| GM | 徹君は、学校の朝でいいですか? エンディング・フェイズ シーンプレイヤー:上成徹 |
|---|---|
| 徹 | はい。 |
| 徹 | 方向性としては、日常回帰。でも足りないもの、変わってしまったものがあって悲しい、という方向でお願いします。 |
| GM | 事件終了から数日後です。 |
| 徹 | 「おはよう、みんな」 |
| 徹 | 挨拶。 |
| GM | 千歌:「あ、上成君おはよ~」 |
| GM | 君光:「よ」 |
| GM | 仮名:「おはよう、上成君」 |
| 徹 | 「おはよう。ところで浮橋、ノート見せてくれないかな?」 |
| GM | 君光:「ん? ああ、休んでた分か?」 |
| 徹 | しばらく休んでいたので、日常を生める行為を行います。 |
| GM | あら |
| GM | 事件後も休んでいたのですか? |
| 徹 | 「うん。ちょっとはしかが酷くてね」 |
| GM | 学校来れないよ、それ。 |
| GM | 数日じゃ済みませんよ! |
| 徹 | まあはしかは最近流行ってるしw |
| GM | タイムリーなネタですね…………。 |
| 徹 | ん?2,3日ほど事件に付きっ切りだったのでは? |
| GM | 事件自体は実は1日で解決してますよ。 |
| GM | ちゃんと流れを把握して下さいね。(笑 |
| 徹 | そう言われてもw |
| GM | 他の皆さんはばっちり把握してます! ねぇ、皆さん! |
| 徹 | 「ん? ああ、一日だったか…」 |
| 徹 | 自分でも驚くほど長く感じていた、ということで。 |
| GM | 因みにこれは事件解決から数日後と言う設定でしたけれど……、直後の方が良かったですか? |
| 徹 | 「八月朔日さんは今日も休みか…」 |
| 遙 | ……出ろと?(笑 |
| 沖那 | わははははw |
| GM | いえ、居ていいですよ、遥さん。 |
| GM | 出て欲しいです、むしろ。 |
| 徹 | 出ろとは言っていないw |
| 徹 | (忙しいんだろうな)と内心呟いておく。 |
| 遙 | 「私ならきちんと登校しているわよ、上成君?」 |
| 遙 | 背後に出現します。 |
| GM | どうぞ。(笑 |
| GM | NPCばっかりもあれですし。 |
| 徹 | 「…おはよう」 |
| GM | で、数日後にしますか? 直後にしますか? |
| GM | 微妙にそれで対応が変わるのですけれど。 |
| 徹 | 直後でお願いします。 |
| 遙 | 直後か。 |
| GM | 大変ですね。昨日死んでいたのに。 |
| 徹 | 特に理由はないですが、選択で悩んでるだけ時間がもったいない。 |
| GM | となると、遥さんの報告は、その間という事になりますね。 |
| GM | 忙しいです。 |
| 徹 | 「絵梨さんがいない…ってことは、明彦先輩も来てるんだね」 |
| 遙 | 「ええ、センパイなら、屋上で見かけたと伝えておいたけど」 |
| 明彦 | 伝えるな、依頼料金上げるぞw |
| GM | 千歌:「昨日デートだったみたいだったけど、何かあったのかなー?」 |
| 徹 | 「沖那先輩と富来先輩は」 |
| 徹 | 「……」 |
| 遙 | 「…………堅陸先輩は、来ていたわよ?」 |
| 徹 | 「そっか、いつも一緒なイメージがあって、ついね」 |
| GM | 仮名:「富来先輩は、お休み……?」 |
| GM | 君光:「俺は毎朝の日課が忙しかったからしらない」 |
| 遙 | 「富来先輩は…………」 |
| 遙 | 直後なら、まだ事故発表されてないんじゃ? |
| 徹 | されてないんじゃないかと。 |
| GM | されてないという事で。 |
| 徹 | 「八月朔日さん」 |
| 遙 | 「……なにかしら?」 |
| 徹 | 「もう少し…待ってくれ」 |
| 徹 | 「……」スケッチブックを広げます。 |
| 遙 | 「…………」 |
| GM | 千歌:「今日は全校の女生徒に挨拶しきれたの、君光ー?」 |
