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ミドルフェイズ03(前編)
 
GM    では、次のシーンへ行きましょう。

  

ミドル・フェイズ3 「異常な理由」

シーンプレイヤー:上成徹
  

  
 
遙    UGN枕辺支部医務室。
 
徹    はーい。
 
GM    医務室です。
 
GM    シーンプレイヤーは徹君。目覚めて下さい。
 
徹    41+1d10
 
明彦    Thor_13 -> 41+1D10 = 41+[5] = 46
 
徹    「……うわあああああ!」
 
徹    がばりと、絶叫しながら。
 
徹    バッドモーニング!
 
GM    登場は皆様自由です。 朝なので、おそらく明彦さんは来ないと思いますけれど。
 
GM    沖那さんも寝かされている、ということで。
 
遙    「……目が、覚めたようね?」といいつつ登場!
 
GM    はいな。
 
遙    44+1d10
 
明彦    Haruka_6 -> 44+1D10 = 44+[4] = 48
 
遙    ふむ、まぁまぁか。
 
徹    「い、委員長…?」
 
GM    もはやその呼び名がスタンダード。
 
遙    「おはよう上成君……いえ、この場合は【雷霆鞭】と呼んだ方がいいのかしら?」
 
徹    「な……なんで、それを」
 
徹    混乱して、あたりをきょろきょろして、更に混乱。
 
徹    沖那先輩が首を抱えて寝てるし!
 
遙    そっちは見てやるな(笑
 
GM    首は一応回収した、ということで良いですか?
 
GM    薬とか使って、落ち着かせて。
 
明彦    というか、まだ抱えてたら恐いだろw
 
GM    嫌なら意志判定です。(笑
 
沖那    OK
 
沖那    4r+1
 
明彦    Okina_6 -> 4R+1 = [5,5,5,2]+1 = 6
 
沖那    ち…くそ
 
GM    ちょっと6じゃ低いですね……
 
徹    サッカーの効果音を聞かせてw
 
徹    おーれーおーれー
 
GM    何故サッカー?
 
徹    ぱーす!
 
沖那    言いたいことはわかるし、いつものことなのはわかるが、まあ、黙れ(笑顔
 
GM    不謹慎ですよー。
 
徹    申し訳ありません。
 
遙    まぁ、首は回収された、服も病院着みたいなものに代えた、ということで。
 
GM    では、そう言うことで。
 
遙    ちなみに、上成君も病院着なので、あしからず。
 
徹    「沖那先輩まで…」
 
明彦    名前なのか、上成w
 
徹    「もしかして、委員長は…」
 
遙    「…………」
 
遙    黙っています。
 
徹    「UGNの、人間だったのか…」
 
遙    目を瞑り、一度何かを思い悩むようにしながら、頷きます。
 
徹    「ど、どうして!」
 
徹    ここでFH発言はどうかと思ったので自粛しました。
 
沖那    ああ、言うかな~って期待してたがw
 
徹    今回は真面目にやるから!w
 
沖那    はっはっはw
 
明彦    もう既に崩れかけてるぞ、それw
 
遙    「私は、UGチルドレンの、八月朔日遙、コードネームは慈悲【イノキュオス】」
 
遙    「貴方と同じ…………オーヴァードよ」
 
徹    「どうして……ずっと、騙してたのか!」
 
徹    睨みつけます。
 
遙    「騙していた? 貴方は、私に「自分は能力者なんだ」と言ったかしら?」
 
徹    「ううっ」
 
遙    「自分が隠していた事を、既に知っていた事を怒っているの? だとしたら、それは筋違いよ?」
 
徹    「じゃあ、放っておいてくれ! 僕はこんな世界に、関わりあいたくないんだ!」
 
遙    「私はUGNの人間、一般社会とオーヴァードとの共存を理念とする人間」
 
遙    「そして、貴方もオーヴァードである以上、UGNとまったく関わらないでいることはできないわ」
 
遙    「…………今回の、事件の犯人のように」
 
徹    「……じゃあ、沖那先輩も、UGNの人間だったのか?」
 
GM    良いですね、いい感じの会話です。
 
遙    「先輩は……いいえ、先輩は被害者よ」
 
徹    「被害者?」
 
遙    「近しい者を殺されて……つい昨日、オーヴァードとして、覚醒したの」
 
遙    目を伏せます。
 
徹    「そんな……先輩まで…」
 
徹    しくしく
 
GM    沖那さん、そろそろ目覚めて下さいますか?
 
