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ミドル・フェイズ03(後編)


遙    蒸着!

明彦    蒸着?w

GM    あれ、こちらをお使いになるのです?

徹    こっちでいいかと。

GM    了解です。

GM    前回までの確認をしておいて下さい。

遙    ふむ……侵食率は48か、ミドル3なら、ちと低いくらいかな。

明彦    俺は67。高いわっ!?w

徹    ええと、2名ほど殺されました。

遙    1名は、君よ(笑

明彦    堅陸が世界の真実を知って受け入れた。上成は主人公っぽくない所を早々と表した。以上。

徹    ええー、早速ですかーw

GM    ここから成長していくのですよねぇ?

徹    そのはずですよ!

沖那    はっはっはw

GM    はい。少なくとも意思確認できて良かったです。

GM    このままいかれたら、どうしようかと思ってました。

明彦    『殺します』と堂々と言っている奴の何処が主人公だw

沖那    ん?あ、そういえば徹がPC1だったんだっけw

徹    ああ、そういえば?w>PC1

沖那    いかん、忘れてたw

遙    そして私はPC2…………ヒロイン?(笑

沖那    PC3…何だ?w

徹    ヒロイン兼主人公はPC3w

沖那    大変だなおいw

遙    うむ、堅陸先輩の方がよっぽどヒロインだった(笑

明彦    俺はPC4。今の所PC4そのままw

GM    と言いますか、全編を通して主人公なのはPC1ですが

GM    各話によって、クローズアップされるキャラクターは違いますよ。

沖那    ふむ

徹    よーしw

GM    PC2が一番重要な回もありますし、PC3もPC4も中心に添えられる場合があります。

GM    全員に全員の物語を提供するのが狙いですからね。

遙    ふむふむ……マリグナントはどんなキャラかな(笑

  

明彦    ま、再開するか。前回は進行を切ったな。これから会議室で全員対面する場面だ。

徹    ええと、明彦先輩も出てきましたね。

明彦    俺はまだ出ていないぞw

明彦    お前等がまだ会議室に入っていないからな。

遙    はい、では場面は会議室、適当に席にお座りください。

徹    はーい。

GM    ちょ、すみません。

遙    はい?

GM    私まだ準備中(汗

遙    ああ、失敬(笑

明彦    では、準備完了したらリネームしてくれ、GM。

GM    合点承知之介

遙    GMを置いては進行できんな(笑

徹    そういえば、これから会議ですけど。通り魔って二人いるんですよね?

遙    さて? 情報は不確定ですが……槍と鎌、あとはナタ?

明彦    お前を襲った奴とは別人かもしれんな。さらにお前を襲った奴が『初犯』ってことも有り得る。

GM    私は11人通り魔を出しても心は痛みません。

徹    うーん、モルフェウスのドッペルゲンガーとかw

徹    組んでるとか?

明彦    それをこれから調べるんだ。

GM    さて、と。

遙    はい。

GM    お待たせいたしました。

GM    出席を取ります。まず、PC1君。

徹    はーい。

GM    PC2さん。

遙    もちろん、おります!

GM    PC3さん。

沖那    うい

明彦    以下略。

遙    さぁ、はじめようか(笑

徹    よーしw

明彦    さて、始めるか。

GM    PC4座衛門もいますね。

GM    前回までの確認は済みましたか?

徹    済んでますね。

GM    では、会議室。作戦室、談話室。 どれでもいいですけれど

遙    まぁ、オーソドックスに会議室にしておきましょう。

GM    とりあえず話しやすい円卓に、スクリーンなどがある部屋です。

GM    皆様適当に座って下さい。

明彦    では、其処に腕を組んで椅子に座っている俺がいるぞ。

GM    おっと、明彦君は登場したのでしたね。

遙    不法侵入者がいますね、警備に連絡しないと(笑

GM    (笑

沖那    そのネタは前もやったぞw

GM    では、各自ロールプレイをはじめて下さい。

明彦    「来たか」

遙    「連絡は受けています、ご足労ありがとうございます、センパイ」

沖那    「茂野、か」

徹    「明彦先輩もUGNだったんですか!」

明彦    「違うな。俺はイリーガルだ。さっさと会議なり情報交換なり始めるぞ」

GM    斎槻:「随分嫌われてるみてーだなぁ……UGN」  苦笑するエージェント。

徹    さ、社交辞令は済んだのでw

遙    「……それでは、皆さん好きな席に。今、この街で起きている事件について説明します」

徹    「……」

GM    斎槻:「手元の資料を確認してくれ」  と、一応今まで調べたことをプリントアウトして渡しておきましょう。

GM    情報の共有をして下さいな。

沖那    うむ、さんきゅ

明彦    うむ。じゃあ、ここら辺で凶器の相違を明かしておくか。

徹    UGN証拠隠滅の件がw

遙    細かい所は置いておこう(笑

明彦    上成が其処に拘るようなら俺から言うぞw>死体隠匿

徹    まあ話を進めましょうw

GM    斎槻:「とりあえず、何でもいいから意見を集めるか……」  タバコを吹かしながら。

GM    統制の取れた煙が、他人の邪魔にならないよう散って行きます。

遙    まぁ、UGNサイドからは、非覚醒者が襲われている。

遙    目撃証言から、犯人とおもしき男は「黒い服を着た長髪の男、得物は長柄武器」といった程度の情報ですな。

沖那    「では、とりあえず私の見たものでも言っておけばいいのか?」

GM    斎槻:「そうだな。嬢ちゃん……ええと嬢ちゃんが二人になっちまったな」

GM    斎槻:「沖那の嬢ちゃんは、貴重な目撃者だ」

明彦    「ああ。直接見たというのは貴重な情報だ。そいつがやったのか、それとも後から駆けつけたのかは別としてな」

沖那    「私がたどり着いたときには、既に何もかも、終わっていたよ」

徹    あの、僕を襲ったのも男でしたっけ?w

GM    いえ。

明彦    性別は言われていないな。

GM    ええ。言ってません。

沖那    「黒い装束、長い髪、長い柄の武器、というなら確かに一致していたな」

徹    どうも印象があやふやでーw

GM    とりあえず、心奪われそうな綺麗な顔立ちではありましたね。

明彦    白いベレー帽を被った黒尽くめの長髪、鎌を持った性別不詳のオーヴァード、だ>上成

徹    「黒い装束、長い髪、鎌……はい、確かに」

沖那    「それと…どうやら私を指して『成功例』、だとか、な」

GM    斎槻:「成功例……?」

遙    「成功例、ですか……推測ですが、おそらく「覚醒」の事を言っているのではないでしょうか?」

沖那    「まあ、以上だ。詳しくはそっちで調べてくれ」

明彦    「俺の依頼人が見たのはそちらさんとほぼ同じだ。だが、得物が違うな。目撃したのは『大きなナイフ、もしくは鉈』らしい。顔はフードで良く見えなかったらしいが、推定性別は男だ」

遙    「ナイフ……長柄とは言えませんね」

徹    「目撃証言はそれくらいでしいでしょう。これからどうするか、は?」

GM    斎槻:「ふむ」  フーっと、息を吐いて。  「成る程な。 それとお前は何で公園で倒れてたんだ?」

GM    あ、言ってましたっけ?

