| GM | おさらいと復習をして置いて下さいな。 |
|---|---|
| 遙 | 前回のおさらい! |
| 徹 | 結局何も謎は解けてないような?w |
| GM | そもそも、あまり謎は用意されていないとも言います。 |
| 遙 | 沙羅樹ちゃんが浚われました、助けねば! |
| GM | あるいは今後の相談。 |
| 遙 | 今後の相談としては、如何に侵食率を抑えて事態を解決するかという至上命題が(笑 |
| 徹 | 心を静かに保って衝動判定を避けましょうw |
| 明彦 | 俺はもうあと3%でエフェクトレベルが上がるんだがw |
| GM | GMの感想としては、突っ込みが全体的に甘い気がしますね。(用意中 |
| GM | 明彦君はさておいて。 |
| 明彦 | 言うなw |
| 沖那 | しかたない、ツッコミの素振りの練習でもするかw |
| 遙 | なんでやねん! |
| 徹 | ふりだけ?w |
| GM | 勿論、そう言う意味での突込みではありませんけれどね! |
| 沖那 | うん、わかってるw |
| 徹 | つっこみをするふりをして、何もしないw |
| 明彦 | ああ、違った、2%だw |
| 遙 | 今回は、皆そんなもんですよ(笑 |
| 徹 | 明彦先輩はもう衝動判定してるからねw |
| 遙 | ヤツラ(衝動判定)は何度でもやってくる、という格言が(笑 |
| 徹 | ひい!w |
| 明彦 | あと今日は何か変に眠いんで脳味噌の働き悪いぞw |
| 遙 | 大丈夫ですセンパイ! 私は既に半分夢の中です! これぞまさしく夢吐き! |
| 徹 | だめだw |
| 沖那 | おいw |
| 明彦 | まぁ、思考レベルは通常起動までちゃんと持ってくから安心しろw |
| 遙 | 怒りのボルテージでモチベーションだけはあるから大丈夫です(笑 |
| GM | しまった。データはあるものの、コンボを作り忘れてました。もう少々お待ちを。(汗 |
| 沖那 | はははw |
| 遙 | コンボなんて飾りです! その証拠に私はコンボ通りに使ったことがありません!(笑 |
| 徹 | あのねw |
| GM | 戦闘中に固まってもあれでしょう。 |
| 徹 | ところで、明彦先輩のシーンですか?それともすぐクライマックス? |
| 遙 | えーと、浚われたんでしたっけ、センパイも(笑 |
| GM | 明彦君のシーンはどちらにせよ、ありません。 |
| 明彦 | ありがたいような殴りたいようなw |
| GM | ん、欲しいならあげますよ。>シーン |
| 徹 | いらないでしょうw |
| 遙 | 侵食率が(笑 |
| GM | どうなさりますか? |
| 明彦 | クライマックスまで待つw |
| GM | 了解です。 |
| 明彦 | まぁ、どうしても出なけりゃならんかな、と思ったら自発的に出てやる。 |
| GM | さて……と。 始めましょうか。 |
| 徹 | はーい。 |
| GM | よろしくお願いいたします。 |
| 明彦 | よろしく。 |
| 沖那 | よろしくー |
| 遙 | よろしくお願いします。 |
| 徹 | よろしくです。 |
| GM | えーと、皆様侵食率確認。今どのくらいですか? |
| 遙 | はい、八月朔日遙、88です! |
| 明彦 | 98だ。 |
| 沖那 | 68だ |
| 徹 | 85です。 |
| 沖那 | ち、これで78だったらある意味揃ってたのにw |
| 遙 | 相変わらず、センパイは高くて、先輩は低いですね(笑 |
| 徹 | なにか一人だけ別次元がw |
| GM | あはは。(笑 |
| 沖那 | 生還者なのになぁw |
