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オープニング・フェイズ03
 
GM    遥さん、行きましょうか。



 オープニング・フェイズ シーンプレイヤー:八月朔日遥


 
GM    よろしいですか?
 
   はい、頑張って行方不明になります(笑
 
GM    (苦笑
 
GM    では、ハンドアウト。

 

PC2 八月朔日遥

 「斎槻宮路……彼の生前の行動を、調べてみたの」
 UGN枕辺市支部長、時鏡奏手は言う。
 「数ヶ月前、彼はある町へ向かっていた事が判明したわ」
 「そこの支部と連絡を取ったところ、どうもきな臭い……」
 「だから、その町へ行って頂戴!」
 彼女らしい強引な任務で、その町へ向かう――途中で。
 ―― ……暗転。
 目が覚めると、そこには知らない男がいた。

シナリオロイス:中年の男性
推奨感情P/N:尽力/不信感

 

 
   さよなら委員長w
 
   まてい(笑
 
沖那    はっはっはw
 
GM    徹君はさよならがお好きな御様子。
 
   とりあえず、侵食率。
 
GM    はい。
 
   34+1d10
 
ダイス    遙 -> 34+1D10 = 34+[6] = 40
 
沖那    侵食落ち着いてるなぁ今回
 
GM    では、恒例の支部長室です。
 
GM    今日は割と整理されている支部長の机。
 
   珍しい、と思ったら負けだろうか(笑
 
   「支部長。八月朔日、ただいま到着しました」
 
GM    奏手:「いらっしゃい。“慈悲(Innnocuous)”――八月朔日遥さん」
 
GM    ちょっとお疲れ気味です。
 
   「だいぶ疲労が溜まっているようですが……少し休んだほうがよろしいのでは?」
 
   ちょっと心配、机を散らかす気力もないみたいだし。
 
GM    奏手:「まだまだ大丈夫よ。マーブルチョコレートがあれば私は不滅!」
 
   「では、この封を開けていないチョコレートは没収します」
 
GM    奏手:「ちょ、え。なんで!?」 わたわた
 
   「体調管理も長の務めですよ? 休める時に休んでください」
 
GM    奏手:「そんなことされたら、日の光を浴びた吸血鬼よろしく灰になっちゃうわよ、私!」
 
   それはさて置き、とチョコはポケットにしまいつつ。
 
   「本日のお呼び出しは?」
 
GM    奏手:「もー」
 
GM    額に手を当てて、上を向いた後。
 
GM    奏手:「斎槻宮路……“閃命は燻りし(Clouded sharply)”……覚えているわよね?」
 
   「―――はい」
 
GM    あの事件から、1ヶ月経ってないくらいだと思っておいてくださいな。
 
   まだそんなものですか。
 
GM    んー
 
GM    もう少し時間を進めても良いですけれど
 
GM    間が余り空いてもなんでしょう。
 
   いや、そこら辺にコダワリはないので、1ヶ月でいいです(笑
 
GM    はい。1ヶ月程度で。
 
GM    奏手:「彼の生前の行動について、調べてみたのよ」
 
   「1ヶ月前の事件、その前の動向、ということですか?」
 
GM    其処にあった書類をパラパラと捲りつつ。
 
GM    奏手:「そう。 事件の数ヶ月前、彼はある町へ向かっていたわ」
 
GM    奏手:「京都の――秋暁町」
 
GM    奏手:「特に任務でもなく、一人でね」
 
   「京都、ですか? ……斎槻さんは、そこで何を?」
 
GM    奏手:「それはわからないわ。 ただ――」
 
GM    カリカリ と、チョコレートを口に運んでから。
 
GM    奏手:「そこは、“現創り(Real-Lies)”……夜吹木枯が消えた町」
 
GM    奏手:「彼の名前も、覚えてるわよね?」
 
   「かの遺伝子の、ですね?」
 
GM    奏手:「弄り方――ね。契でもなきゃ、そんな特徴見分けられなかったと思うけれど」
 
   「先生の話では、UGNを抜けた裏切り者、ということでしたが……足取りをつかめていたのですね」
 
GM    奏手:「うーん」
 
   「最後に目撃された地、そこに斎槻さんが訪れた」
 
GM    奏手:「彼は、UGNを5年前に抜けているのよ。そして、FHへ下った――と、言われているわ」
 
   FHに行ったのか(笑
 
GM    奏手:「ただ、現在は行方が不明」
 
GM    奏手:「流石にFHの情報は、そうそう入ってこないわ」
 
GM    とりあえず、と。 奏手は言う。
 
GM    奏手:「確かに、そう。UGNを抜けた際に最後に目撃されたのが、その町なのよ」
 
   「現地のUGN支部に情報はないのですか?」
 
GM    奏手:「そう思って、連絡したわ」
 
沖那    おお、真面目に仕事を!w
 
GM    奏手:「……あ、どこかで誰かに馬鹿にされた気がするわ!」
 