| GM | 君光:「朝のうちに全員は、流石にきついぜ……達成率7割くらいか……。と?」 |
| 徹 | 富来先輩と沖那先輩を描いたスケッチを眺めます。 |
| 徹 | 「……うああああああああああ!」 |
| GM | 仮名:「ど、どうしたの、上成君?」 |
| 徹 | 「いや、ごめん、なんでもないよ」 |
| GM | 千歌:「うわ、吃驚したよ! 何々? 凄い物でも描いちゃったの?」 |
| 徹 | 「なんでもない」 |
| 徹 | 「そろそろ先生が来るから席につこうよ」 |
| GM | 君光:「後で見せろよー! ほら、ノート」 |
| 徹 | 「ありがとう」 |
| GM | ぱさっと渡してきます。 |
| 徹 | 受け取ります。 |
| 徹 | 「……」 |
| GM | 千歌:「デートコース草案とか書いてあるけれど、気にしちゃ駄目だよ、上成君!」 |
| GM | 君光:「ちょ、何で知ってるんだ!?」 |
| 徹 | 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 |
| 徹 | とりあえず、一つ気づいたこと。 |
| GM | はいな。 |
| 徹 | 何をしても、心の傷は、埋まらない。 |
| 徹 | エンディング以上でいいですよ。 |
| GM | いやいや。 |
| 遙 | 「……はいはーい! みんな、先生が来るわよ、席について!」 |
| 徹 | え、オチをつけろと? |
| 徹 | 経験点4点欲しい…とか呟けと?w |
| GM | 千歌:「千歌ちゃんミリオンアイ!」 |
| GM | 君光:「恐ろしい威力だ!」 |
| GM | 仮名:「ほら、席についてって……」 |
| 徹 | 「ああ、うん」 |
| GM | 千歌:「続いて千歌ちゃんヘルズイヤー……。今日、何かね……」 |
| GM | と、先生が入ってきたので |
| GM | 黙ります。 |
| 徹 | 窓から遠くを見てます。 |
| GM | 先生:「……と言うわけで」 |
| 徹 | 空に浮かぶ富来先輩が歯を光らせてるあたりを眺めてます。 |
| GM | 先生:「今日は転校生を紹介してやる」 |
| GM | どよどよっ! |
| 遙 | ざわ ざわざわ |
| 徹 | 「…………」ぼーと空を眺めてる。 |
| GM | 先生:「入れ」 |
| GM | ガラ すっ ……人が入ってくる気配。 |
| GM | 君光:「うわ、うわあぁあああああああ!!」 |
| 徹 | (浮橋がうるさいなあ…) |
| GM | 君光:「ヤバイ、美人だ。スゴイ、美人だ!! 髪の毛綺麗だ!」 |
| 遙 | 「みんな、静かに! 浮橋君! 興奮しない!」 |
| GM | たん 立ち止まり |
| GM | 転校生は、こちらを向いた。 |
| 遙 | パンパン、って……手を叩いて注意する余裕があるか、な? |
| GM | ……向いた! |
| GM | そう、それは…… |
| 沖那 | ああ…やっぱり転校生なんだなぁ… |
| 徹 | 「……D.D」 |
| 徹 | 全くの赤の他人だったらむしろ笑うね! |
| 沖那 | よし、じゃあ他人に違いないw |
| GM | ??:「アハハ! やぁやぁ皆様お初にお目にかかります! 素敵な朝だね、おめでとう!!」 |
| GM | ??:「ボクの名前は扇冥夢(おうぎ めいむ)だよ! よっろしくぅ~!」 |
| GM | 長い髪を揺らして、そいつは言う。 |
| 徹 | この拷問にどう付き合えばいいんだろうw |
| 遙 | じゃあ、対抗して今日から養護教諭として契が赴任(笑 |
| 明彦 | してくんなw |
| GM | 男子生徒が喝采挙げてます。 |
| 徹 | では、僕は |
| 徹 | 前を向いて、そいつのめを見て |
| 徹 | はっきりと、一言だけ、呟いた。 |
| GM | ウィンクしてきました。 |
| 徹 | 「帰れ」 |
| GM | 冥夢:「 や だ よ 、 こ れ か ら が 、 楽 し い ん だ 」 |
| GM | その言葉は、徹にだけ聞こえました。 |
| 遙 | 私には聞えない(笑 |