明彦    上成は言っていない。

GM    まだ明言はしてませんよね。

徹    「公園で襲われたからです。他に何が」

徹    本当にそれだけなんですがw

明彦    「そんなことはわかっている。頭を使え。『誰に』『何故』『どうやって』。そのくらい言えるだろうが」

GM    斎槻:「襲った奴が、そんな装いだったのか?」

遙    「この場合「誰に?」という点が重要です」

徹    「ですから、長い髪、鎌、黒装束のオーヴァードに、刺されて。理由はわかりません」

遙    「今度は鎌ですか……情報が錯綜していますね」

GM    斎槻:「そいつは何か言ってなかったか?」

徹    えーと、素で忘れたw

明彦    白いベレー帽の事は言わんのか?

沖那    ログ読み直せw

徹    へるぷみーw

明彦    そしてお前の事を一目でオーヴァードと見破りさらにシンドロームまで当てたんだ。

徹    「そうですね…一嗅ぎで、僕のシンドロームを看破しました。オーヴァードであることも」

GM    斎槻:「…………」  押し黙ります……。  「……明らかに、異常なオーヴァードだな」

遙    気になるセリフといえば「弱いね、まだ」「じゃあね、また……」(笑

遙    「まだ」そして「また」という部分が(笑

徹    なに、また襲われるの?w

徹    「……また、と言ってましたね」

GM    斎槻:「また?」

徹    「意味はわかりません。『また』としか言ってませんでしたから」

明彦    「そいつが何か条件満たすなり時期が来たらそっちから来る、っていうことだろ。他に特徴的な事は?服装、顔、その他。異様な化粧をしていた、目立つ装飾品をつけていた、その他諸々、だ」

徹    性別どっちかわかりませんかね?w

遙    「その人物が犯人だとしたら、上成君の元にまた現れる、そういう事でしょうね」

徹    「喋り方は……若い感じでした」

GM    これ様に描くつもりだったのですけれど、画像が間に合いませんでしたので

GM    古いですが、こちらをどうぞ。

GM    http://www19.atwiki.jp/limit-halloween?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=D.D..jpg

沖那    ああ、これか

徹    これ女性って判断しないかなあw

明彦    こんな目立つ奴一目見たら強烈に覚えてると思うがw

沖那    どうだろうかw

遙    でも、女だといわれてもしっくり来ませんね、胸が薄い(笑

徹    女性でなければカマですw

沖那    ああ、武器もだしなw

徹    まあ、スケッチ書きますよ!w

GM    判定。

遙    そうして描かれたのがこのイラストか(笑

GM    5以下だったら、今一伝わりません。(笑

徹    精密作業ですか? 芸術・絵画でしょうか?

沖那    いや、せっかく芸術とったんだろw

遙    ここで使わないと(笑

GM    (笑

徹    じゃー、社会2でーw

GM    どうぞ。

徹    2d10@10

明彦    Thor_13 -> 2D10@10 = [1,7] = 8

明彦    高いな。

遙    おお、上手い。

GM    まあまあの出来ですね。

沖那    技能足してないw

徹    技能たして8w

GM    あれ?

GM    振り方がおかしいです。

沖那    あ、ほんとだ

遙    おや?

徹    はい、間違えましたw

沖那    dxかrです

GM    (ダイス数)r+(技能値)@(クリティカル)

GM    です。

明彦    まぁ、出目が7だ。

GM    次からはお間違えないよう。

GM    とりあえず、8ですね。

徹    「(すらすら)…こんな感じですね」

GM    斎槻:「中々上手いな……。ふん、成る程」 興味深そうにその絵を見ておきましょう。

遙    「……上手ね」

徹    「ありがとう、八月朔日さん」

GM    斎槻:「鎌、か……」

明彦    「ふむ。黒い服に白いベレー、か。他の目撃証言とはかなり異なるな。何か別のエフェクトを使っているならともかく、俺の依頼人の目撃とは違う」

遙    「斎槻さん、それから堅陸先輩は、このイラストの人物を見てどうでしょう?」

遙    実際に接触した二人は。

沖那    まあ、違うだろうな

GM    斎槻:「俺が見たのも、大体こんな感じだったな」 タバコを咥えながら。

GM    沖那さんが見たのも、そうですね。

沖那    ん?そうなの?

GM    ただ後ろ向きだったので、顔はわかりません。

徹    え、富来先輩をばらしたのもこいつ?

遙    おや? という事は、推定:ナイトメアはコイツ?

GM    あと、得物は違いますね。

明彦    他は『男』と言われてるのに『こんな男か女かはっきりしない』奴だったらかなり情報が違う事になるがw

沖那    ベレー帽は?

GM    被ってませんでした。

徹    性別はカマでw

GM    因みに……私

GM    黒服の人間とは言いましたけれど

GM    黒服の男とは、一度も情報に出してませんよ。

GM    フードの男とは言いましたけれどね。

遙    うわ、ってことは女性だったばあい、前提から崩れる。

GM    これは、ささやかな手助けです。

明彦    だとよ、八月朔日。

遙    ちなみに堅陸先輩の見た人物の武器は? ログには長い柄の武器、としか書いてないけど?

GM    長刀状。

沖那    だ、そうだ

遙    全然違う、なんだコイツ、複雑なことして(笑

徹    趣味ですかw

GM    斎槻:「沖那の嬢ちゃんが見たのも、こんなやつだったか?」

沖那    「細部に差異はあるが、な」

明彦    ふん。だが目撃情報の中に『白いベレー』なんぞは無かったな。

沖那    「帽子と、得物が違っていたはずだ」

GM    斎槻:「そうか……」  タバコを灰皿へ押し付け……  「他に、何かあるか?」 と、全員を見渡して訊きますよ。

明彦    ちっ、大量複製体か従者か何かか?

徹    単に着替えてたんじゃ?w

遙    おや? 堅陸先輩、目標と視線が交錯してない?

GM    ええ。

遙    正面から見たなら、顔もはっきりしそうだけど……って、ああ、先輩そっちを見てねぇ(笑

明彦    堅陸が見てたのはほとんど富来だったな。

徹    首がねw

沖那    はっはっはw

GM    肩越しに、下に居る沖那さんを一瞥しただけですから。

GM    一瞬視線が交錯しただけです。

GM    ちらり  という感じ。

GM    さて。 他に何か意見は出ませんか?

徹    現時点では出ようがないでしょうw

明彦    だな。

GM    私はGMなので、数々の助言はあれど、悲しいことに口に出すことが出来ません……。(涙

遙    あ、一つだけ。

遙    「茂野先輩、江梨さんが犯行を目撃したのは、どこですか?」

明彦    ああ、地図があれば其処を指すぞ。

GM    ではあります。

明彦    「ここだ」

遙    そこ、UGNは他と同じように回収に行ってる?