   「電波に反応しなくていいですから、続きをどうぞ」
 
GM    奏手:「……そうね」
 
沖那    うわw
 
GM    奏手:「情報は――無い。 そうよ」
 
   「―――まったく、ですか?」
 
GM    奏手:「ええ。にこやか親切誠意的な態度の支部長さんだったわ」
 
   怪しいですよそれはw
 
   全てを疑っちゃいけません!(笑
 
沖那    はははw
 
   ただの 無能 という可能性もあるのだから(笑
 
GM    奏手:「でも、その町……最近おかしいみたいなのよ」
 
   「なにか、事件でも?」
 
GM    奏手:「いいえ。その逆」
 
GM    奏手:「酷く――」
 
GM    奏手:「――――静か。 らしいわ」
 
   「……不自然なほどに?」
 
沖那    嵐の前の?
 
   むしろ、革命前夜、雌伏の時、と言う感じか(笑
 
GM    奏手:「不自然なほどに」
 
GM    頷いて。
 
GM    口元に運んでいた手を、すっと伸ばして遥さんを指します。
 
GM    奏手:「だから、その町へ行って頂戴」
 
GM    奏手:「調査をしてきて欲しいのよ」
 
   「……支部の力を借りずに、直接現地調査する、というわけですね?」
 
GM    奏手:「ええ。 上から目をつけられないよう、一応支部へはそう連絡しておいたけれど」
 
GM    奏手:「あんまり頼らないように」
 
GM    無断で行ったら、支部同士で探り合いをしてるみたいで……良くありませんからね。
 
   あくまで、表向きは疑っていない、という。
 
   「―――微力を尽くします」
 
GM    微力。
 
   大言壮語は言えません、前回の仕事は実質失敗したし。
 
   ただ、尽くす、と宣言する以上、全て出し尽くします。
 
GM    奏手:「お願いね!」
 
   「了解しました。では、さっそく現地へ向かいます」
 
   ポスッ、と机にチョコの袋を置き、支部長室を後にします。
 
GM    奏手嬉しそう。(笑
 
   「適度に休養を取る事、約束が守れない時は、没収です」
 
   その一言を残し、部屋を出ます。
 
GM    奏手:「……はーい」
 
沖那    チョコにはある程度の常習性があるとかないとかw
 
GM    ←GMはチョコレート大好きです。
 
GM    さて、そのようなわけで。
 
   と、行った所で回想部分は終了?(笑
 
GM    町へ向かうバスの途中です。
 
   そして見知らぬ男性に話しかけられるとw
 
   長距離バス!? 最近事故が多発してる、あの!(笑
 
沖那    三菱製?w
 
   そんなさよなら委員長?w
 
   上成君はそんなにさよならしたいのか(笑
 
   振ったのは委員長じゃん!w>事故
 
   まぁ、とりあえずバス……緩やかに揺れる振動が眠気を誘発しますねぇ(笑
 
GM    あまり長距離ではありませんよ。
 
GM    其処まででは在りませんけれど、ちょっと田舎チックな所ですので。
 
   あれ、東京-京都間なのにバス?w
 
GM    駅から乗りました。
 
GM    案外、駅を乗り継ぐより、途中からバスの方が早かったりするのですよ
 
GM    あのあたり。
 
   ようは、既に京都入り、と?
 
GM    ええ。
 
GM    周りに車が無いような道を進んでいるバス。
 
GM    放送が入ります。
 
   ……1時間に1本とかに乗ったんだろうか(笑
 
   かなかなかなかなかな・・・
 
   前回、春じゃなかったっけ?(笑
 
GM    はい、春です。
 
   ひぐらしはまだ鳴いていないんだw
 
GM    運転手:「……皆様今日は当バスをご利用いただきありがとう御座います」
 
   ちなみに、皆様、って私以外に客がいたの?
 
GM    居ますよ。
 
   へぇ、ローカル線と思って侮った、そこまで田舎じゃなかったか。
 
GM    運転手:「このバスの行き先は――秋暁町」
 
GM    運転手:「――では、 あ り ま せ ん 」
 
GM    がたん。
 
GM    かたん。 かたん。かたん。 かたん。
 
   な、なんの揺れ?
 
GM    運転手が。
 
GM    乗客が、遥さんの方を見ます。
 
GM    彼らの顔は――――皆同じ。
 
   「――――なッ」


 
GM    同じ。


 
   狭い車内、立ち上がって距離を!


 
GM    運転手:「それでは、ごきげんよう」


 
GM    ずっ……
 
   う。
 
GM    ――暗転。
 
   がたん。 かたん。かたん。 かたん。


 
GM    …………と。
 
GM    それからどれだけ経ったのかわからない、くらい後で
 
GM    目が覚めます。 ベッドの上です。
 
沖那    おろ?
 