| 遙 | 無茶もできる、と(笑 |
| 沖那 | ・・・だからか?w |
| 明彦 | 知るかw |
| GM | なら、クライマックス導入前に、合流シーンをやりますか。 明彦りん以外。 |
| 徹 | はーい。 ミドル・フェイズ11 シーンプレイヤー:茂野明彦 |
| GM | 徹君がシーンプレイヤーです。 |
| 遙 | 合流と言うと、やはり堅陸先輩に追いつくシーンでしょうか? |
| GM | です。 |
| 徹 | 振りますねw |
| 徹 | 85+1d10 |
| ダイス | 徹 -> 85+1D10 = 85+[9] = 94 |
| 徹 | 終わったw |
| 明彦 | 一気に上がったな!w |
| 遙 | 88+1d10 |
| ダイス | 遙 -> 88+1D10 = 88+[3] = 91 |
| 遙 | ふぅ、危ない(笑 |
| GM | 順序逆転。 |
| 明彦 | 俺がトップなのは変わらんw |
| 沖那 | だなw |
| 徹 | では開始しましょう。 |
| GM | 沖那さんにもちょっとしたらでてもらいますよ。 |
| 徹 | てってってと走ってるわけですね。僕達は。 |
| GM | ですね。 |
| 徹 | てってって。 |
| 遙 | てってって。 |
| GM | 肉体の数値的には1ですけれど、やっぱり年の差とオーヴァード。 数珠川称さんはちょっと辛そうです。(苦笑 |
| 沖那 | はははw |
| 遙 | 「数珠川さん、大丈夫ですか、やはり近くても車の方がよかったんじゃ」 |
| GM | 称:「はぁ、ふぅ。大丈夫。こ、このくらいは」 どったどった。 ああ、効果音が。 |
| 遙 | 走りながら、と前回言いましたが、正直この人の体力的に大丈夫なんでしょうか?(笑 |
| 徹 | まあ、そこは子を思う親の一念でw |
| 沖那 | が、がんば!w |
| GM | 奴らは何なのか、と言う話でしたよね。 |
| 徹 | はい。 |
| GM | 称:「……奴ら……娑羅樹を浚っていったのは、傘のカラクリ人形だ……」 |
| 遙 | 「傘?」 |
| 徹 | 「からかさ?」 それはどこの妖怪ですか、とw |
| 遙 | からかっさ(笑 |
| GM | 称:「《ドシャブリシカケ》――Gimimick」 |
| 沖那 | ギ、ギミミック? |
| 徹 | それはコードネーム!?w |
| 沖那 | ギミックとミミックか?w |
| GM | ですよ。 |
| 徹 | それよりドシャブリシカケってw |
| 遙 | GMは相変わらずいいセンスしてます。 |
| 明彦 | 斜め右45度を行くセンスだなw |
| 沖那 | いいセンスだw |
| 遙 | 「……オーヴァード、ですか?」 |
| GM | 頷きます。 |
| 遙 | まぁ、そりゃそうなんだろうが(笑 |
| GM | 称:「この町に来た時、そいつはそう名乗った。人を馬鹿にしているのかと思ったら……違った」 |
| 徹 | 「そいつが…沙羅樹ちゃんをさらった?どうして?」 |
| 遙 | 「いったい、何者ですか?」 |
| GM | 称:「何者かは……よくわからない。 ただ、この町にUGNが居なくなったのの原因であるのは……確かだ。 彼が来てから、UGNが閑散として来たからね」 |
| 遙 | 「…………そんな重要な情報を、なぜ話して下さらなかったんです?」 |
| GM | 称:「…………」 |
| 徹 | 「それより、あの人形はいったい?」 超、一体何かとw |
| 沖那 | 田舎とはいえ一人で支部を落としたと考えると、かなり凄いのか |
| 遙 | あるいはここの支部が想像以上にしょぼかったと考えるべきか(笑 |
