜ
 
遙    猟奇だ(笑
 
徹    無理矢理離すと暴れだすw
 
GM    で、どうしますか?
 
沖那    誰かやってくれないかと期待していたがw
 
GM    切りますよー?(苦笑
 
明彦    おう、切れw
 
GM    カットです。
 
遙    厳密にやるところでなければ、まぁ切ってしまおう(笑
 
GM    まぁ、道中襲われますから、ある意味重要なんですけれどね。
 
沖那    ええーw
 
徹    うわあw
 
GM    冗談ですよ。
 
遙    不吉な冗談を!(笑
 
GM    (笑

  
 
GM    さて、と。どうしましょう?
 
沖那    俺はそろそろ飯を作りたいw
 
遙    いい感じに時間は来たが(笑
 
明彦    俺はもう飯作ってさらに食ったがな、もうw
 
徹    もう食事は取りましたw
 
沖那    ずっとひっついてたんで、準備しかしてない俺は…w
 
遙    私はまださね。
 
沖那    喋ってないけどひっついてはいるんだよ!?w
 
GM    ありがとうございます!(感涙
 
遙    泣くな(笑
 
徹    あっはっは。
 
GM    いえ、もう。
 
GM    参加者の皆様が引いてないかどうかが心配で心配で。
 
GM    楽しんで下さっていれば良いのですけれど……。
 
沖那    いやぁ、まさか第一話からシナリオロイス殺しに行くとはなぁ…流石に予想外だったさね
 
徹    富来先輩がー!
 
沖那    いやぁ、効いた効いた
 
遙    ダンナが死んじゃったよー。
 
明彦    楽しんではいるさw
 
GM    そのために日常編やってたんですけれどね。>OPで死亡
 
沖那    だろうなぁ(苦笑
 
遙    うむ、日常編のお陰で、ショックがでかい(笑
 
沖那    あ~久々に手痛い打撃もらったわ…
 
GM    すみません。 でも
 
GM    これで終わりではありません。
 
GM    頑張って下さい。期待してます。
 
徹    それで、今日はまだ続けますか?
 
沖那    まあ、むしろ久々にぶん殴られたぶん、気分はいいんだがw
 
GM    続けても良いのなら、進めますよ?
 
徹    僕は構いません。
 
遙    <奇跡の雫>を取っておけばよかったまぁ。
 
明彦    俺も構わん。
 
GM    次は、まぁ。UGN支部になります。
 
遙    支部か……状況からして、医務室みたいな所かな?
 
GM    いえ、二重にしても仕方ありませんし……次の日にしてしまいましょう。
 
GM    特にやりたいことが無ければ、ですね。
 
遙    なるほど。
 
GM    沖那さんを寝かせて、徹君も回復させて、次の日の朝ですかね。
 
遙    上成君と先輩は、UGNで保護された状況か。
 
GM    進み方次第では、明彦さんも登場可能でしょう。
 
GM    ええ。
 
徹    拉致られたーw
 
GM    親などには、それらしいフォローが行ってます。
 
沖那    ああ、よかった
 
遙    叔母さんはこっち側なので、上成君へは連絡が楽よね(笑
 
徹    叔母さん、UGNが死体遺棄してることは知ってるのかなあw
 
明彦    堅陸家とてオーヴァードのこと知ってそうだがなw
 
GM    こんこん がちゃ 「はい?」 「UGNのソラリスです」 ぶしゅー! 「アア、キョウオキナハ、オトモダチノオウチデオトマリカ……」
 
沖那    ぶははははw
 
徹    問答無用ですかw
 
GM    まぁ、こう簡単には行かないでしょうけれど、とりあえずご心配なくと言ったところです。
 
沖那    いや、知らずにやってるから、時たまいる変なのぐらいの認識だと思うよw
 
遙    というか能力の悪用だ(笑
 
沖那    そうか?正しい使い道だと思うがw
 
徹    ともあれ、医務室で全員集合?
 
GM    夜のうちにやっておきたい事や、調べておきたいこと、知りたい情報などがあれば。
 
遙    むぅ、とはいえ新しく解った事もないし、情報を再調査するのもな。
 
GM    無ければ、次のシーン……シーンプレイヤーは、どうしますか。PC1辺りにしますか。
 
GM    その前に、マスターシーンでも軽く入れますか。
 
徹    わかりました。
 
GM    幕間のコマーシャルみたいなものです。
 
徹    あ、どうぞ>マスター

  
   暗い、暗い、暗い空。
   黒い、黒い、黒い地。
   夜と言う舞台を、夢は駆ける。 駆ける。
   「~~♪」
   長い髪が風に揺れて、気持ち良い。
   だけど、これからなんだ。
   この街を見渡すために、高いところへ行こう。
   夢が空に届くために、宙へ浮かぼう。
   口笛が、音も無く世界へ染み渡る。
最終更新:2020年05月12日 23:20