| GM | 遥さん、行きましょうか。 オープニング・フェイズ シーンプレイヤー:八月朔日遥 |
|---|---|
| GM | よろしいですか? |
| 遙 | はい、頑張って行方不明になります(笑 |
| GM | (苦笑 |
| GM | では、ハンドアウト。 PC2 八月朔日遥 「斎槻宮路……彼の生前の行動を、調べてみたの」 UGN枕辺市支部長、時鏡奏手は言う。 「数ヶ月前、彼はある町へ向かっていた事が判明したわ」 「そこの支部と連絡を取ったところ、どうもきな臭い……」 「だから、その町へ行って頂戴!」 彼女らしい強引な任務で、その町へ向かう――途中で。 ―― ……暗転。 目が覚めると、そこには知らない男がいた。 シナリオロイス:中年の男性 推奨感情P/N:尽力/不信感 |
| 徹 | さよなら委員長w |
| 遙 | まてい(笑 |
| 沖那 | はっはっはw |
| GM | 徹君はさよならがお好きな御様子。 |
| 遙 | とりあえず、侵食率。 |
| GM | はい。 |
| 遙 | 34+1d10 |
| ダイス | 遙 -> 34+1D10 = 34+[6] = 40 |
| 沖那 | 侵食落ち着いてるなぁ今回 |
| GM | では、恒例の支部長室です。 |
| GM | 今日は割と整理されている支部長の机。 |
| 遙 | 珍しい、と思ったら負けだろうか(笑 |
| 遙 | 「支部長。八月朔日、ただいま到着しました」 |
| GM | 奏手:「いらっしゃい。“慈悲(Innnocuous)”――八月朔日遥さん」 |
| GM | ちょっとお疲れ気味です。 |
| 遙 | 「だいぶ疲労が溜まっているようですが……少し休んだほうがよろしいのでは?」 |
| 遙 | ちょっと心配、机を散らかす気力もないみたいだし。 |
| GM | 奏手:「まだまだ大丈夫よ。マーブルチョコレートがあれば私は不滅!」 |
| 遙 | 「では、この封を開けていないチョコレートは没収します」 |
| GM | 奏手:「ちょ、え。なんで!?」 わたわた |
| 遙 | 「体調管理も長の務めですよ? 休める時に休んでください」 |
| GM | 奏手:「そんなことされたら、日の光を浴びた吸血鬼よろしく灰になっちゃうわよ、私!」 |
| 遙 | それはさて置き、とチョコはポケットにしまいつつ。 |
| 遙 | 「本日のお呼び出しは?」 |
| GM | 奏手:「もー」 |
| GM | 額に手を当てて、上を向いた後。 |
| GM | 奏手:「斎槻宮路……“閃命は燻りし(Clouded sharply)”……覚えているわよね?」 |
| 遙 | 「―――はい」 |
| GM | あの事件から、1ヶ月経ってないくらいだと思っておいてくださいな。 |
| 遙 | まだそんなものですか。 |
| GM | んー |
| GM | もう少し時間を進めても良いですけれど |
| GM | 間が余り空いてもなんでしょう。 |
| 遙 | いや、そこら辺にコダワリはないので、1ヶ月でいいです(笑 |
| GM | はい。1ヶ月程度で。 |
| GM | 奏手:「彼の生前の行動について、調べてみたのよ」 |
| 遙 | 「1ヶ月前の事件、その前の動向、ということですか?」 |
| GM | 其処にあった書類をパラパラと捲りつつ。 |
| GM | 奏手:「そう。 事件の数ヶ月前、彼はある町へ向かっていたわ」 |
| GM | 奏手:「京都の――秋暁町」 |
| GM | 奏手:「特に任務でもなく、一人でね」 |
| 遙 | 「京都、ですか? ……斎槻さんは、そこで何を?」 |
| GM | 奏手:「それはわからないわ。 ただ――」 |
| GM | カリカリ と、チョコレートを口に運んでから。 |
| GM | 奏手:「そこは、“現創り(Real-Lies)”……夜吹木枯が消えた町」 |
| GM | 奏手:「彼の名前も、覚えてるわよね?」 |
| 遙 | 「かの遺伝子の、ですね?」 |
