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オープニング・フェイズ04
 
GM    では、ちゃきちゃき徹君を済ませてしまいましょう。 時間も時間ですし。



 オープニング・フェイズ シーンプレイヤー:上成徹


 
   オープニングが皆終わったら、丁度いい時間かも(笑
 
沖那    だなw
 
   僕は今回は先を促しませんよ?w
 
   ではハンドアウトよろしくです。
 
GM    促してるじゃないですか。(笑
 
   しまった!w
 
GM    別に悪いことではありません。
 
GM    では、流しますね。

 

PC1 上成徹

 何で世界はこんなに壊れてるの?
 静かに、全てに目を瞑り、暮らして居たいだけなのに。
 そこで、連絡が入る。
 「八月朔日遥が、行方不明になった」
 ……非日常が、また僕を誘う。
 行くべきか、行かないべきか。
 「行こうよ。眠っていても、悪夢は覚めない」
 冥夢が誘う。 誘う。 その手を、取った。

シナリオロイス:首輪の少女
推奨感情P/N:庇護/嫌悪

 

 
GM    徹君です。
 
   はい。
 
GM    そうそう。
 
GM    実は冥夢が転校してきた後……
 
   はい?
 
GM    千歌やら君光やらが、あることを尋ねてきました。
 
   なんでしょう。知り合いかどうか?
 
GM    昭彦君が、前回の事件調査中に……徹君の描いた絵を見せたじゃないですか。
 
GM    彼らに。
 
明彦    だな。
 
沖那    ああ~
 
   不審者の絵(笑
 
GM    その絵の人物と、冥夢が似てるなーって。
 
   なるほど・・・適当に言い訳するしかないですね。
 
GM    どんな風に言い訳しましたか?
 
   しかも、絵では凶器(大鎌)を持っています(笑
 
GM    ロールでやりたければ、ここに入れますけれど。
 
   「……転校してくる前から知り合いだったんだ」
 
GM    千歌:「え、そうなの?」
 
   「道で会ったんだ」
 
GM    君光:「へー……って。なんだそれ」
 
GM    仮名:「それ、知り合いっていえないんじゃ……」
 
   「まあ……変な奴だよ。すぐにわかる」
 
   と、細部は誤魔化そうw
 
   上成君が言葉少ない子に(笑
 
GM    まぁ、そんな感じでした。
 
GM    とだけ。
 
   じゃ改めて。
 
GM    さて……。休日です。
 
   はい。行動の指定はありますか?
 
GM    おうちに居たら、電話がかかってきますね。
 
   では家にいますね。
 
   「……はい、もしもし」
 
   勉強をやっていました。
 
沖那    真面目だな!
 
明彦    本当にな!w
 
   絵を描いてたわけじゃないんだ(笑
 
   絵を書くなら出かけてますよ!w
 
GM    奏手:「今日は。UGN枕辺市支部長の時鏡奏手です」
 
   「……こんにちわ」
 
   げんなり、という感じです。
 
GM    奏手:「上成徹君――ね?」
 
   「そうです……なんの御用でしょうか」
 
GM    奏手:「……“慈悲(Innocuous)”――八月朔日遥さんが、音信不通になっちゃったのよ」
 
GM    焦りと、不安と、疲れが声から伝わります。
 
   「え!委員長、が!?」
 
   驚きのあまり立ち上がります。
 
   とっさの時の呼び方が昔に戻った! でもそれが役職名ってどうなんだ(笑
 
GM    奏手:「ええ……」  と、任務で離れた町へ行っていることを告げます。
 
   「行方不明って、どういうことですか!?」
 
GM    奏手:「途中で通信用端末の反応が消えてしまったのよ」
 
   「それは……何時のことですか?」
 
GM    奏手:「昨日の事よ」
 
   「昨日……」
 
   じゃあ、委員長の死に様を想像します。
 
沖那    ・・・上成w
 
   まてい(笑>死に様
 
   いや、五体バラバラとか、嫌な想像を反射的にしちゃうという演出なんですよ!
 