| 明彦 | 両方だったりしてなw |
| GM | 称:「奴の狙いは……少なくとも2つ在る……ように思える」 |
| 遙 | 「一つは、沙羅樹ちゃん、ですね? こうして浚っているわけですし」 |
| GM | 称:「そう。もうひとつはこの町の……」 呼吸をして。 称:「……この状況だ」 |
| 遙 | 「この……? 閑散とした、誰もいない、状況?」 |
| GM | 称:「違う。 さっきも言ったように、人は居るんだ」 |
| 徹 | 「でも、誰も出てきてないですよ?」 |
| GM | 称:「……専門じゃないし、本当のところはどうか、わからない。しかし、様子から推測するに……こう思う」 すぅ、と、息を吸う。 |
| 徹 | ごくり。 |
| 遙 | じっ。 |
| GM | 称:「――この町は、 ひ と つ だ 」 |
| 徹 | 「……は?」 |
| 遙 | 「それは、どういう?」 |
| GM | 称:「町の人たちは、個々ではなく……群として存在しているように見えるんだよ」 |
| 徹 | 「じゃ、じゃああの人形は?」 |
| GM | 称:「人形は、娑羅樹のためのもの……と言う理由が大きいと思う」 |
| 遙 | 「沙羅樹ちゃんのため?」 |
| 徹 | 因果関係がわからないw |
| 遙 | なにせ、傘については何も知りませんしね(笑 |
| GM | 称:「……いいかい」 考えを纏めるように、指を立てる。 称:「ひとつ。傘は、他人の区別がつかない。全ての人間が、全く同じように……まるで同じ人形が並んでいるように見えるらしい」 |
| 徹 | 「認知障害…」 |
| 遙 | 素直に医者に行け、と思ってしまったら負けでしょうか。 |
| GM | 称:「ふたつ。傘の狙いはそもそも、この町を一つにする事……」 つまり、と続ける。 称:「自分が見える景色に、現実も揃えようとしていた」 |
| 徹 | なるほどおw |
| GM | 称:「全ての人が、あらゆる面で同じ」 |
| 徹 | みんな同じにしか見えないなら、みんな同じにしてしまえばいいんだ!w |
| 遙 | 「外界を内界に合わせようとしている、と」 |
| GM | 称:「全ての人が、同じ思考を持ち、同じ情報を共有し、同じ能力を所有する――としたら、 会話は必要なくなる。 コミニュケーションは、外面から失せるだろう?」 |
| 遙 | 考えていることが一緒なら、想像するまでもなく解るんですから、話す必要もなにもなくなりますね。 |
| 徹 | 「それはそうでしょうね…」 |
| GM | 称:「ここで……」 げほ、げほ。 と、ちょっと咽てから…… 称:「……ここで、みっつめだ。 その計画の、『例外』が出てきたとしたら」 |
| 徹 | 「例外…それが沙羅樹ちゃん」 |
| GM | 神妙な顔で、頷きます。 |
| 遙 | 「対抗種、レネゲイドに反発するレネゲイドウィルス」 |
| GM | 称:「周りと同一にならない存在。 確立された個」 |
| 沖那 | なるほどなぁ…これが対抗種の意味か、おもしろい |
| GM | 称:「……傘は、僕に協力を要請してきた。 娑羅樹の、研究だ」 |
| 徹 | 「……」 |
| GM | 称:「勿論断った!」 |
| 徹 | 「エイクテンションマーク!?」 |
| GM | 称:「オーヴァードであるあいつは、娑羅樹に触れることすら敵わない。 僕が断れば、研究なんてできるはずが無い」 |
| 遙 | 「けれど、数珠川さんも、沙羅樹ちゃんも、この町に留まっている……なぜですか?」 |
| GM | 称:「……そう、思った」 |
| 徹 | 「それで、あの人形か・・・」 てか、あの先行者って何?W |