GM    行ってますね。

遙    ふむ、江梨さんの狂言説は消えたか(笑

GM    あはは。それ……

GM    面白いですね。

GM    今度やりますか。(待

遙    だってねぇ、一箇所だけナイフだもの、長さが違いますよ。

明彦    やったら俺が最後まで参加する理由が無くなるだろがw

沖那    はっはっはw

明彦    ああ、それと。今までの『現場』はどんな散らばり方だ?

GM    そうですねぇ……

GM    追跡で判定して下さい。>現場

GM    皆様もどうぞ。

明彦    おいおい、俺は精神1なんだがw

沖那    え~っと、精神か

明彦    ダイスボーナスはあるがw

遙    精神、4か。

GM    目標値は6と、28で。

沖那    たかっw

徹    全部結ぶと六紡星にw

明彦    2r

明彦    Akihiko_7 -> 2R = [5,8] = 8

沖那    全部結ぶと加藤の顔にw

明彦    8だ。

GM    振りたい人はほかにもどうぞ。

沖那    4r

明彦    Okina_6 -> 4R = [3,1,9,1] = 9

徹    5r

明彦    Thor_13 -> 5R = [10,9,5,4,8][1]<クリティカル> = 11

遙    4r

明彦    Haruka_6 -> 4R = [7,9,2,4] = 9

徹    ううーん、11で限界。

沖那    流石に無理だなw

明彦    斎槻も振っとけw

明彦    データ無ぇなら別にいいが。

GM    あ、この人追跡4もある。

沖那    うわぁw

遙    優秀だ(笑

沖那    がんばってーw

明彦    最初からテメェが振れw

GM    4r+4@10

明彦    L-GM -> 4R+4@10 = [3,4,4,7]+4 = 11

沖那    ああーw

GM    でも転がりませんでした。

明彦    そして上成と同値かよw

沖那    まあ、精神だとRC系じゃあないだろうw

遙    精神4か……空間か風を使ってそうだから、オルクスかハヌマーンかな?

GM    しかし皆様、第一段階は突破してますから

GM    あることがわかります。

明彦    どんなことだ?

GM    現場はバラバラで、法則性が全然見出せないということが。

徹    わからないことがわかるとw

明彦    つまり、『何もわからないことがわかった』んだなw

遙    まんまかい……そうすると、逆になんでバラバラにしてるのやら。

GM    強いて言えば、ぱっと見には見つからなさそうな場所……くらいですかね。

GM    路地裏とか。

遙    表通りで犯行はしない、と。

明彦    あ、待て。

明彦    目撃された分だけで良い、凶器別に並べるとどうなる?

GM    凶器別?

徹    毎回違う凶器だったりしませんか?w

明彦    長モノでも槍とか薙刀とかあるんだろ?

沖那    おもろいこと思いつくなぁ…w

遙    まぁ、傷跡から刃渡り何センチ、くらいは特定できそうだけれど。

沖那    あ~そういう発想もあるのか…ふみみ

GM    すみませんが、それは難しいですね。

明彦    流石に目撃自体が少なすぎる、か。

GM    何故なら、目撃情報と死体発見場所を関連つける作業をしてませんから。

明彦    しとけ馬鹿w

GM    それもありますね。>目撃自体が少なすぎる

遙    UGN情報部は警察よりも怠慢か!(笑

徹    人手不足だからw

GM    と言いますか、信頼できる目撃情報は今のところ3つだけですよ?

明彦    上成と堅陸と江梨か。

遙    その内、1つは別人っぽいのが気になるなぁ。

GM    ふふ。

徹    とりあえず、富来先輩を殺したカマを優先しませんか?

明彦    殺したかどうかはわからんだろうが。

明彦    『殺した奴を追っていた奴』という可能性だってまだ残っている。で、俺は兎多恵さんに聞いてみるか。

GM    で、特にロールプレイすることがなければ、話を進めますよ?