| GM | 奏手:「弄り方――ね。契でもなきゃ、そんな特徴見分けられなかったと思うけれど」 |
| 遙 | 「先生の話では、UGNを抜けた裏切り者、ということでしたが……足取りをつかめていたのですね」 |
| GM | 奏手:「うーん」 |
| 遙 | 「最後に目撃された地、そこに斎槻さんが訪れた」 |
| GM | 奏手:「彼は、UGNを5年前に抜けているのよ。そして、FHへ下った――と、言われているわ」 |
| 遙 | FHに行ったのか(笑 |
| GM | 奏手:「ただ、現在は行方が不明」 |
| GM | 奏手:「流石にFHの情報は、そうそう入ってこないわ」 |
| GM | とりあえず、と。 奏手は言う。 |
| GM | 奏手:「確かに、そう。UGNを抜けた際に最後に目撃されたのが、その町なのよ」 |
| 遙 | 「現地のUGN支部に情報はないのですか?」 |
| GM | 奏手:「そう思って、連絡したわ」 |
| 沖那 | おお、真面目に仕事を!w |
| GM | 奏手:「……あ、どこかで誰かに馬鹿にされた気がするわ!」 |
| 遙 | 「電波に反応しなくていいですから、続きをどうぞ」 |
| GM | 奏手:「……そうね」 |
| 沖那 | うわw |
| GM | 奏手:「情報は――無い。 そうよ」 |
| 遙 | 「―――まったく、ですか?」 |
| GM | 奏手:「ええ。にこやか親切誠意的な態度の支部長さんだったわ」 |
| 徹 | 怪しいですよそれはw |
| 遙 | 全てを疑っちゃいけません!(笑 |
| 沖那 | はははw |
| 遙 | ただの 無能 という可能性もあるのだから(笑 |
| GM | 奏手:「でも、その町……最近おかしいみたいなのよ」 |
| 遙 | 「なにか、事件でも?」 |
| GM | 奏手:「いいえ。その逆」 |
| GM | 奏手:「酷く――」 |
| GM | 奏手:「――――静か。 らしいわ」 |
| 遙 | 「……不自然なほどに?」 |
| 沖那 | 嵐の前の? |
| 遙 | むしろ、革命前夜、雌伏の時、と言う感じか(笑 |
| GM | 奏手:「不自然なほどに」 |
| GM | 頷いて。 |
| GM | 口元に運んでいた手を、すっと伸ばして遥さんを指します。 |
| GM | 奏手:「だから、その町へ行って頂戴」 |
| GM | 奏手:「調査をしてきて欲しいのよ」 |
| 遙 | 「……支部の力を借りずに、直接現地調査する、というわけですね?」 |
| GM | 奏手:「ええ。 上から目をつけられないよう、一応支部へはそう連絡しておいたけれど」 |
| GM | 奏手:「あんまり頼らないように」 |
| GM | 無断で行ったら、支部同士で探り合いをしてるみたいで……良くありませんからね。 |
| 遙 | あくまで、表向きは疑っていない、という。 |
| 遙 | 「―――微力を尽くします」 |
| GM | 微力。 |
| 遙 | 大言壮語は言えません、前回の仕事は実質失敗したし。 |
| 遙 | ただ、尽くす、と宣言する以上、全て出し尽くします。 |
| GM | 奏手:「お願いね!」 |
| 遙 | 「了解しました。では、さっそく現地へ向かいます」 |
| 遙 | ポスッ、と机にチョコの袋を置き、支部長室を後にします。 |
| GM | 奏手嬉しそう。(笑 |
| 遙 | 「適度に休養を取る事、約束が守れない時は、没収です」 |
| 遙 | その一言を残し、部屋を出ます。 |
| GM | 奏手:「……はーい」 |
| 沖那 | チョコにはある程度の常習性があるとかないとかw |
| GM | ←GMはチョコレート大好きです。 |
| GM | さて、そのようなわけで。 |
| 遙 | と、行った所で回想部分は終了?(笑 |
| GM | 町へ向かうバスの途中です。 |
| 徹 | そして見知らぬ男性に話しかけられるとw |