| 沖那 | 先行者言うなw |
| 遙 | 「レネゲイドとは無関係に、沙羅樹ちゃんを触れる人形」 |
| GM | 称は、顔を歪めて頷きます。 |
| GM | 称:「僕が甘かった……。 逃げ出せないよう、傘は、娑羅樹を見分けるための装置をつけた」 |
| 遙 | 「……! 首輪!?」 |
| GM | 頷きます。 |
| 徹 | 数珠川さんの趣味じゃなかったんだねw |
| 遙 | 娘に首輪つける趣味は末期だ(笑 |
| 沖那 | はははははw |
| GM | そのオチ、PL怒りませんか?(苦笑 |
| 徹 | で、あの首輪には小型爆弾が仕込まれてると。 |
| 沖那 | オイw |
| 遙 | 事態を悪化させた!? |
| 徹 | あ、発信機の方?w |
| 遙 | 見分けるため、なら発信機、かな? |
| 徹 | たぶん。 |
| GM | さて、そろそろ沖那さんと合流しましょう。 |
| 沖那 | うい |
| GM | 状況、少しは掴めましたか? |
| 沖那 | うむ、だいたいよくわかった! |
| 徹 | 先行者の開発国以外はおおむね。 |
| 遙 | 人形って、傘がハンドメイドしてるんですか? |
| GM | 先行者? |
| 徹 | あの未来を先取りなロボット軍団のことですw>先行者 |
| 遙 | 人形を追いかけていると、前方を駆ける見慣れた影が。 |
| 沖那 | 68+1d10 |
| ダイス | 沖那 -> 68+1D10 = 68+[9] = 77 |
| 沖那 | ぐふw |
| 徹 | まだまだw |
| 沖那 | 「・・・おや?」 大体の方角に走っていた途中で |
| 遙 | 「えっ、先輩!?」 |
| 徹 | 「沖那先輩っ!?」 |
| 沖那 | 「八月朔日に、上成か。どうしてこんなところに?」 |
| 徹 | 「超こっちの台詞です!」 |
| 遙 | 「どうしたはこっちの……! いえ、それどころではありません!」 |
| 沖那 | 「うむ、期待通りの返答をどうも」 |
| 遙 | 「先輩、小さな女の子を浚ったマネキンのような人形をみませんでしたか!?」 |
| 徹 | 「女の子は首輪をつけてます。あと手毬装備」 |
| GM | 普段から手まり……あれ? ボールを持ち歩いてるわけじゃないですよ! と言いますか、朝食の時に持ってるわけ無いでしょうが! |
| 徹 | おお、そういえばw |
| 沖那 | 「ああ、さっき見たのでな。あまりに怪しいのでそれを目指して走ってきたところだ。 それと、茂野は見なかったか?アイツも一緒なんだが」 |
| GM | 称:「だ、誰だい?」 ちょっと息を整えつつ。 |
| 徹 | 「僕達の先輩の沖那先輩です。彼女も、UGNのオーヴァードですよ」 |
| 遙 | 「こちらは、私たちの先輩で、UGNに関係するオーヴァードです」 |
| 沖那 | 「まあ、そんなところだ」 |
| 徹 | ほぼ同じ紹介台詞を吐いてしまったw |
| 沖那 | うむw |
| 遙 | まぁ、他に説明のしようもない(笑 |
| GM | 息があっていると言うことで。 |
| GM | 称:「そうか……お友達かな? それなら、良かった……」 |
| 徹 | 「で、明彦先輩もですか…いったいどこに?」 |
| 明彦 | クライマックスになったら出てきてやるw |
| 沖那 | 「いや、よくわからんが、昔がどうこういってな。幻覚の子供を追っていったのでわかれたんだが」 |
| 徹 | 「なにいってるんですかあの人は」 |
| 遙 | 「…………先輩、いきなり会ってこのような事を頼むのは不躾ですが、力を貸してください」 |
