| 明彦 | さて。メンバー分けした所で切れたんだったな。 |
|---|---|
| GM | 切れましたね。 |
| 徹 | そうですね。 |
| 遙 | 実際、茂野センパイだけ江梨さんに呼び出された、というか(笑 |
| 明彦 | というか、一緒に来てもいいものをお前等が尻込みしたんだろーがw |
| 徹 | ああ、そうだ。明彦先輩に似顔絵渡しておきましょう。江梨さんにもチェックしてもらわないと。 |
| 明彦 | じゃあ、渡された。 |
| 明彦 | で、どっちからやる? |
| GM | 一応シーンプレイヤーは、明彦 遥 徹 と来てますから |
| GM | 次は沖那さんで、気持ちの整理をまずつけてもらおうと思います。 |
| 沖那 | ん~じゃあ私? |
| GM | ええ。 |
| 遙 | では、シーンプレイヤーは堅陸先輩か。 ミドル・フェイズ04 「舞」 シーンプレイヤー:堅陸沖那 |
| GM | 何かしたいこと、ありますか? |
| 沖那 | ん~そうだね~ |
| GM | とりあえず、侵食率を上げて下さいな。 |
| 沖那 | じゃあ、とりあえずやることやっちゃおう |
| GM | ん? |
| 徹 | 遺体を引き取るのは、まだ無理でしょうねえ。 |
| 沖那 | いや、やる |
| 徹 | え、強奪?w |
| 明彦 | お前暫く黙ってろw>上成 |
| 沖那 | まあ、引き取るのが無理でも確認ぐらいはさせてくれ |
| 沖那 | で、侵食、っと |
| 沖那 | 47+1d10 |
| ダイス | 沖那 -> 47+1D10 = 47+[9] = 56 |
| 沖那 | ぐは |
| 明彦 | 俺よりマシだ!!w |
| 遙 | みんな、大体いい感じに上がってきましたね。 |
| 沖那 | そっちは高くてもダイスボーナス入るからいいだろうけど、私は低くないとカバーリングが大変なんだよw |
| GM | どんな状況が良いですか? |
| GM | 前回の直後辺りが妥当でしょうか? |
| 沖那 | ですな |
| 遙 | 死体を確認……つまり先生の研究所に行くんですか(笑 |
| 徹 | あのマッドサイエンティストのw |
| 遙 | や、研究室、かな? |
| GM | 研究室ですね。 |
| GM | 斎槻さんはどうします? 先に出ていてもらいますか? |
| 沖那 | じゃあそれで |
| GM | ですか。 |
| 明彦 | というか、堅陸だけでいいだろ。堅陸のケジメシーンだ。 |
| 沖那 | 別に出てもいいけど? |
| 明彦 | 俺は出ない。これ以上無駄に侵食率上げてたまるかw |
| GM | こちらからの強制力は、現在無いに等しい状況ですからね。 |
| GM | まぁ、沖那さんのためのシーンなので、沖那さんが決めてよいですよ。 |
| 沖那 | 出たいならどーぞ |
| 徹 | 沖那先輩のセリフがたくさん聞きたいので一人でw |
| 沖那 | ではまあとりあえず |
| GM | はい。 |
| 沖那 | 「ふむ…そうだ、な」 |
| 沖那 | 「契さんだったか? 少し、頼みがあるのだが」 |
| GM | 契:「はーいー。何かしらー?」 |
| GM | 荷物を片付けて、研究室に戻ろうとしてます。 |
| 沖那 | 「何、被害者の遺体を確認させてもらいたいのだが」 |
| GM | 契:「ん。良いわよー。素人が見てもなんもわからない気はするけどー」 |
| GM | 手をひらひらさせて言う。 |
| 沖那 | 「まあ、個人的な感傷のようなものだ、気にしないでくれ」 |
| GM | 斎槻、徹&遥は、既に外に出ているということで良いですか? |
| 徹 | はい。 |
| 遙 | ですね。 |
| 沖那 | じゃあそゆことで |
| GM | まぁ、登場はとりあえず自由ですので。 |
| GM | 契:「感傷――ねぇ……? 私はそうゆーのわかんないなー」 |
| 沖那 | 「ははっ、私だってよくわかってないさ」 |