徹    どうぞ。

遙    とりあえず、前回オーヴァード情報を調べた時キーワードに「男」って入れてしまいましたから、その点で検索しなおそうかと思います。

GM    ほふ。

GM    とりあえず、斎槻から。

遙    はい。

GM    斎槻:「こんぐらいか……」  髪の毛を掻いて……  「犯人特定の方でばっかり動いても、仕方ねぇ感じだな」

明彦    「囮を放つなりなんなりするにも、まずは情報だろう」

遙    「とは言いますが、実際の所「非覚醒のオーヴァードが狙われている」という点しか解っていません」

GM    斎槻:「そこだよ」

GM    遥を指さします。

GM    斎槻:「アプローチの方向が、もう一つあるとは思わないか?」

明彦    「何で『非覚醒』でしかも『オーヴァード』ってわかるんだ?」

徹    「僕の場合は非覚醒ではありませんでしたが…」

遙    「レネゲイド・チェッカーに類する物を使えば、感染者、その度数などは特定できると思います」

徹    「こちらも非覚醒のオーヴァードを探す…ですか」

GM    席に座って、新しいタバコに火をつける斎槻。

GM    斎槻:「できねぇよ」

GM    斎槻:「現在の技術じゃ、覚醒してないオーヴァードを生きてるうちに特定することは難しい」

沖那    へ~そうなんだ

遙    知らなかった。

GM    採血して調べても、感染者と否感染者は区別がつきません。

徹    だって沖那先輩みたく侵食率ないしねw

GM    ええ。

明彦    のワリにゃあ『非覚醒のオーヴァード』ってのが良く頻繁に使われるがなw>リプレイ

徹    そういえばw

GM    少なくともルールブック上は、そうなってます。(笑

遙    まぁ、出来ないんだろう、多分(笑

徹    きっとその町のUGNは優秀なんですよーw

沖那    まあ、逆言うなら、シナリオになるぐらいのこと、なんだろ

GM    覚醒している場合は、一定以上の侵食率があるのでそれがわかりますけれどね。

徹    まあ、それはいいとして。斉規さんは何が言いたいんでしょう。

GM    字が違いますね。(笑   まぁ、良いです。

明彦    「つまり殺人犯は『非覚醒のオーヴァード』を識別する方法を持ってる。んで?」

GM    斎槻:「それもある、が。  ……ああ、気付かねぇかな?」

GM    斎槻:「UGNは、死体を回収しているんだぜ?」

GM    斎槻:「それを調べる、ってことも出来るんじゃねぇか?」  全員を睨みます。

徹    ちょっと待てw

明彦    というか、とっくに調べ終わってたんじゃねぇのか?w

徹    調べてなかったんですか、委員長w

遙    わ、わたし、管轄違うから(笑

沖那    言わなきゃ何もしないのがUGNだw

GM    斎槻:「支部長に教育も頼まれたが……かったるいもんだな。俺は先生にはなれねぇよ」

明彦    「……おい。死体回収するだけしといて調べもしなかったのか、お前等は」

遙    「わ、私は、この資料で全て調べ終えたものだとばかり……」

GM    ふー と、煙の溜息をついて。

GM    斎槻:「してあるし、優秀な研究者もつけてる。 だが、そっちの興味が全然ねぇじゃねぇかお前ら」

GM    斎槻:「自分の目で見たものだけを信じろよ。そんなんじゃ、この戦場――いきていけねぇぜ?」

徹    死体に興味かーw

沖那    持っていかれたからなぁ、はっはっは

明彦    「専門的な事も学術的な事も俺にはわからん。解りやすく簡潔に纏めてあるなら情報をさっさと言え。そうでなければ纏めてから言え」

GM    斎槻:「UGNは保護者じゃない。手前らが居るのは指導者の居る日常でもない。欲さなきゃ情報は出て来ないんだよ」

GM    斎槻:「覚えとけ。 じゃぁ……」 と、手元の通信機で連絡を入れます。

遙    うわぁ、すごい最もな事を言われてるのに納得できないのは何故だ(笑

徹    委員長の管轄だからw

遙    私のせいー!(笑

明彦    「『協力者』なら情報くらいさっさと渡せ」w

沖那    「ま、部署同士の連携が無いということの言い訳にしては上手いものだな、ははっ」

徹    「…やっぱりUGNは…」

遙    い、いかん、UGNが悪い組織のように言われている。

沖那    正義だろうが悪だろうが、組織である以上、様々な点は内包せざるをえないさね

GM    斎槻:「俺は今回限りの協力者……じゃ、ねぇんだよ。わかるか?」

GM    斎槻:「この先お前らが各自で事件を解決できるよう、教育も任されてる。 今担当研究者を呼んだから、そいつから話を聞け」

徹    うーん、二手に別れませんか?

明彦    「俺はそもそも別目的だ。教育なら其処の3人にしてやるんだな」

遙    完全なる部外者の教育をするとは思えない以上……やっぱり私かー!(笑

徹    『お前等』って言われてるのが不本意だなあw

GM    ですよ。頑張れ良心。

遙    うああ、なんてこったー(笑

  

徹    あの、全員で話を聞かなくてもいいんじゃ?w

GM    程なくして、扉が開きます。

GM    ギリギリ一人通れる幅の入り口から、白衣の女性が……ぬるりのそのそのそと登場です。

GM    ??:「ずるずるり。 ぬるーん」  と、中に入ってターン。

遙    ここ、自動ドアじゃなかったのか(笑

遙    なんだ、その半端な隙間は(笑

GM    いえ、わざわざ扉を半開きに。

沖那    どうやってw

GM    手動式ですから。

GM    そんな自動式なんて、お金のかかる。

遙    医務室は自動ドアなのに、会議室は手動なのか(笑

沖那    ・・・ケチるトコはケチってるなぁw

GM    鍵はかけられますよ?

明彦    いいから早く説明しろw

GM    因みにこの白衣の女性。 背中に

明彦    きのこでも生えてんのか?

GM    『八面六臂 五里霧中』 と、でかでかとかいてあります。

遙    いらん所が細かいな、おい(笑

遙    しかも意味が解らん(笑

沖那    ・・・・・それは、活躍できそうで、何も出来てないのでは?w

GM    ??:「はーぃ。お姉さんの登場ですよー」

明彦    「…人手不足は深刻のようだな、アンタ等も」>斎槻

GM    斎槻:「……ああ」

徹    「…だからUGNって…」

遙    誰さんですか、私、知ってます?(笑

GM    知っていても良いです。

遙    積極的に知りたくないのはなぜだ(笑

GM    散り廃る真理……Idol Spiral

GM    契:「塵散契(ちりぢり ちぎり)と言う美人天才研究者~、それが私~」

GM    契:「みなさんよろめき~?」

遙    「……………………オヒサシブリデス、先生」

明彦    「資料渡してさっさと帰れ」

GM    契:「あら~? 資料だけでいいのー?」  にやにや笑う

GM    契:「説明文なんて、書いてないわよー?」

遙    「いえ…………失礼しました、説明もお願いします、先生」

GM    ところで、徹君。

GM    二手に分かれるのも良い案だと思いますから、ロールプレイして下さいな。

徹    うーんw

徹    こんなところにはもう居たくないとか言い出すのはどうかとw

明彦    「手早くすませろ。専門知識の無い奴にもわかるよう簡潔明瞭に」

GM    契:「偉そうなガキだなぁ~……お姉さんむらむらしちゃうよ~」

遙    「スミマセン、先生、お願いしますから、落ち着いて」

明彦    「俺は趣味じゃない。残念だったな」

徹    というわけで、話は聞きますんでどうぞ。

遙    「コホン……それでは先生、資料の方をお願いします」

GM    契:「さって」 ぱちっと、スクリーンに電源が入ります。

GM    契:「無残にもバラバラのグチョグチョになって、哀れにも虫けらの如く惨殺されちゃった死体さんたち~……彼らを面白おかしく私は調べてみました~」

遙    おかしくは調べなくていいです。

沖那    「・・・」

明彦    「おい。FHじゃねぇんだぞ?人格でも選べ」>斎槻

徹    「……」

遙    「単刀直入にお聞きしますが……私達は「バラバラ死体」という程度しか認識はありませんが、なにか異常性が発見されたのでしょうか?」

GM    契:「もー、バラバラなんて、いつの時代の猟奇だろうねぇー? お笑い種です~」  ついつい、と、死体のデータを出します。

徹    現在、この空間でUGNへの株ががた落ちております。

遙    ええ、頼みますから、勘弁してください(笑

GM    こいつはこう言うキャラクターです。 行動はご自由に。

GM    ふふ。

徹    というわけで説明どうぞー

GM    契:「かなり異常ね~。 まずは被害報告から……。 死体は今まで9つ」

GM    契:「あ、つい昨日のバラバラ男の子も含めてねー。今は研究室に積んであります~」

沖那    そんなあるのか

遙    9人も殺られてたんですか。

徹    僕もやられてますから10人?w

遙    君は死体じゃないから、この場合はカウントされない(笑

明彦    ああ、あと『殺された後』に覚醒した奴はいないのか?

GM    居ませんね。

GM    契:「まだ精密検査は済んでないけれどねー。とりあえずポイントとなるデータはとったわ~」

GM    契:「さて、このうち6番目の死体と8番目の死体は、一般人~。普通の人でしたー」

明彦    江梨が目撃したのは何番目だ?

GM    8番目ですね、多分。

遙    一般人か。

徹    それ以外は非覚醒のオーヴァードだったと。

GM    契:「1番目は例外だから置いておいて、とー」

GM    ぴっぴ、と計測器をいじって。

明彦    1番目の例外を後で説明しとけよーw

遙    後で聞いてみましょう。

GM    契:「はいー。残りをグラフにするとこうなりますー」

GM    グラフの数値が、右に行くにつれ増えていることがわかります。

遙    「この数値は、なにを指していますか?」

GM    契:「何のグラフかわかりますか~? うふふー」

明彦    レネゲイトの数値か?

