| GM | と言うわけで、最初はあっきーからです。 オープニング・フェイズ シーンプレイヤー:茂野明彦 |
|---|---|
| 明彦 | 俺からか。 |
| 徹 | 4からですね。 |
| GM | ええ。 |
| GM | ハンドアウトを流しましょう。 PC4 茂野明彦 心に穴が在るみたいだね。 其処から悩みも苦しみも悲しみも抜けていく。 だからこれをあげるよ………… …………そして、目を覚ます。 ある子供の夢を、最近よく見る。 何故か――どうしようもなく気になる。 出会ったあの場所へ再び赴かなくてはならなそうだ。 記憶を、取り戻すために。 シナリオロイス:不思議な子供…… 推奨感情P/N:懐旧/猜疑心 |
| 遙 | 不思議な子供……一瞬、P3を思い出したのはフェス熱が下がっていないためか(笑 |
| GM | よろしいですか? |
| 明彦 | ああ。さて、まずは回想からか? |
| GM | そうですね。 |
| GM | 回想。 ……あるいは、夢。 |
| 明彦 | まぁ、先に侵食率上げておくか。 |
| 明彦 | 1d10 |
| ダイス | 明彦 -> 1D10 = [5] = 5 |
| GM | Σ5ですって!? |
| 明彦 | 今回は大丈夫そう…か? |
| 沖那 | よかったな、やはり普通そうだぞw |
| GM | ありえません。普通です。 |
| 徹 | まあまあw |
| 遙 | 普通で驚かれても(笑 |
| 明彦 | 前回がおかしかっただけだw |
| GM | (笑 |
| GM | さて…………。 |
| GM | ……どこかの、部屋。 |
| GM | 閑散とした、静かな部屋。 |
| GM | 蛍光灯が、音を立ててちらつく……。 |
| GM | 断片的な情景です。 |
| GM | そこに、貴方は居ました。 明彦君。 |
| 明彦 | ただ、ぼぅっとした表情で縛られ、転がされている子供の頃の俺だな。 |
| GM | 目の前に……誰か……子供が、居ます。 |
| 明彦 | 「……君、誰?」 |
| GM | 縛られていたか、そうでなかったかは、わかりませんね。 |
| GM | 子供:「だれだとおもう?」 |
| 明彦 | 「……さぁ?誰でもいいと思うよ」 |
| GM | その子は、微笑んでいるかのように思えます。 |
| GM | 子供:「そうだね」 |
| GM | すっと、指を……明彦君に向けて。 |
| GM | 子供:「なら、だれだとおもう?」 |
| GM | 明彦君を指さして、その子は問います。 |
| 明彦 | 「別に。構わないよ。誰であろうと。僕は僕で君は君なんだろう?」 |
| GM | 子供:「そうだね」 |
| 明彦 | 「で、何の用?」 |
| GM | 子供:「…………」 笑ったまま、答えない。 |
| 明彦 | 「………」こちらも黙っていよう。 |
| GM | 子供:「……■■■■■■■■■■■■■」 |
| GM | 口が動いても、音が聞こえない。 |
| GM | そして、場面が移ります。 |
| GM | 明るいところ。 何処か。 |
| GM | その子は、言います。 断言的に。 |
| GM | 子供:「心に穴が在るみたいだね」 |
| 明彦 | 「そうかな?」 |
| GM | 子供:「うん」 |
| GM | 子供:「其処から悩みも苦しみも悲しみも抜けていく。 抜けていってるんだ」 |
| 明彦 | 「そんなに悪い事でも無いね。困るかもしれないけど」 |
| GM | 子供:「そうだね」 |
| GM | 子供:「■■■■■■■■?」 |
| GM | その質問に、明彦君は首を横に振りました。 |
| 明彦 | ふむ。 |
| GM | 子供:「そうだね。そうだろう」 すっと。 |
| GM | ずずっと。 |
| GM | その子は手を、掌を――君にかざします。 |
| GM | その掌は、吸い込まれそうなくらいに大きく見えて…… |
| GM | 子供:「だから」 |
| GM | 子供:「だから、これをあげるよ…………」 |
| 明彦 | 「………」じぃっと。相手の目を見続けたままで。 |
| 明彦 | 暗転。 |
| GM | 目が覚めます。 |
| 明彦 | 「……ふん。夢、か」 |
| GM | その子の顔は、思い出せません。 |
| GM | ただ、最近……その子の夢を。 |
| GM | いつだったかも良く覚えていない、あのときの事を |
| GM | 夢に見ます。 |
| 明彦 | 「……あの事件にでも関係があるとでも言うのか……ふん」 |
| GM | 疼く。 |
| GM | 自分の中が、疼く。 |
| 明彦 | 「……ち、性に合わんが……」出かける支度をするか。 |
| GM | 目的地は、あそこ。 |
| GM | 誘拐された後……発見された。 |
| GM | 秋暁(しゅうぎょう)町。 |
| 明彦 | 「鬼が出るか蛇が出るか。どちらにせよ、やる事は一つだけだ」バイクのキーを握り。 |
| GM | おぼろげな景色が頭を掠める。 |
| GM | ろくに顔も覚えていないあの子供が、妙な存在感を持って、思考を支配する。 |
| GM | 記憶を辿りに、明彦君は旅立ったのでした。 |
| 明彦 | バリィン!バリィン!バリリィン!と、エンジンの音を響かせ、フェードアウト。 |
| GM | と言うわけで、シーンカットですかね。 |
| GM | シナリオロイスをどうぞ。 |
| 明彦 | ロイスは懐旧/不信感。不信感表だ。 |
| GM | 不信感。 |
| GM | 了解です。 |