   富来先輩のことがあったので。
 
沖那    あ~なるほど
 
   言わんとすることは解りますが、一足飛びに殺さないで(笑
 
GM    奏手:「……私のミスだったかもしれないわ。流石に一足飛びに、危険なことにはならないだろうと思っていたから……」
 
   「行きます」
 
GM    奏手:「……早いわね」
 
   「僕に電話をかけてきたということは、そういう用件なんでしょう」
 
   そこは忌々しそうに言う。
 
GM    奏手:「UGNのことは嫌いって聞いていたから……もうちょっと、渋るかと予想していたわ」
 
   「一分、時間を遅らせて、それでまた知人が死ぬのなら……嫌悪だって我慢できる、それだけです」
 
GM    奏手:「そう」
 
   なぜ、ここまでUGNは嫌われてるのでしょうね(笑
 
沖那    いや、ねぇw
 
GM    うーん? 私、UGNが嫌われるような演出しましたっけ?
 
   僕は元々嫌いですよ。不幸の前触れみたいな感じで。
 
   不幸を予期して防ぐ方、と考えてー(笑
 
   「それで、八月朔日さんは、どこの街に?」
 
GM    奏手:「京都の、秋暁町に向かったはずだわ」
 
   しまった、先を促してしまったw まあ焦ってるロールということで。
 
GM    ですから、其処は私の不手際ですから。(苦笑
 
沖那    まあ、そこまで気にしなくても大丈夫だからw
 
   「秋暁町…」
 
   その名前を刻み込むように呟きます。
 
GM    奏手:「交通手段は、こっちで手配するわ」
 
沖那    バスでw
 
   「わかりました。30分後に合流します」
 
GM    奏手:「ええ」
 
   で、早めに行ってしまうw
 
GM    と言うことで、打合せをしたところで。
 
   侵入者か!w
 
沖那    嬉しがるなw
 
GM    ああ、侵入して欲しいですか。
 
   嫌がってるんですよ!w
 
沖那    そ、そうなのか?w
 
   喜んでいるようにしか見えない(笑
 
GM    冥夢:「行くんだね」
 
   「な、DD!?」
 
GM    とん。 と、隣に居ます。
 
   のけぞって驚きます。「いつからそこに…いや、人の家に勝手に…!」
 
GM    冥夢:「DeadDreamも良い響きだけど、クラスメイトなんだし……冥夢の方が良いかなー」
 
   「クラスメイトは不法侵入なんてしない!」
 
沖那    たしかにw
 
GM    冥夢:「アハ……成る程!」
 
GM    と。 消えうせます。
 
   「なんだったんだ…」
 
GM    で、ぴんぽーんと。
 
   うわぁ(笑
 
   「……」
 
GM    ぴーんぽーん。
 
   遠出の準備をします。委員長が危ないし。
 
   ごそごそ。
 
沖那    無視か!w
 
GM    ぴーんぽーん。
 
沖那    しつこいしw
 
   荷物を持って、玄関を開けます。
 
GM    冥夢:「や」
 
GM    手を軽く挙げて。
 
   「やあ、冥夢」
 
GM    にこにこと。
 
   にっこりと。
 
GM    冥夢:「そうだよ、冥夢だよ」
 
   「これからでかけるんだ、さよなら」
 
GM    冥夢:「ん? ボクも行くよ」
 
   「なんでだ!?」
 
   まったくだ(笑
 
GM    冥夢:「だってそこ、秋暁町でしょう?」
 
   「盗聴してたのか…」
 
GM    冥夢:「ちょうどボクも行こうと思ってたんだ」
 
   「嘘をつけ」
 
GM    冥夢:「これは嘘じゃないよ」
 
   「いや、いや、そうじゃない、クールになれ上成徹……」
 
GM    あ、と言い直します。
 
GM    冥夢:「これも嘘じゃないよ」
 
   「D.D。お前はなんで秋暁町に行くんだ?」
 
GM    冥夢:「ひ・み・つ♪」 ウィンクして。
 
   冷静になって言いなおしたけど結果はそれかw
 
   「そうか……わかった。勝手にしろ」
 
   すたすたと、支部めがけて歩いていきます。
 
GM    冥夢:「わあ。一緒に旅行だね!」
 
GM    アハハ、と楽しそうに。
 
GM    着いて来ます。
 
沖那    うわぁいw
 
   委員長のことは道中話せばいいか…今は時間がもったいない。
 
   さて、支部長になんていうか。
 
GM    (笑
 
GM    まぁ、そのシーンを特にやりたいのでなければ、飛ばしますよ。
 
GM    何か重要っぽい情報がありそうなら、シーンを入れます。
 
   ああ、飛ばしてください。
 
GM    うふふふ。
 
GM    では、飛ばしちゃいます。
 
   飛行機とか言わないですよね?
 