沖那    うーい
 
GM    起こすのはちょっと面倒なので、ご自分で。
 
遙    ああ、じゃあ丁度いいから、「近しい者を殺されて」発言は聞いておいて下さい(笑
 
沖那    46+1d10
 
明彦    Okina_6 -> 46+1D10 = 46+[1] = 47
 
沖那    「・・・・・」むくり、と、上体を起こす
 
明彦    ……何でお前等はそんな侵食率ダイスの出目が低いんだよw
 
徹    「……!」
 
沖那    そうして、抱えていたはずのものがなくなっているのを知り
 
遙    「ッ! 先輩、起きて……」
 
沖那    「…ひどい…本当にひどい悪夢だな」
 
徹    暴れだしそうー
 
遙    「…………いいえ、先輩」
 
沖那    「わかっているよ、八月朔日」
 
沖那    「そうして、本当に最悪なのは、それが夢ではないこと、か…」
 
遙    「……はい」
 
徹    「沖那先輩…」
 
遙    目を伏せ、けれど意思を持って、堅陸先輩の前に立ちます。
 
沖那    「現実を受け入れないほど、私は愚かではないさ…例えどんな現実であろうとも、な」
 
遙    「説明を……してもよろしいでしょうか?」
 
遙    受け入れられますか、という言葉を、飲み込む。
 
沖那    「けど…な…何でなんだろうな…」
 
遙    もう、知ってしまった、この人は、最悪を。
 
GM    転落した昨日まで。 転覆した昨日まで。 遠い遠い向こう側が、とてもとても近かったはずなのに。
 
沖那    「まあ、いいさ…お願いするよ、八月朔日」
 
徹    「……先輩。もしかして……富来先輩が」
 
沖那    「…悲しいな、手が…」
 
沖那    「手が、届くんだよ。とても簡単に」
 
GM    ゆっくりと、言葉を紡ぐ。
 
明彦    そう。昨日までは届かなかった『非日常』。その代償は。
 
遙    「…………では、お話します、この世界の裏側と……貴方の、これからについて」
 
徹    「う……うぐ・・・・・うあああああん」
 
GM    え?
 
徹    泣き出すー
 
明彦    何故お前が泣くか上成w
 
GM    な、情けない子?
 
徹    僕にとって、沖那先輩と富来先輩は、とても大事な人だったから。
 
GM    成る程。
 
遙    ええいいあ、もらい泣くなよ、まだ堅陸先輩も泣いてないのに(笑
 
GM    ロールプレイで示してもらいましょう。
 
徹    「う……うああ……僕は…富来先輩と、沖那先輩が一緒にいるのが…好きでした…」
 
徹    「平和で、確かで、未来を感じさせる…お二人が、好きでした…うわああああん」
 
沖那    「ははっ、泣いてくれるのか…ありがとうな、上成」
 
遙    では、そんな堅陸先輩に、レネゲイドウィルスについて、UGNについて、そしてオーヴァードについて、
 
遙    先輩が知らなかったこと、知る必要のなかったことを、簡単に説明します。
 
遙    簡単に、とはいっても、直ぐに終わるほど短い話ではありませんが。
 
徹    くそう、やっぱり嫌いだレネゲイドなんて!
 
明彦    じゃ、終った辺りで出てくるぞ。
 
GM    ん?
 
GM    まだ朝ですよ?
 