| 遙 | 長距離バス!? 最近事故が多発してる、あの!(笑 |
| 沖那 | 三菱製?w |
| 徹 | そんなさよなら委員長?w |
| 遙 | 上成君はそんなにさよならしたいのか(笑 |
| 徹 | 振ったのは委員長じゃん!w>事故 |
| 遙 | まぁ、とりあえずバス……緩やかに揺れる振動が眠気を誘発しますねぇ(笑 |
| GM | あまり長距離ではありませんよ。 |
| GM | 其処まででは在りませんけれど、ちょっと田舎チックな所ですので。 |
| 徹 | あれ、東京-京都間なのにバス?w |
| GM | 駅から乗りました。 |
| GM | 案外、駅を乗り継ぐより、途中からバスの方が早かったりするのですよ |
| GM | あのあたり。 |
| 遙 | ようは、既に京都入り、と? |
| GM | ええ。 |
| GM | 周りに車が無いような道を進んでいるバス。 |
| GM | 放送が入ります。 |
| 遙 | ……1時間に1本とかに乗ったんだろうか(笑 |
| 徹 | かなかなかなかなかな・・・ |
| 遙 | 前回、春じゃなかったっけ?(笑 |
| GM | はい、春です。 |
| 徹 | ひぐらしはまだ鳴いていないんだw |
| GM | 運転手:「……皆様今日は当バスをご利用いただきありがとう御座います」 |
| 遙 | ちなみに、皆様、って私以外に客がいたの? |
| GM | 居ますよ。 |
| 遙 | へぇ、ローカル線と思って侮った、そこまで田舎じゃなかったか。 |
| GM | 運転手:「このバスの行き先は――秋暁町」 |
| GM | 運転手:「――では、 あ り ま せ ん 」 |
| GM | がたん。 |
| GM | かたん。 かたん。かたん。 かたん。 |
| 遙 | な、なんの揺れ? |
| GM | 運転手が。 |
| GM | 乗客が、遥さんの方を見ます。 |
| GM | 彼らの顔は――――皆同じ。 |
| 遙 | 「――――なッ」 |
| GM | 同じ。 |
| 遙 | 狭い車内、立ち上がって距離を! |
| GM | 運転手:「それでは、ごきげんよう」 |
| GM | ずっ…… |
| 遙 | う。 |
| GM | ――暗転。 |
| 遙 | がたん。 かたん。かたん。 かたん。 |
| GM | …………と。 |
| GM | それからどれだけ経ったのかわからない、くらい後で |
| GM | 目が覚めます。 ベッドの上です。 |
| 沖那 | おろ? |
| 徹 | 委員長も同じ顔になっていた… |
| 徹 | こわいねー |
| 遙 | 「・・・…・…・・・うっ?」 |
| GM | 男性:「……おっと、目覚めたか」 |
| GM | 其処には、白髪の混じった中年っぽい男性が居ますね。 |
| GM | 男性:「おはよう。何か食べるかな?」 |
| 遙 | ……声に反応する前に、周囲の状況は? |
| GM | まぁ、普通の家のようです。 |
| 遙 | 白髪混じり……つまり、白髪でもなんでもなく、寄る年波か。 |
| GM | ですね。 |
| 遙 | 「……あなた、は?」 |
| 遙 | あ、私の救急キットその他の荷物は?(笑 |
| GM | んー。 |
| GM | 在っても良いです。 |
| GM | なくしたければなくしてください。 |
| 遙 | 失くしたいって人いるのかな(笑 |
| GM | あ、因みに今回スクーターはなし……で、良いですか? |
| 遙 | それは問題なし。 |
| 明彦 | 俺もバイクは置いていったんだよなぁ、そういや。 |
| 遙 | じゃあ、ベッドの脇にでも置いてあるということで。 |
| GM | はい。 |
| 遙 | 男性に視線を向けつつ半身を起こしますが、自分の身体に傷などは無いのかな? |
| GM | 若干傷なんかは在ったようですが、治療されてますし……オーヴァードですからね。 |
| GM | 問題ない程度に回復していていいですよ。 |