遙    死体のバラバラ度だったら嫌だな、異常性がましている、とか。

GM    契:「亡くなった瞬間の、死体の人たちのレネゲイドウィルス活性率よー」

GM    どの数値も届いていないラインを、とんとんと示します。

GM    契:「ここが臨海活性率――まぁ、超えると覚醒する値ねぇ――……ご覧の通りー、どれも到達しておりませんー」

遙    「つまり、後期に殺された人ほど、レネゲイドウィルスが活性化している、と」

GM    契:「そゆことだけど、それだけでもないんだな~、これが」

GM    るんるん、と応えます。

沖那    その擬音はなんだw

遙    るんるんしないで下さい、先生(笑

徹    どんどん株が

明彦    何でFHに行ってないんだよコイツw

遙    UGNが! UGNが!(笑

GM    えー? 別に悪いことは言ってないでしょう。

GM    かなり不躾な性格ですけれどね。

遙    「それだけではない、とはどういうことでしょう?」

GM    契:「あんたたちー、レネゲイドウィルスの活性条件知ってるかしら~」

明彦    「『衝動』か『危機』、『戦闘』。その辺りか?」

GM    契:「正解~。 感染者の身の危険ー、死に瀕するような状況ー……で、活性化して覚醒するのです~」

GM    契:「ついでながらマメ知識ー、覚醒した瞬間にレネゲイドウィルスを制御しきれず、化け物……つまりはジャームになっちゃう人は、実に感染者の半数以上に登りますー」

明彦    「いらん豆知識だな」

GM    契:「はいはい。これを踏まえて、状況整理してみませんか~? 異常さがわかってくるでしょ~?」

GM    るぃるぃ、と、グラフを示す白衣の女。

GM    わかります?

遙    覚醒しやすいように、徐々に危険な目に合わせている、ということ?

明彦    「『感染』して『生命の危険』に陥っているのに『暴走』もせず『逆に暴走していない』ことか?」

沖那    かねぇ

GM    契:「いえーす。こいつは異常なれねげいどです~」

徹    うーん、全然詳しくないから口出しできないやw

GM    契:「さらに調べてみた結果ー……このレネゲイドウィルスは、遺伝子情報をいじってあります~」

GM    契:「このいじり方はどっかで見かけた気がするけれどー、私は思い出せないのでパスー」

明彦    「優秀なのか間抜けなのかそれとも突き抜けて阿呆なのかわからんな」

遙    「つまり、意図的に「そうした性質」を持ったレネゲイドウィルスを作った、ということですか?」

GM    契:「まぁー……特殊な薬と一緒に感染させられたー……っていったほうが実際は正しいかもね~」

沖那    「薬?」

GM    契:「そーそー」

明彦    「その薬がどんなものかは?」

GM    契:「自然発生的に変貌をとげた、というより……人の手が入ってるからね~」

GM    契:「レネゲイドの活性率を抑える薬……かなー?」

GM    契:「何せ、ほとんど身体になじんじゃってるから、良くわかんないのです~」

明彦    「つまり、堅陸の『成功例』とは、その異常なレネゲイドを持ちながら覚醒したから、と見ても問題は無いということか」

GM    契:「あー、そなの~。貴方成功例なの~?」  興味深そうに沖那を覗き込みます。

沖那    「さて、な」

遙    「そうした薬と、ウィルスとを、意図的に対象に感染させた……そして、なんの実験のつもりか、危機にさらして反応をみた、という所でしょうか」

徹    「その薬の検出、感知はできないんですか?」

GM    契:「あー、じゃー、最後のバラバラ死体と一緒に発見された女の子って、貴方ね~?」

沖那    「そうだが」

GM    契:「あんなスプラッタ見たんじゃ、吃驚動転したでしょ~? 気持ち悪くもなるよね~、顔色良くないもんねー」

GM    契:「ん~……感知するなら、まだ未覚醒の感染者探す方が楽かなー。 こっちも不可能に近いけどー」

徹    「そうですか……」

沖那    「そもそも、その薬と、改造したウィルスをどうやって与えたんだ?」

遙    「どうやって感染させたのか、その経路が解れば……」

徹    「…犠牲者の過去を洗って、共通する場所や経路を洗い出す、とか?」

GM    契:「そこまではわからないわよー?」

沖那    「まあ、だろうな」

GM    契:「んーんー、強いて言うなら、ねぇ」

GM    契:「感染させられてから、1週間くらいでバラバラになってますよー」

沖那    「・・・一週間前?」

沖那    え~っと、何かあった?

GM    ええ。オープニングで克真君が言ってましたね。

徹    カレーを配ったとか?

明彦    何処のヒ素入りだw

沖那    砒素でもはいってんのかそれはw

徹    改造レネゲイド入りカレーw

遙    自分の中にもう一人自分が居るような感覚、とかいうアレかな?

沖那    だな

GM    ですね。

遙    そういえば、1週間くらい続いているとか言ってますね。

徹    だからどうしたw

明彦    つまり、変わったことは無かった、と?>一週間前

GM    思い出すのなら、精神の……意志かな。

沖那    うい

沖那    4r+1

明彦    Okina_6 -> 4R+1 = [7,4,9,4]+1 = 10

GM    おっと、目標値を出す前に。

沖那    と、ごめん

GM    では、一週間前。

徹    アドバイスしておくとか?

GM    ん。

沖那    いいよ、もう振ったしw

GM    振り直したいですか?

GM    認めても良いですよ。

沖那    ん~、じゃあ、今更だが目標値は?(苦笑

GM    5で、一週間前のことを思い出せます。 15で、さらに詳しいことを。 25で、もう一段階重要な点をクローズアップ。

沖那    ん~…じゃあ、一応お願いしていいかな?

明彦    記憶の思い出し方でもアドバイスするのだろうか?w

沖那    何かあるんだろw

遙    <アドヴァイス>にそんな効果が(笑

GM    (笑

沖那    ほら…え~っと、その日の授業とか…って、学年違うかw

徹    傷口を抉りこむようにw

徹    えーと、あとは、五円玉を揺らして

明彦    催眠術だそれはw

遙    いや、それアドヴァイスと違う(笑

沖那    逆行催眠ならまだしもw

GM    で、どちらなのですか?

GM    エフェクトを使うのなら、明言してください。

沖那    ああ、お願いできる?

遙    と、とにかく、<アドヴァイス>行きましょう。

GM    侵食率を上げておいてくださいね。

GM    あ、目標値が必要です。

遙    えっと、交渉で目標15か……怖いから、領域調整でクリティカルも下げておこう(笑

沖那    侵食大丈夫?

GM    因みに、《アドヴァイス》

GM    複製体エフェクトなので、侵食率は7です。

沖那    だから

遙    うっわ、じゃあ<アドヴァイス><領域調整>で合わせて9上がります(笑

明彦    それでもまだ50台だろw

沖那    茂野が高いんだよw

明彦    ダイスに言えw>俺が高い

GM    57ですね

遙    ええ、57ですね。

GM    後4でダイスボーナス。

遙    で、えーと6r@8ですかな。

GM    交渉なので、+4かな。

遙    おお。

遙    6r+4@8

明彦    Haruka_6 -> 6R+4@8 = [7,3,8,6,2,7][9][5]<クリティカル>+4 = 29

GM    はい、しっかりかかりました。

遙    素晴らしいアドヴァイスだ(笑

沖那    これで、C-1か

GM    はい。

遙    「先輩、落ち着いて思い出してください」(ミョンミョン

沖那    これで前より下がったらごめんねw

沖那    4r+1@9

明彦    Okina_6 -> 4R+1@9 = [9,3,3,1][10][3]<クリティカル>+1 = 24

GM    惜しい。

遙    惜しい!