GM    まさか。
 
沖那    カタパルト
 
   僕はレールガンっすか!?w
 
GM    道中冥夢の妙なハイテンションに付き合いつつ、バスにも無事に乗り、着きました。
 
GM    秋暁町。
 
   結局バスなんですね(笑
 
GM    電車にも乗りましたが。(笑
 
   新幹線とタクシーじゃダメなんですか?W
 
沖那    金がかかりますw
 
GM    タクシーに乗りたかったらタクシーでもいいですよ。
 
GM    新幹線は勿論乗りましたし。
 
   委員長の生死がかかってるのにw>金
 
   オーヴァード達は、結局みんな新幹線で現地に向かったのか(笑
 
   あ、それからもう一つ。委員長の任務について資料をもらえるんでしょうか、僕は。
 
GM    ああ、渡されました。
 
GM    今回の件は、UGNからの依頼と言う形ですね。
 
   はい。では道中読んでおきますね。
 
GM    八月朔日遥を発見・救出。そして町の調査への協力。
 
GM    が、依頼です。
 
   現状、UGN内ではMIA(Missing in Action = 作戦行動中行方不明)扱いの私(笑
 
   あ、それから。バスは普通だったんですかね?w
 
GM    普通ですね。


 
   「ここが秋暁町か…」
 
   降り立って最初に呟きます。
 
GM    冥夢:「途中、特に何もなかったねぇ」
 
   「委員長は、ここに来てから浚われたのか…」
 
GM    冥夢:「ババ抜きはボクが5連勝だったけれど」
 
   「あと、二人でババ抜きはお前が強引にやらせたからだ」
 
沖那    二人でババ抜きはやらんよなw
 
   初めから3枚でやっても同じだ(笑
 
GM    テクテクと町の中を歩きつつ。
 
GM    冥夢:「だってやってみたかったからさ」
 
   そうだな…カメラを持っていていいですかね。カモフラ用に。
 
GM    カメラ?
 
GM    観光客っぽく?
 
   はい、旅行客のふりをして、きょろきょろしてもいいように。
 
沖那    やあ、僕はト○タケ。フリーのカメラマンさ!w
 
   今日はお祭り!w
 
GM    うーん。 旅行客来なさそうですけれど。(苦笑
 
   まあ、野鳥撮影なりなんなりw
 
GM    と。
 
GM    冥夢が、はたと、立ち止まります。
 
GM    冥夢:「……なんだろう、あの子……」
 
   「どうした、D…冥夢」
 
   視線の先を見て見ます。
 
GM    がらんとした空き地の辺りで……一人の少女が、ボールで遊んでいます。
 
GM    面白くなさそうな顔をして、一人で。
 
   ホラーの匂いがしてきましたよw
 
GM    彼女は、首輪をつけています。
 
沖那    ああ、例の
 
沖那    そら怪しいわ
 
   「女の子が……首輪…?」
 
GM    冥夢:「なんだろう、なんだろう…………凄く。」
 
   それは…怪しいから調査してみないと。
 
GM    冥夢:「 嫌 だ 」
 
   「……」DDは置いておいて、近づきます。
 
GM    冥夢:「凄く、嫌な感じが」 がた、がたがたと震えながら、後ろから見てます。
 
   とりあえず、普通に会話できる距離まで近づけますか?
 
GM    少女は、こっちに気付いて、びくっとしてますね。
 
GM    少女:「…………」
 
   「あ……ごめん。あやしい人間じゃないんだ」
 
   「その……なにしてるのかな?」
 
GM    警戒の目付き……。 ある程度まで近づくと、徹君も感じます。
 
GM    その少女、凄く嫌です。
 
   いや!?w
 
GM    少女:「……」
 
   「っ…!」
 
GM    ボールを抱えて。
 
GM    理由はわかりませんけれど、嫌な感じがするのです。
 
   理屈ではよくわからないものを生理的に嫌悪するけど、それを無意識に押さえ込んで。
 
   え、ちょっと待ってください。
 
GM    はい?
 