| 沖那 | 「ああ、いいぞ。どうせ暇を潰していたところだし、一応はイリーガル登録もしてるし」 |
| 徹 | 「沖那先輩を巻き込むんですか…」 |
| 沖那 | 「それに、後輩の頼みだからな」 |
| 遙 | 「ありがとうございます!」 |
| 徹 | 「……よろしくおねがいします」 苦渋で。 |
| GM | 称:「ありがとう……」 深く頭を下げる。 |
| 沖那 | 「気にするな上成、こういうのはな、皆でやってちゃっちゃと終わらせた方がいいものだぞ」 ポンポンと上成の頭に手をやって |
| 徹 | じゃあ行きましょう。 |
| GM | まぁ、道中で称の紹介や、状況説明は済ませたことにしてしまいましょう。 |
| 遙 | はい。 |
| 徹 | 「…はい」 |
| 遙 | その状況説明の折、傘の話題は出たんでしょうか? |
| 沖那 | そら出るよなぁw |
| GM | でしょうね。 |
| 沖那 | 「・・・アイツか?」 |
| 遙 | 「お知り合いですか?」 |
| 徹 | 「知ってるんですか!?」 |
| 沖那 | 「いや、昨晩宿を貸してもらってな。それに、その説明には思い当たりがありすぎる」 |
| GM | 称:「そうか……」 |
| 徹 | で、行くと。 |
| 徹 | 明彦先輩がすごく浮いてますよねw>状況説明 |
| 遙 | センパイは、今回メインのようでいて皆とは別の道を歩んでいますからね(笑>浮いてる |
| GM | そう言うストーリーです。(くすり |
| 沖那 | まあ、きっと後々生きてくるんだよw |
| 遙 | 伏線伏線。 |
| 明彦 | ま、普通にクライマックスには出れるから別にいいんだがなw |
| 遙 | というか、センパイ本当にどこにいるんですか、今(笑 |
| 徹 | 夢の中へw |
| 沖那 | 行くなw |
| 明彦 | ま、唐突として現れてやろうw |
| GM | ああ、明彦君はまだ出ないで良いですよ。(笑 |
| GM | さて、では傘の家の付近。 |
| 徹 | 「ここか!」 |
| 遙 | 「ここが、その傘、の家ですか?」 |
| 沖那 | 「ああ、そうだが」 |
| GM | 変哲も無い家……。 |
| 沖那 | ・・・まあ、確かに外目にはな(苦笑 |
| 遙 | 堅陸先輩の一晩の宿。 |
| GM | 称:「研究所関連の設備は、地下だよ」 |
| 遙 | ああ、そういえばあんな人形の群れに監視された状況でよく寝れましたね(笑 |
| 沖那 | 気にしなければ何とかなるもんだぞw 体力も減っていたしな、疲れてたんだろw |
| GM | 顔ありませんでしたし。ろくに。(笑 |
| 徹 | 余計に怖いですよw |
| 遙 | なお怖いような……と、とりあえず、数珠川さんに先行させると死にそうなので、私たちが前に出ましょう。 |
| 沖那 | まあ、カバーリングは何とかなるからな。まあ、知覚できればだが(苦笑 |
| 徹 | じゃあ一応裏口からお邪魔しますか? |
| GM | ん、裏口から入りますか? |
| 徹 | ああ、間取り知ってる沖那先輩に、地下室を聞いて。 |
| GM | あるのかな、裏口……在ってもいいですね。あることにしましょう。 |
| 徹 | 行きましょう。 |
| 沖那 | いや、地下室は知らんw |
| 遙 | 地下室まで間取りを把握しますか普通(笑 |
| GM | ああ、それなんですが、地下室はおろか……そんなものがありそうな雰囲気すらありませんでしたよ? |
| 徹 | 「じゃあ行きましょう、先輩」 |
| GM | 何故かそこで先輩。 |
| 沖那 | 「しかし、地下か。ありそうな気配は無かったが?」 |
| 遙 | 「そうなのですか?」 |