   委員長も同じ顔になっていた…
 
   こわいねー
 
   「・・・…・…・・・うっ?」
 
GM    男性:「……おっと、目覚めたか」
 
GM    其処には、白髪の混じった中年っぽい男性が居ますね。
 
GM    男性:「おはよう。何か食べるかな?」
 
   ……声に反応する前に、周囲の状況は?
 
GM    まぁ、普通の家のようです。
 
   白髪混じり……つまり、白髪でもなんでもなく、寄る年波か。
 
GM    ですね。
 
   「……あなた、は?」
 
   あ、私の救急キットその他の荷物は?(笑
 
GM    んー。
 
GM    在っても良いです。
 
GM    なくしたければなくしてください。
 
   失くしたいって人いるのかな(笑
 
GM    あ、因みに今回スクーターはなし……で、良いですか?
 
   それは問題なし。
 
明彦    俺もバイクは置いていったんだよなぁ、そういや。
 
   じゃあ、ベッドの脇にでも置いてあるということで。
 
GM    はい。
 
   男性に視線を向けつつ半身を起こしますが、自分の身体に傷などは無いのかな?
 
GM    若干傷なんかは在ったようですが、治療されてますし……オーヴァードですからね。
 
GM    問題ない程度に回復していていいですよ。
 
沖那    ふむむ
 
GM    男性:「僕は……うーん」 なんだか迷っているような様子で。
 
   ふむ……いきなり攻撃(?)を受け昏倒、目覚めたら見知らぬ中年。
 
   警戒しないのは、むしろ失礼(笑
 
沖那    はははw
 
   視線を強くしつつ、油断なく周囲も伺います、意味は無いだろうが(笑
 
GM    男性:「……数珠川だよ」
 
GM    苗字を名乗ります。
 
沖那    読みは!w
 
GM    じゅずがわ。
 
沖那    まんまか
 
   読めなかった(笑
 
GM    ああ、確かに攻撃は受けましたね。
 
GM    同じ顔をした乗客たちが飛び掛ってきました。
 
   さながら、ホラー映画の如く(笑
 
沖那    怖いよ!w
 
   正直、肉体的にはか弱いので、かなり怖かったり(笑
 
GM    前回がコメディなら、今回はホラーです。
 
GM    ん?
 
GM    前回がミステリーなら、今回はホラーです。
 
   コメディを否定した(笑
 
沖那    おいw
 
   じゃあこの数珠川さんも、そのうち頭がはじけたりするわけですか?w
 
GM    数珠川:「倒れていた君を見つけたので、連れてきて介抱したんだ」
 
   「―――倒れていた?」
 
GM    数珠川:「道端でね」
 
   あ、確認するまでも無いと思いますが、数珠川さんの顔は?
 
GM    不細工ではありませんが、そんなにいけめんでもありません。
 
   乗客たちとは違いますよね?(笑
 
GM    違いますね。
 
   「それは、ありがとうございます……というべきなのでしょう、か」
 
   混乱しつつも、頭を下げておこう、礼儀は大事だ、先生とかをみていると良く解る。
 
GM    数珠川:「いやいや」 ほんの少し照れた感じで。
 
GM    数珠川:「何か用意してこよう」
 
   「あ、その前に!」
 
   呼び止めます。
 
GM    数珠川:「ん?」
 
   「助けていただいた上で、いろいろと訪ねるのも不躾ではありますが……」
 
   「……ここは、どの辺りでしょう?」
 
GM    数珠川:「どのあたり……」
 
GM    どう説明したものか、ちょっと困ってる感じですね。
 
GM    数珠川:「とりあえず、秋暁町ってところだよ」
 
   「そう、ですか……ありがとうございます」
 
   とりあえず、と言うのが気に掛かりますが。
 
   目的の地にはついた訳ですね。
 
沖那    実はすでにこの町は~とか
 
   脱出するために洋館をうろつくんですねw
 
   そして、支部長の読みどおり、何かあるのは間違いない……というか、既に襲われましたし(笑
 
GM    特に何もなければ、そろそろ切りましょう。
 
GM    数珠川:「まぁ、もう少し横になってると良い」
 
   「解りました、それでは少し休ませていただきます」
 
   横になりつつ考える。
 
   何が起こっているのか……後、適当な所で報告しないとなぁ、と(笑
 
GM    では、シーンカット。
 
   で、私は数珠川さんにシナリオロイスを取ればいいんですね?
 
GM    はい。
 
GM    ちょっと不手際で、ぐだぐだくなってしまいましたが。
 
   襲われたところで切っても良かった、かな?
 
GM    そうですねぇ。
 
   しかし、推奨が【尽力】……尽力?(笑
 
GM    なんなら、今取らなくてもいいですよ。
 
   まぁ、助けてもらった恩もありますから尽力/不信感、けれど、今のところ【不信感】が表で。
 
GM    了解です。
最終更新:2020年05月15日 20:51