   そのボール…w
 
   ボールのようにみえて実は……とか(笑
 
沖那    こらw
 
GM    ただのボールっぽいですよ。
 
   眼球とかじゃないですよね?w
 
GM    じゃないですよ。(笑
 
   ああ、そっちへ行ったか……って、どんだけデカイんだ(笑
 
GM    よく子供が遊んでる、ゴム毬のようなものです。
 
   では改めて
 
   「えーと……僕は上成徹」
 
   「その……メガネをかけた、こういう女の人、見なかった?」
 
   と、委員長の写真を…写真ぐらいあるよね?
 
GM    良いですよ。
 
GM    少女:「……みてない」
 
   「そ、そっか…」
 
   「・・・・・・・・・・」
 
   どうしよう、首輪のことを聞かないとw
 
GM    少女:「お兄さんたち、この町の人じゃないね」
 
   「ああ、うん。観光に来たんだ」
 
   「先に来た友達を探してるんだけどね」
 
GM    少女:「……かんこー?」
 
   「えーと…色々見に来たんだよ。景色とか、空気とか」
 
GM    少女:「……ふぅん」
 
   「君の、名前は?」
 
GM    少女:「…………」
 
GM    少女:「しゃらじゅ」
 
   「しゃらじゅ…」
 
GM    年齢は、7・8歳ですかね。
 
沖那    沙羅樹?
 
GM    ですね。
 
   一発!?w
 
沖那    いや、沙羅双樹かなって
 
GM    別に双樹じゃなくても良いのですよ。沙羅樹という樹はあります。
 
   「しゃらじゅ…沙羅樹ちゃんか」
 
   「ねえ、沙羅樹ちゃん。その…首のところにつけてるのは、なに?」
 
GM    少女:「……これ?」 首輪を指して。
 
   「うん」
 
GM    少女:「しんない。 でも、とれないの」
 
   素敵だw
 
   「そっか……うん、わかった」
 
GM    少女:「?」 首をかしげて。
 
   「邪魔して悪かったね。それじゃ、僕はこれで」
 
GM    少女:「……?  ばいばい」
 
   DDのところに戻っていきます。
 
   「冥夢?」
 
GM    冥夢は、離れたところで……そっちを見ていますね。
 
GM    冥夢:「……な、なに?」
 
   「いや・・・いつも飄々としてるお前が珍しいからさ」
 
GM    冥夢:「だって、凄く嫌なんだよ。 あの子から……離れたい」
 
   「なんでか聞いてもわかんないんだろうな……そうだな、行こう。委員長はこの辺りにはいないみたいだ」
 
GM    冥夢:「……うん」
 
   DDを連れ添って立ち去ります。
 
GM    では、シーンカット。


 
沖那    ・・・何故だろう、冥夢ヒロインみたいだw
 
   この自称クラスメイトが珍しく気弱なのが悪いんだよ!w
 
GM    普段傍若無人でノリノリですのに。(笑
 
   何が問題かって、男なんですよね、この子(笑
 
GM    因みに、冥夢、千歌ちゃんなんかとノリノリです。
 
   ではシナリオロイスに結びますね。
 
GM    はい。シナリオロイスをどうぞ。
 
   沙羅樹に、庇護/嫌悪 で庇護表。そのままですね。
 
GM    了解です。
 
GM    の、割には放っておくんですね。(笑
 
   ここで粘ってもぐだぐだになりそうなのでw
 
GM    あはは。
 
   って、また進めてしまったーw
 
沖那    いや、そう気にするなってw
 
GM    では、今日はこの辺りで切りましょうか?
 
   そうですね、ちょうどいいし。
 
   切りも良いし。
 
沖那    うい
 
GM    それでは、ぐだぐだぐだぐだで申し訳御座いませんでしたけれど、今日はここで。
 
明彦    お疲れ。
 
   お疲れさまでしたー!
 
   お疲れ様です。
 
GM    お疲れ様でしたー。
 
沖那    お疲れ様ー


 
GM    やはり舞台を移動させるとなると、理由の用意に一苦労でした。(汗
 
GM    でも、ここはこの町でないと出来ないお話ですので、どうかご辛抱を。
 
GM    興味を持てるような雰囲気が出ていたら、幸いです。
最終更新:2020年05月15日 20:51