遙    全てを語り、簡単な疑問に答えた頃には、昼になっているでしょうしね。
 
GM    ぶ。そんなに時間をかけるのですか。(笑
 
徹    護衛の仕事はw
 
明彦    護衛対象は今学校だw
 
遙    だって、正直かなり長い話になると思う(笑
 
沖那    どこまで話すかによるだろうがなw
 
GM    斎槻さんをタイミング見て参上させるつもりだったんですけれどね。
 
遙    ああ、じゃあ話はさわり部分、というか広く浅く、概要を語る感じで。
 
遙    「……なにか、他に聞いておきたい事はありますか?」
 
GM    では1時間くらいで。 ご飯とか食べさせながら。
 
徹    中の人もご飯どうぞw
 
沖那    「いや、大体のところはわかったよ、大丈夫だ」
 
徹    「………」
 
遙    「オーヴァード、超越者……人として、人とは違う能力を手にした存在」
 
遙    「彼らのうち、その能力に溺れてしまった者が……こうした事件を、引き起こしてしまうのです」
 
徹    「…呪われてるようなものです」
 
GM    こんこん、と、扉がノックされます。
 
遙    「……どなたですか?」
 
GM    斎槻:「俺だよ」
 
GM    斎槻:「かれらは目覚めたかい?」
 
遙    「今、説明を終えたところです。……ドアの横のパネルに指紋を認識させてください、自動で開きます」
 
GM    まぁ、エージェントなんで知ってると思いますけれどね。
 
GM    一応礼儀がありますから。 混乱させては面倒ですし。
 
遙    遠慮してくれたのでしょう、気心は伝わりました。
 
徹    「…そちらの人は?」
 
GM    斎槻:「よう。 俺はこの連続殺人事件の担当エージェントだ」
 
GM    医務室なので、一応禁煙はしない。
 
徹    禁煙はしない!?w
 
沖那    しないのか?w
 
GM    ミス。(あはは
 
GM    喫煙はしないですね!
 