| 沖那 | ふむむ |
| GM | 男性:「僕は……うーん」 なんだか迷っているような様子で。 |
| 遙 | ふむ……いきなり攻撃(?)を受け昏倒、目覚めたら見知らぬ中年。 |
| 遙 | 警戒しないのは、むしろ失礼(笑 |
| 沖那 | はははw |
| 遙 | 視線を強くしつつ、油断なく周囲も伺います、意味は無いだろうが(笑 |
| GM | 男性:「……数珠川だよ」 |
| GM | 苗字を名乗ります。 |
| 沖那 | 読みは!w |
| GM | じゅずがわ。 |
| 沖那 | まんまか |
| 遙 | 読めなかった(笑 |
| GM | ああ、確かに攻撃は受けましたね。 |
| GM | 同じ顔をした乗客たちが飛び掛ってきました。 |
| 遙 | さながら、ホラー映画の如く(笑 |
| 沖那 | 怖いよ!w |
| 遙 | 正直、肉体的にはか弱いので、かなり怖かったり(笑 |
| GM | 前回がコメディなら、今回はホラーです。 |
| GM | ん? |
| GM | 前回がミステリーなら、今回はホラーです。 |
| 遙 | コメディを否定した(笑 |
| 沖那 | おいw |
| 徹 | じゃあこの数珠川さんも、そのうち頭がはじけたりするわけですか?w |
| GM | 数珠川:「倒れていた君を見つけたので、連れてきて介抱したんだ」 |
| 遙 | 「―――倒れていた?」 |
| GM | 数珠川:「道端でね」 |
| 遙 | あ、確認するまでも無いと思いますが、数珠川さんの顔は? |
| GM | 不細工ではありませんが、そんなにいけめんでもありません。 |
| 遙 | 乗客たちとは違いますよね?(笑 |
| GM | 違いますね。 |
| 遙 | 「それは、ありがとうございます……というべきなのでしょう、か」 |
| 遙 | 混乱しつつも、頭を下げておこう、礼儀は大事だ、先生とかをみていると良く解る。 |
| GM | 数珠川:「いやいや」 ほんの少し照れた感じで。 |
| GM | 数珠川:「何か用意してこよう」 |
| 遙 | 「あ、その前に!」 |
| 遙 | 呼び止めます。 |
| GM | 数珠川:「ん?」 |
| 遙 | 「助けていただいた上で、いろいろと訪ねるのも不躾ではありますが……」 |
| 遙 | 「……ここは、どの辺りでしょう?」 |
| GM | 数珠川:「どのあたり……」 |
| GM | どう説明したものか、ちょっと困ってる感じですね。 |
| GM | 数珠川:「とりあえず、秋暁町ってところだよ」 |
| 遙 | 「そう、ですか……ありがとうございます」 |
| 遙 | とりあえず、と言うのが気に掛かりますが。 |
| 遙 | 目的の地にはついた訳ですね。 |
| 沖那 | 実はすでにこの町は~とか |
| 徹 | 脱出するために洋館をうろつくんですねw |
| 遙 | そして、支部長の読みどおり、何かあるのは間違いない……というか、既に襲われましたし(笑 |
| GM | 特に何もなければ、そろそろ切りましょう。 |
| GM | 数珠川:「まぁ、もう少し横になってると良い」 |
| 遙 | 「解りました、それでは少し休ませていただきます」 |
| 遙 | 横になりつつ考える。 |
| 遙 | 何が起こっているのか……後、適当な所で報告しないとなぁ、と(笑 |
| GM | では、シーンカット。 |
| 遙 | で、私は数珠川さんにシナリオロイスを取ればいいんですね? |
| GM | はい。 |
| GM | ちょっと不手際で、ぐだぐだくなってしまいましたが。 |
| 徹 | 襲われたところで切っても良かった、かな? |
| GM | そうですねぇ。 |
| 遙 | しかし、推奨が【尽力】……尽力?(笑 |
| GM | なんなら、今取らなくてもいいですよ。 |
| 遙 | まぁ、助けてもらった恩もありますから尽力/不信感、けれど、今のところ【不信感】が表で。 |
| GM | 了解です。 |