沖那    あ、くそ!

沖那    た、たいたすw

徹    ちょw

沖那    いや、流石に使わんけどw

GM    (笑

遙    まぁ、15は解りますし(笑

GM    では、思い出します。

GM    一週間前と言えば、克真君と一緒に買い物に行ったときのことを鮮明に思い出せますね。

沖那    ふむ

遙    デートか。

沖那    ただの買出しだw

GM    寸劇でもやった、荷物持ちに行った時のことです。

明彦    あれかよw

遙    アルファベッツの出てきた(笑

GM    そしてさらに。

沖那    ・・・で、怪しげな栄養ドリンクでも買ったか?

徹    地下鉄で毒ガスが?

明彦    真理教じゃねぇんだからよw

沖那    危険なネタはやめいw

遙    はっ! 先生のコードネームは「真理」だ(笑

沖那    カレーといい、何かネタがやばいぞw

徹    このシナリオ自体危険じゃないですかw

明彦    だから似非とかもう既に馬脚を現したと言っているw>危険なネタ

GM    商店街を歩いている時に、一瞬……

GM    首筋に痛みを感じたのを思い出しますね。

遙    ふむ、道を歩いていて唐突に、か。

GM    思わず克真君の方を見ましたが、その瞬間は彼のことが 見えませんでした。

沖那    へ?>見えない

GM    そう。

GM    並んで歩いていたのに、見えなかったのです。

沖那    ???

遙    そんな異常体験を今まで気にしてなかったんですか、先輩(笑

徹    言っちゃいけないことをw

GM    それは気にしないでしょう。

GM    日常的によくあることですから。

遙    ん?

沖那    あ、あるのか?

明彦    富来は転んでいたとかそんなんか?

GM    人が割といた商店街、並んでる二人が、隣の人間を確認できない瞬間。

GM    良くあるでしょうね。

遙    でも、そっちを見たのにいなかったのよ?

沖那    ん~前から来た人を避けていた、とか?

徹    間に誰か挟まってたとか

GM    Yes.

GM    『誰か』と、すれ違いました。

遙    意味深な。

明彦    ま、それを思い出すのに必要なのが25なんだろ>誰か

GM    勘が良いですね。(笑

徹    どうせ白ベレーじゃないんですか?

沖那    と、なると、被験者は完全なランダムではないのか?それとも、ほんとに適当なのか?

徹    結局わかんねー、ですねえ。

遙    というか、その時二人同時に感染させられたのかな?

GM    キーワードは、そいつとすれ違った瞬間に感じた首筋の痛み。

GM    そして、その人物と富来克真もすれ違っているということ。

GM    何せ、間を分けて通ったわけですから。

遙    首を見てみると、虫に刺されたような痕が、とか(笑

GM    それは流石に残ってませんね。

沖那    「ふむ、そういえばあの日君達と別れた後にな―――」と、とりあえず説明

徹    あれ?w

徹    首筋に痛みを感じて、横を向いた瞬間、すれ違った……どうやって刺したんだろう、逆じゃ?w

沖那    え~っと、バックハンドで

徹    ムーンウォーク?w

遙    エフェクトを使えば(笑

明彦    エフェクトでも使ったんじゃないか?髪とか。カンビュセスの櫛や髪の毛。

明彦    もしくは極微細な針とか。

徹    人がたくさんいる商店街で使いますか?

遙    <神速の鼓動>でシーンの人全員に感染とか(笑

徹    ううん、エグザイルっぽくなかったんですが、とりあえず。

GM    皆様お忘れのようですけれど……ワーディングというものもありますよ?

沖那    うむ

明彦    そ。やりようは幾らでも。

沖那    しかし、それなら別に何も間通らないでもw

遙    ワーディングられたなら、目撃されたのが不可解ではあるなぁ。

徹    ワーディングが9人分頻発して、UGNは検地できなかったとw

徹    さすがUGN

遙    ま、まぁ、やりようはある、という事で落ち着こう(笑

GM    ふふ。

徹    手段からも途切れましたねえ。

遙    道を歩いていて、だと特定も出来ませんな。

明彦    何も『感染させた奴』と『通り魔』が同一人物である必要もない。

明彦    そーいう事だ。

沖那    通り魔だって一人と限ったわけではないし

GM    斎槻:「その、すれ違ったやつのことは思い出せないか?」

沖那    「いや、流石に一週間も前の、ちょっとした出来事だからな」

GM    斎槻:「……そうか……」  タバコを口に運びます。

GM    契:「とりあえずー、死体の特徴はこんな感じねー」

GM    とりあえず、このシーン長いですね。(笑

遙    どこで切っていいか解らない(笑

徹    GMの言い方がちょっと回りくどくてw

GM    貴方の勘が悪いのです。(笑

明彦    上成も頭使ってないからだw

沖那    俺はこの回りくどい感じ好きだがw

沖那    なんつーかピースは出てるような気がするけど、私には全体像が見えないなぁこのパズルw

遙    困ったな、手がつけられない(笑

徹    すごいぶっちゃけるのが趣味なんですw

明彦    ならその趣味を即刻忘れろw

徹    明彦先輩、そこまで言うなら何かあるんでしょうねw

沖那    仕方ない、おい、茂野、何かさくっと解決しろw

明彦    俺に頼りっぱなしでどうなるw

沖那    分担といえw

遙    うーん、情報自体は幾つか合っても、今のところ完全に「通り魔」的な感じがして、判断できない(笑

徹    現状で取れる手は、結局見回りだけですかね?

明彦    まぁ、今現在だ。一番確実なのは堅陸を張ること。

沖那    成功例、らしいからな

明彦    成功例なら回収に来てもおかしくはない。

遙    あと、可能性は低いけど上成君の「またね」発言。

徹    けど、他にも被検体はいるかもしれませんよ。

徹    ちくちくやったのが。

明彦    だから、『確実』と言っただろうが。

明彦    回収に来るまでの被害までは計算に入れていない。

徹    だから見回り案を出したんです。

GM    契:「あ、ゆつきちー?」

GM    斎槻:「その呼び名は何だ」

GM    契:「ゆつきちー、もって来たよ、頼まれたもの~」

GM    斎槻:「ああ。どうも」  と言って、端末を回収。

GM    配りましょう。 ただし、2つしかありませんね。

GM    斎槻:「個数が少なくてな……。遥の嬢ちゃんが持ってるのと同じもんだ」

遙    その端末は、探知機のほうです?