| GM | 契:「死体は死体。生命活動の終わった単なる有機物でしょー。人間なんて、林檎と一緒よね~」 |
| GM | と言って、席を立ちます。 |
| GM | ちょいちょい、と、指で「ついて来い」と示しながら。 |
| 沖那 | 「だが、物だろうと者だろうと、そこに価値を見出すのは観測者の勝手だろ?」 |
| GM | 契:「そーねー」 |
| 沖那 | さて、んでついていく、と |
| GM | 契:「意味意味意味。 価値価値価値。 人間って五月蝿い動物よねー。はっはー」 |
| 沖那 | 「何も言わないよりはましさ。まあ、行き過ぎも困ったものだがな」 |
| GM | では、支部内をついついと歩いて……部屋の前に着きます。 |
| GM | 『分析対象置き場 その4 管理:塵散契』 |
| GM | と書いてあります。 |
| 沖那 | 「ここか?」 |
| GM | 契:「そーよ」 |
| GM | 契:「この中に、元は人間だったものが積んでありますー」 と、指を立てて。 |
| 沖那 | 「入っても?」 |
| GM | 「ちょっとまってねー」 |
| GM | 指紋、静脈、遺伝子チェックまで済ませて、扉が開きます。 |
| GM | 契:「どうぞー」 |
| GM | そう言って、扉を示しますよ。 |
| 沖那 | では、入ろう |
| GM | ごちゃごちゃ機械が置いてあるものの、部屋事態は割と広いです。 |
| 沖那 | ふむ、もーちょいモルグっぽいとこかと思ったが |
| GM | ただ、染み付いた死臭。 |
| GM | ガラスのケースに、縫合の済まされた死体が8つ。 縫合の後だらけで、身体がいびつです。 |
| GM | 9つ目のところに、まだ縫合のすんでいない死体が―― |
| GM | 契:「あそこに積んであるのが、最も新鮮な死体ねー」 |
| 沖那 | 「・・・そうか、縫合はしてくれてるんだな」そう確認するように言いながら、9つ目へと、近寄る |
| GM | 契:「そりゃ無いパーツとかあったら、重要だしねぇー」 |
| GM | よく知った、でも今はまったく知らない存在が、そこに置いてあった。 |
| 沖那 | 「克真…」 |
| 沖那 | ・・・わざわざ用例登録までしたというのにw |
| GM | 死の充満するこの部屋で、生きた言葉が死んでいく……。 |
| GM | 無機質な部屋で、かすかに反響する吐息。 |
| GM | 何を、思いますか? |
| 沖那 | 「・・・・・」しばし、ただ、じっと、見詰める 消え去った昨日を想い 砕けた明日を思い ただ今だけが宙に浮き ―――けれども |
| 沖那 | 「なあ、分析が終わったら、遺体はどうするんだ?」 |
| GM | 契:「んー、遺体によるんじゃないー?」 |
| 沖那 | 「と、いうと?」 |
| GM | 契:「物によっては、遺族に何か言い訳をつけて返却、埋葬かなー」 |
| GM | 契:「あるいは、人知れず破棄しちゃって、行方不明者扱いかなー」 |
| GM | 契:「もしくは、存在自体を抹消しちゃうとかー……」 |
| GM | 契:「事件自体をでっち上げて、全部同じ被害者にしちゃうとかねー」 |
| 沖那 | 「この遺体だと、克真だと、どれになりそうなんだ?」 |
| GM | 契:「どーでしょー。私の役目は分析までだからねぇ……。まぁ、高校生くらいだし、行方不明になっちゃうかー……」 |
| GM | 契:「あるいはどこかで死体として発見されたことになるかなぁ?」 |
| 沖那 | 「そう、か」 |
| GM | 契:「全部一斉には、世にさらせないわけですよー。これだけごろごろあるとね~」 |
| 沖那 | 「いや、何な、昔気質な男だったからな。まっとうに葬式でもあげてやらないと、化けてでも出てくるかと心配してな」軽く笑いながら、冗談めかして |
| GM |
契:「あははは。出て来るわけないでしょー? レネゲイドごと死んじゃってるしねー……。もし化けてでてくることがあるとしたら、多分それはあなたの妄執が原因でしょ。 あ、他の人かもしれないけれどー」 |