| 徹 | 「え、それって…」 と数珠川さんを見る。 |
| GM | 称:「いや……普通に探しても、多分見つからないよ」 と、壁を探って、一部をぱかりと開く。 |
| 沖那 | 「詳しいんだな」 |
| 遙 | 勝手知ったる他人の研究所(笑 |
| GM | 称:「本当に……仕掛けが好きな奴なんだ」 |
| 徹 | なんで知ってるんだろw |
| 遙 | 共同研究を持ちかけられたときに案内されたんでは? |
| GM | 質問ですけれど、この町を散策してみて、数珠川さんが研究をできそうな場所、在りましたか? |
| 沖那 | え~っと、確か昨日人形を作りに行く、と何処かに行ったが |
| 徹 | UGN支部、かなあ? |
| 沖那 | あそこに資材は無いぞ? |
| GM | 支部には、割と長い間人の立ち入った形跡がそもそもありませんでしたね。 |
| 遙 | といっても、あと行ったのは駅と家くらいですが。 |
| 徹 | あれ、でも傘の研究依頼は断ったんですよね。 |
| GM | 最終的には、断れなかったでしょうね、娑羅樹ちゃんが居ますから。 |
| 遙 | 首輪なんてつけられちゃいましたからねぇ。 |
| 徹 | なるほど。 |
| GM | まぁ、小さな町にそう何箇所も、研究所は無いでしょう。 |
| 徹 | ではお邪魔しますか? |
| 遙 | ここまで来て帰れません。 |
| GM | さて、壁を開いて……出現したパネルを弄り。 止まります。 |
| GM | 称:「く……パスが、変わってる……」 |
| 徹 | えーw |
| 遙 | パスワードは3ヶ月ごとに更新するのが基本です(笑 |
| GM | さて、機械操作お願いします。(笑 |
| 沖那 | おっと、とりあえず警戒はしてると言っておこう、周囲と、あと一応数珠川にも |
| GM | 了解です。>警戒 |
| 徹 | 沖那先輩お願いします!w |
| 沖那 | 感覚か、お手上げだw |
| 遙 | 機械操作!(笑 |
| 徹 | 精神ですw |
| 沖那 | あれ?それは精密操作じゃないっけ? |
| GM | 逆です。 |
| 沖那 | おおうw |
| 遙 | まぁ、侵食率90を越えた我々は、ダイスが+3されますがね(笑 |
| 徹 | むなしい。じゃあ一番、上成徹、素で行きますw |
| 沖那 | うむ |
| 徹 | 8r+1 |
| ダイス | 徹 -> 8R+1 = [10,6,7,2,8,1,7,4][10][4]<クリティカル>+1 = 25 |
| 徹 | 25です。 |
| GM | ぶっ! |
| 沖那 | おいw |
| 遙 | 素晴らしい! |
| 沖那 | すごいぞ上成! |
| 遙 | さすが黒犬! |
| 徹 | 機械は任せろ!w |
| 沖那 | うちらいらんなw |
| 遙 | これで開かなかったら、うち等じゃ無理です(w |
| 沖那 | と、いかんいかん、一人称注意w |
| 徹 | では紫電を体から迸らせて、ばちばちばちばちと。 |
| GM | ばりりっ。 びしっ。 |
| 徹 | 「開いた…!」 |
| GM | ピーーーーーー…………。 「あ」 がたんっ! |
| GM | というわけで、床消失。 地下へご招待へです。 |
| 沖那 | うわぁいw |
| 徹 | 「あ」 |
| 沖那 | 「おお」 |
| 遙 | 「ええ!」 |
| 徹 | 「あーれー」 |
| GM | さて、落下ダメージはどのくらいにしておきますかね……。 |
| 遙 | なんですか、その言うの忘れてたけど、的なトラップは(笑 |
| 沖那 | むう、え~っと、斥力障壁は一人にしか聞かないしなぁw |