GM    2種類が1セットですね。

遙    通信機込みか。

明彦    ま、先に『例外の一人目』を聞くぞ。

遙    そうですね、

GM    契:「私とも連絡できるようにしておいたから~、何か聞きたいことがあったらじゃんじゃん質問頂戴~」

GM    契:「始終留守番電話サービスよ~」

明彦    「おい、さっき『一人目は例外』と言ったな?それはどういうことだ?」

遙    「先生、死体についての質問なのですが、最初の一人はなぜ除外したのですか?」

GM    契:「あら~? 言ってなかったの、ゆつきち~?」

GM    斎槻:「訊かれなかったからな」

GM    斎槻:「最初の被害者は、ここのエージェントだ」

遙    悪かったよー、どうせ聞けそうな立場だったのは私で、聞かなかったのも私さー!(笑

明彦    いや、これはどう考えても『普通知らせておくべき事を知らせなかった』斎槻が全面的に悪いw

徹    UGNグル案をちょっと視野に入れておこうかw

遙    このおっさん、説明してくれって言ったのに「聞きたいことに答えてやろう」しか言わないんだもん!(笑

沖那    最初にするべきことはこれだな、知ってることを全部話せw

GM    違いますね。

GM    知っていることなんて、いくらでもあるじゃないですか。

遙    言わんとする所は解るが、んな重要情報を「聞かれなかったから」で隠すなよ(笑

GM    それに、遥さんは後任ですから……今まで集めた情報を、斎槻さんに聞けばよかったのです。

GM    ちゃんと支部長も、彼に聞いてと言ったでしょう?

明彦    それはいーからさっさと一人目の情報吐けw

遙    シクシクシク、そっちの情報はどうですか、に何が聞きたい、と返されたのに(笑

遙    見直したら、犯人情報しか聞いてないや(笑

GM    です。(苦笑

GM    被害者に注目して欲しかったんですよ。

明彦    ちなみに俺は江梨には被害者の事も聞いているw

徹    えーと、最初の一人はオーヴァードだったんですか?

GM    斎槻:「“湖畔の風(Quiet ripple)” オーヴァードだな」

GM    斎槻:「もっと言えば、だ……俺の元パートナーだな」

GM    斎槻:「その時に、俺は“悪夢”と出会ったんだよ」

遙    「その件ですが、斎槻さんは何の仕事中に"悪夢"と遭遇したのです?」

遙    「その当時は、まだ別件だったのでしょう?」

GM    斎槻:「仕事終了直後だな。支部長へ報告する前の待ち合わせ中だ」

遙    うげ、そっちも何か調査してたとかじゃないのか。

明彦    「では、その『湖畔の風』とやらが狙われた心当たりは?」

GM    斎槻:「ない。俺が待ち合わせ場所についたときには、差述と“悪夢”は交戦中だった」

GM    斎槻:「手を出す間もなく、差述は惨殺されたがな」

GM    おっと……。

明彦    タイタスも尽きて100%越えてたのかw

徹    NPCはタイタス使えませんw

遙    「殺された相棒の方が何らかの情報を持っていた、という可能性は?」

GM    斎槻:「そいつのデータベースを探ったが、特に出てこなかった」

GM    斎槻:「いや……ここはぶっちゃけて言っちまうと…………調べられなかったのさ」

遙    「どういうことです?」

GM    斎槻:「廃棄済み  だとよ」

遙    先生、いやさGM! 本気でUGN黒幕説が浮上しそうです!(笑

明彦    修復も出来ないほどに、か。

沖那    ふぅむ

遙    ううん、情報は増えたが謎が深まった感じだ。

徹    誰に廃棄されたんだろう。

GM    斎槻:「俺の手腕じゃ、それ以上調べるのは無理だったな……。だから、俺はずっと一人でこの件を担当してたんだよ」

GM    斎槻:「だが、あまりに効率が悪すぎて、支部長が誰かをつけると言い出したわけだ」

GM    と言って、遥を指さします。

遙    「そうして付けられたのが、私ですか」

遙    はっはっは、支部長! 人選ミス!(笑

明彦    ふむ。少し引っかかるな。何処だ。

GM    斎槻:「お前らに協力を仰いだのは、お前らが被害者に非常に近い立場だったから……だな」

明彦    「幾つか聞きたい」

GM    斎槻:「ん?」  タバコを咥え直して。 「なんだ?」

明彦    「一つ。アンタが現場についた時、ワーティングは張られていたか」

GM    斎槻:「いつの現場の話を言っている?」

明彦    「最初だ」

GM    斎槻:「張られていたな。だが、どっちが張ったかはわからない」

明彦    「ふん。2つ。『手を出す間も無く』だそうだが『見』はしただろう。どうやって殺された」

GM    斎槻:「バラバラだよ」

明彦    「手段を聞いている。それとも見えなかったか?」

GM    斎槻:「一瞬の剣閃。持っていたのは槍状の得物。次の瞬間には決着がついてたな」

明彦    ハヌマーンの確立が高まったな。

遙    剣閃、ううむ。

明彦    「3つ。それを見ていたアンタは『何をして』『どうなった』?」

GM    斎槻:「追いかけて、逃げられた。 だ」

明彦    「見た所、アンタにも移動手段には何かあると思ったが、相手はそれより速い、といったわけか」

GM    斎槻:「ふん、ふざけた身体能力だったな」

GM    斎槻:「一度見失った後は、見つからなかった」

徹    シーン退場エフェクト使用したとかw

遙    縮地で距離を稼いだのかも、所詮はNPC同士だし。

GM    斎槻:「その後……5番目の被害者の時だな。その時にも接触したが、逃げられた……。情けない話ですまねぇな……」

GM    紫煙を燻らせる……

明彦    「そうか。じゃあ、他の所の情報を当たってみよう」と、言って、携帯で兎多恵さんの短縮探してかける。情報収集するぞ。コネで。

GM    待って下さい。

  

GM    いい加減切りますよ?

徹    進展がなーいーw

明彦    侵食率キツイからこのシーンでやりたかったんだがなぁw

沖那    このシーンだけで今日が終わるw

沖那    ていうか、このシーンだけで計3時間以上やってるぞw

GM    そうなんですよー。 非常に予想外です。

遙    というか、切る前によいかな?

GM    なんですか?

遙    時間は何時までやる予定?

GM    私は特に困りませんけれど、他の方は?

明彦    俺も困らんが。

遙    明日から仕事も始まるので、長丁場は困るぞ(笑

沖那    ん~まあ、大丈夫だけど、流石に遅くは勘弁

徹    1時が限度ですかね。

遙    5時起きなのを考えると、1時には終わりたい。

沖那    あと30分、ねぇ

明彦    俺はもう極力シーンに出たくないw>侵食率67

GM    皆様突っ込み始めたら、とても良い点ついてくるので、切るタイミングを失ってしまいました。

遙    正直、このシーンが長引きすぎた。

沖那    というか、今までが間違いすぎてたのかな(苦笑

遙    そして、情報はたくさん出てきたけど、頭が痛い(笑

明彦    あ、待てよ。明日、というか今日はまたできそうなのか?>夢吐き

GM    とりあえず!

GM    切りますよ?