遙    「エージェントの斎槻さんです、この事件の犯人を私と一緒に追っています」
 
沖那    「そう、か」
 
徹    「……」でも富来先輩死んだじゃん!とか思ってる。言わないけど>追っている
 
GM    斎槻:「“閃命は燻りし(Clouded sharply)”……斎槻宮路だ」
 
GM    斎槻:「早速で悪いが――事件の調査に、付き合ってもらう」
 
徹    「……どうしても、付き合わないとダメですか」
 
GM    斎槻:「ああ。付き合ってもらう。逃げても良いが……その時は、お前が次の被害者を殺したことになるんだぜ?」
 
沖那    「だろうな」
 
徹    「僕はそんなことはしない! こんな世界や力に、関わりたくもないんだ!」
 
GM    斎槻:「少しでも情報と人手が欲しいんだ。協力してはくれないか?」
 
沖那    「まあ、事件の早期解決のためだ、私は協力しよう」
 
徹    「沖那先輩は…それでいいんですか?」
 
沖那    「何が手伝えるか、という話ではあるがな、ははっ」
 
GM    斎槻:「いや、助かるぜ」
 
徹    「……わかりました。僕も協力します」
 
遙    「ありがとうございます」
 
GM    斎槻:「良いのか、上成――だったか――逃げたかったんだろう?」 皮肉的に笑います。
 
沖那    「無理に付き合う必要は無いぞ? 上成」
 
徹    「それは、僕が沖那先輩に言うべき台詞ですよ」
 
沖那    「そんなものか?」
 
徹    「……沖那先輩が協力している間は、僕も協力します」
 
GM    斎槻:「人任せにするなよ。自分で決めろよ」
 
徹    「理由なんてどうでもいいでしょう、あなたには」
 
徹    冷たくしておく、UGNにはw
 
遙    「いいえ、貴方に決めてもらわなければならないことよ」
 
GM    斎槻:「俺にはどうでも良い。人手と情報源が増えりゃ万万歳だ。だがな、お前はどうでもよくねぇだろうが」
 
GM    斎槻:「その先輩さんに、おまえのことまで背負わせるなよ」
 
徹    「別に、個人的な理由です。壊れた日常の痛みは知っていますから、僕はその犯人を殺したい」
 
徹    「いえ…たしかに、沖那先輩に聞かせるようなことでは無かったですね。すみません」
 
沖那    「何、気にすることは無いさ」
 
GM    斎槻:「そうかい」  タバコを取り出そうとして、そこで止める。 「おっと。 とりあえず、動けるな?」
 
徹    「まずは事情聴取ですか」
 
GM    斎槻:「今後の動き方を考えるから、部屋を変えたい」
 
徹    「わかりました」
 
GM    斎槻:「服も、それじゃぁ動きにくいだろ?」
 
沖那    「医務室を使いっぱなしにするわけにもいかないしな」
 
遙    「あ、先輩の服……少し……だったので、同じような服を用意しました、けど」
 
沖那    「そう、か」
 
遙    上成君の制服も同じく、UGN力で同じデザインの制服を調達しました。
 
沖那    「全て、消えた、いや、消されたんだな」
 
明彦    UGN力ってなんだおいw
 
遙    気~にすんなぁ~(笑
 
GM    お金とか、エフェクトとか。
 
徹    「……」無言で服を受け取ります。
 
徹    「ありがとう……八月朔日さん」
 
遙    「……うん」
 
GM    委員長じゃなくなったわけです。
 
徹    冷たい目でお礼を言っておく、一応。
 
GM    心に、少し距離が。
 
徹    ロイスとっていたらタイタス化したね!w
 
GM    と言うわけで、部屋移動。 話をしやすい部屋……作戦室かなんかでしょうか。に、移動します。
 
遙    着替えが終わったら、会議室かな、適当な部屋に案内しよう。
 
GM    ですね。
 
徹    シーン切れますか?
 
GM    切りたいですか?
 
徹    いえ、切らないでほしいw
 
GM    ですか?
 
GM    でしたら、作戦室。
 
徹    流れ的にシーンが切れるのかなあ、と思っただけです。
 
GM    円卓のような机。
 
明彦    じゃあ、そこらで俺も登場するか。
 
GM    しても良いですよ。
 
遙    まぁ、刻みすぎても侵食率が痛いしね。
 
徹    THE、不法侵入w
 
明彦    ちゃんと昼頃来るって言っただろーがw
 
沖那    そして俺の飯は遠ざかる…w
 
遙    というか、PLがお腹減った(笑
 
GM    なんだかPL発言とPC発言で、のりが全然違いますね……徹君。(苦笑
 
明彦    58-1d10
 
明彦    Akihiko_7 -> 58-1D10 = 58-[9] = 49
 
遙    引いた、引いてるよ(笑
 
沖那    マイナスすんなw
 
明彦    って間違った。9足してもう67だ!!騒ぎすぎだぞレネゲイド!!
 
GM    明彦君はバリバリ上がりますね。
 
GM    67ですか。
 
GM    ダイスボーナスつきました。
 
沖那    ていうか、流石にそろそろ切らないと飯が食えないのですが!(くわっ
 
GM    む、30を目安に急いでいたのですけれど(現在17分)
 
徹    13分で作戦会議。
 
沖那    きついと思うんだ!
 
明彦    じゃあ、シーンでは無くここで一端切ろうか。
 
GM    なんなら、シーンを切らずに進行を切ると言う荒業を。
 
沖那    それも手だね!
 
GM    そうですね……。
 
GM    では、そうしましょう。
 
遙    では、一端切るか。
 
GM    尻切れトンボですみませんね。
 
GM    と言いますか、進行遅くてすみません。(苦笑
 
徹    まあ、合流したから大丈夫!
 
沖那    なんだかんだでできてるなぁそういやw
 
遙    うむ、合流は果たせた。
 
GM    ええと、次はいつがよろしいでしょうか?
 
明彦    だな。で、次回は何日だ?
 
徹    明日?w
 
GM    因みに、まだ出てないNPCがぞろぞろ居ますので。
 
沖那    明日の昼は大丈夫だけどー
 
明彦    明日の昼はバイトーw
 
沖那    じゃあダメだねー
 
GM    駄目ですねー。
 
明彦    明後日の昼もバイトー。
 
沖那    というか、この話後でもいい?w
 
徹    ああ、飯w
 
明彦    ええ、後にしようかw
 
沖那    ちょっとおなかが死にそうなんだw
 
GM    む、そんな切羽詰ってますか。
 
遙    行ってらっしゃい……というか、私も食事(笑
 
明彦    ご飯いってきなさーいw
 
沖那    これから作らなきゃいけないんだしw
 
沖那    じゃあ、PC落とすんで、また後でー
 
GM    では、一端夢吐き終了です。
 
沖那    おつかれー
 
GM    お疲れ様でした~!
 
明彦    お疲れー。
 
遙    はーい、お疲れ様でした~。
最終更新:2020年05月12日 23:20