| 沖那 | 「ははっ、そうだろうな」 |
| 沖那 | 「さて、では念のために私の妄執を断ち切っておくとしたいのだが…少し、一人にしてくれないか? 無理なら諦めるが」 |
| GM | 契:「んー。 ま、良いか。私以外には基本的に弄れない仕様にしてあるし~」 |
| GM | 契:「出たいときは、ここのボタンを押してねー。開けてあげるからー」 |
| 沖那 | 「ああ、すまないな」 |
| GM | 契:「あ~……それと、埋めたいのなら上に言っとくわよん。 私はどうでも良いし、まぁ、多分受理されるでしょ~」 |
| GM | 契:「ただし、とりあえずこの事件が終わってからだけど~」 |
| 沖那 | 「できれば、そう願いたいな」 |
| GM | 契:「はいー。じゃ、ごゆっくり~」 |
| GM | ひらひら手を振って、出て行きます。 |
| 沖那 | 「お時間が来たら電話でもかけてくれ」 |
| GM | 手で返事して行きました。 |
| 沖那 | 「…さて、と」 |
| 沖那 | 「まあ、というわけで、だ。葬式が出せるかどうかはまだわからないのでな」 |
| 沖那 | 「一応、私なりに何かしておこうと思って、な」 |
| 沖那 | 「かといって、経が読めるわけでもないしな。まあ、お前なら般若心経ぐらい空で案じられそうだがな、くくっ」 |
| 沖那 | 「と、いうわけで、まあ、私にできることで我慢してくれ」 |
| GM | ……震えるほどの静かさに、耳が痛い…… それでも、話し掛ける。 |
| 沖那 | 「曲でもかけられればいいのだがな…」と、軽く自嘲気味に呟く |
| 沖那 | 「まあいい、始めるとしようか」 息を吸い 目を閉じ そして、腕を伸ばし これが、私にできること ただ、思いを込めて 克真、お前のために舞おう 『アンインストール』 あの時最高のリアルが向こうから会いに来たのは ぼくらの存在はこんなにも単純だと笑いに来たんだ 耳をふさいでも両手をすり抜ける真実に惑うよ ふと、耳に音が聞こえる ふと気付けば、手には白い長手袋がはめられ 目の様子も、ガラスにあてて見れば、薄桃色の複眼へと変わっていた 「これが、力なのか?」 周囲の空気も何処か色を変え、重く、速く、軽く、遅く、舞う けれども、今はただ、曲がかかってくれたことに感謝をして 細い体のどこに力を入れて立てばいい この星の無数の命の一つだと 今の僕には理解できない 恐れを知らない戦士のように 振る舞うしかない 世界は砕けた 輝く明日は、もう来ない ―――けれども そうだ、私は終わらないよ、克真 砕けた世界の欠片で絵を描こう 素敵な、モザイク画を描こう そう、それが、私ができる・・・・ |
| 沖那 | 以上、シ-ン切ってくれw |
| GM | はい、カット。 |
| GM | 素晴らしかったです。 |
| 沖那 | ニコニコ見れる人ならどうぞ http://www.nicovideo.jp/watch/1176373672 |
| 沖那 | え~っと、アニメ『ぼくらの』OP曲 |
| 遙 | はぁ……見とれてしまった。 |
| 遙 | いや、用例登録、についてはツッコミを入れそうになったけど(笑 |
| 沖那 | いや、少しギャグいれないと空気がきついかなってw |
| GM | 大丈夫。この先も使う機会はあります。 |
| 徹 | おつかれさまー。いいセッションでした。 |
| 沖那 | ふう、俺は燃え尽きたw |
| 沖那 | 後は頼んだぞ皆w |
| 明彦 | まだ終ってねぇよw |
| GM | まだまだ。 |
| 遙 | これからでしょうに(笑 |
| 沖那 | はっはっはw |
| 沖那 | まあ、久々に好き勝手したので嬉しいやw |
| GM | 何よりです。(にっこり |
| GM | さて、と。 |
| 徹 | 次のシーンですね。 |
| GM | くいくいっとシーンを切り替えていきましょう。 |