沖那    うむ

徹    どうぞ。

明彦    ああ、しょうがない。

遙    ですね。

明彦    俺の最後のセリフは無かった事にしといてくれ。

徹    けど突っ込むといっても、僕と沖那先輩はなにもしてないようなw

沖那    はっはっは、私は思い出しただけだw

  

GM    じゃ、麻紀ちゃんから電話をかけさせましょう。

GM    明彦君の携帯が震えます。

GM    あ、着メロの方が良さそうですか?

明彦    ピッ「何だ」

GM    麻紀:「んもぅ、遅いですよ先輩!」

GM    麻紀:「とっくに学校終わってます! いつまで待ってれば良いですか?」

明彦    「…今日は平日でしかも現在時刻2時なんだがな?」

GM    麻紀:「……後10分で終わります!」

明彦    「いいから学校の教室にいろ。少なくとも俺が来るまでは大勢の『知ってる人間』がいる所にな」

GM    麻紀:「あー、知っている人間と言えばですね、先輩!」

明彦    「何だ」

GM    麻紀:「先輩もご存知の委員長な子、遥ちゃんが2日連続でいないですー! 珍しいですねー!」

遙    行方不明扱い!?(笑

明彦    「そうか。季節はずれのインフルエンザと聞いたがな」

GM    麻紀:「徹君も休んでるけれど、こっちはいつもボーっとしてるからなー……あ、でも先輩の方がボーっとしてますよ! 勘違いしないで下さいね! 私は先輩一筋です!」

徹    うーん、素敵に適当w

GM    麻紀:「へぇー……って、何処で聞いたんですか!? ま、まさか遥ちゃんと……!?」

遙    嫌な勘違いだ(笑

明彦    「それで。用件は何だ。それだけならもう切るぞ」

GM    麻紀:「待って下さい、重要な話です! 先輩と遥ちゃんはもしかしt」  ぶつんっ!

明彦    「…ちっ」

GM    電源を切っておかないと、またかかってきます。

明彦    っておい!

遙    ついでに、妙な所で切ったら誤解されるじゃないかー!(笑

沖那    ・・・これは罠だな、と、今の内にてきとーぬかしとくw

遙    ある意味、孔明の罠だ(笑

明彦    俺は自分でじゃなく向こうの方で何かあったのかと思ったぞ!!w

沖那    ジャーンジャーンw

徹    馬鹿ですかw

GM    明彦君が多分切りました。(笑

沖那    切る流れだったしなw

GM    違うのなら、延々と麻紀ちゃんの相手をすることになりますけれど?

GM    それはまた、明彦君らしくもない。

明彦    電源切るのは危険だからかかってきても無視する方向で行くw

徹    以上ですか?

GM    では、ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ、ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ、ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!

沖那    うぜーw

GM    と、ずーっと鳴ってます。

沖那    「・・・茂野、それ五月蝿いぞ」

GM    斎槻:「……言っていた別件か?」

明彦    ピッ「非常時以外でこれ以上かけてきたら縁を切る」ピッ。

GM    麻紀:「あ、せっ」 ぶつ。

徹    「……」日常の断片を遠い目で見ています。

徹    というか、シーン切れたんじゃ?w

沖那    ふっしぎふしぎw

遙    「先輩、一応、念のため江梨さんに付いていた方がいいのでは?」

明彦    「これから向かう所だ」

遙    まぁ、移動する口実にはなる(笑

GM    斎槻:「これをもっていくか?」  端末を示す。

明彦    「貰っておこう」

GM    斎槻:「3セットしかないがな」

GM    機材不足。

GM    斎槻が1セット、遥が1セット、明彦が1セット。

明彦    「ならば、俺と共に行動する奴を一人増やすか?」

遙    「いえ、私が堅陸先輩と行動を共にします」

GM    徹君は?

徹    明彦先輩ですか?

遙    お、や? もう1セットなかったっけ?

GM    いえ。契は2個1セットしか持ってきてません。

沖那    通信機と、探知機、のセット?

GM    です。

GM    通信機で、互いの場所も判りますね。

明彦    堅陸と俺、の方がいい気がしたんだが。PC番号的にw

徹    あ、いや、囮は固まっておいたほうがいいですかね。

明彦    「囮にするなら固まっていた方が効果はあるがな。堅陸はどうする」

GM    決めたところでカットです。

沖那    「ふむ」

沖那    で、どうする?

徹    PC1と2、PC3と4かな?

遙    正直な所、センパイを単独行動させるのも危険な気もしますしね。

明彦    まぁ、俺としては。盾の堅陸か薬箱の八月朔日のどちらかが欲しい。

明彦    一般人巻き込む可能性あるからな。

沖那    あ~、でも現段階だと、私は自分の能力すら知らないぞw

明彦    身体が勝手に動くんだろw>能力知らん

遙    問題が、いや問題というのも何ですが、あるとしたら、江梨さんに会うんですよね、これから(笑

GM    どっちを連れて行っても、麻紀ちゃん大騒ぎですが。

沖那    うむ

徹    じゃあ一人で行って下さいw

遙    それが早い気もしますな(笑

沖那    じゃあ、一人で頼む

明彦    襲われた場合守りきる自信は無いんだがw

沖那    自分の仕事は自分でこなすものだぞw

徹    その時は増援がシーン登場しますよw>襲われたら

GM    では、PC1、2、3チームと、PC4+江梨麻紀チームですね。

遙    チーム編成に足手纏いが(笑

GM    大丈夫ですよ。

GM    麻紀ちゃんなんて、ワーディングでいちころです。

GM    あれ?

遙    危険度マックス!(笑

遙    ま、まぁ、死にさえしなければ、「昏倒」なら回復も可能ですし(汗

徹    えーと、チーム編成以上ですね。

明彦    まぁ、しょうがあるまい。幾ら戦術的に不味くとも多数決には勝てんw

GM    とりあえず決定したのなら、そう言うロールプレイをして下さい。

GM    決定した時点で切ります。

徹    時間が押してるからロールプレイ控えてるんですがw

GM    時間が押してるからこそロールプレイしなくちゃいけないのです!

沖那    ええーw

GM    私は演出と論理とロールプレイを重んじますよ。

明彦    堅陸が返事して上成が自分の行動言えば終るだろうがw

徹    「では僕は沖那先輩と一緒に調査に回ります。学校のほうはよろしくお願いしますね、明彦先輩」

遙    「それでは先輩、私達は固まって行動します。単独行動なのですから、定期的に連絡をお願いします」

明彦    「そうか。わかった」

明彦    じゃ、退場。

GM    斎槻:「なら、一度解散だな」

GM    契:「私にもたまにはラブコール頂戴ね~」

GM    斎槻:「……」  頭抱えて。

明彦    「仕事が恋人か」

沖那    ん~契の人に聞きたいことならあるけれど、まあ、今やってもな

沖那    EDにでもやるかね

遙    「はい、夜になればまた見回りなり、先輩の護衛なりと行動しようもありますが、それまでは独自の調査を続けましょう」

GM    シーンカット。

遙    と、シーンカット、か。
最終更新:2020年05月12日 23:20