| GM | カバーリングOKですよ。 |
| 遙 | 数珠川さん、明らかに床が開く前に「あ」って言ったでしょう(笑 |
| GM | (笑 |
| 遙 | ちなみに、かばうなら数珠川さんを、あの人は一般人です。 |
| 沖那 | うむ、ではそうする |
| 徹 | 落下ダメージいくつでしょうか? |
| 遙 | どの程度のダメージかによって、防弾防刃ジャケットの恩恵が(笑 |
| GM | 残念、落下ダメージは、1D10で、防御力など無視です。 落下中……ひるるる。 やがて地面へ激突します。 |
| 遙 | あ、そういえば私と上成君は先の戦闘でダメージを受けてましたね、 |
| 徹 | うん、僕3点w |
| 沖那 | 死ぬか?w |
| GM | ダメージは1D10を振って下さい。 カバーリングなさるなら、2D10です。 |
| 沖那 | うーい |
| GM | 因みに、カバーリングは1名につき一人。 |
| 沖那 | 2d10 |
| ダイス | 沖那 -> 2D10 = [2,5] = 7 |
| 沖那 | ち、地味に痛い、カバーリングするからHP減らしたくないのにw |
| GM | エフェクト使用は許可します。 |
| 沖那 | ん~障壁使うとぐぐっと上がるんだよなぁ…流石に落下ダメージに受けは出来ないしw |
| 遙 | よし、上成君をカバーリング(笑 |
| 徹 | 委員長、いいの?w |
| 遙 | 私のほうなら、まだリザレクトしても90代でいける望みがあります。 |
| GM | 女性にかばわれる男性って……(しかも小柄な女性に)、ちょっと格好悪い。 |
| 遙 | 「……ッ!上成君!」 ぐいっと引っ張って抱え込み、私は背中からダーーン! |
| 遙 | 2d10 |
| ダイス | 遙 -> 2D10 = [4,6] = 10 |
| 遙 | ふ、全快でも死亡(笑 |
| GM | あららー。 |
| 遙 | 現在91で、リザレクト~。 |
| GM | どうぞ。 |
| 遙 | 1d10 |
| ダイス | 遙 -> 1D10 = [10] = 10 |
| 沖那 | ああw |
| 遙 | うおう! |
| GM | ……。 |
| 遙 | よりにもよって、ここで100突破(泣 |
| 明彦 | 何だか哀れになってくるな、八月朔日の後半の侵食率はw |
| 遙 | 9か10しか可能性がなかったのに~(泣 |
| GM | 10点回復で、侵食率101%です。 |
| 徹 | ごめんなさいw |
| 沖那 | まあ、ダイス目だw |
| GM | では、とりあえず……着地です。(苦笑 |
| 遙 | 墜落、ともいう(笑 |
| 沖那 | 「っと」 受けまわす感じで、何とか着地 |
| GM | 称:「す、すまない。ありがとう」 |
| 遙 | 「がっ……は!」 |
| 徹 | 「い、委員長!? 死んでる!」 がーん。 |
| 明彦 | お前なw |
| 遙 | 「い、生きてる、から……」 |
| GM | ……ネタお好きですね。 |
| 遙 | バキバキと骨を接合し、再生していきます。 |
| 徹 | 「そんな、僕のために…」 |
| 遙 | 「そのセリフは、ネタの前に聞きたかったわ」(笑 |
| GM | 徹君……。 主人公なのに主人公らしくないよう。(苦笑 |
| 沖那 | はっはっはw |
| GM | 頑張って下さい! |
| 徹 | がんばるよ!w |
| 明彦 | 今に始まったことじゃないがなw>主人公 |
| 徹 | 「ありがとう!」 |
| GM | さて、通路が続いてますよ。 |
| 遙 | 「ええ……とにかく、みんな無事ね?」 |
| 徹 | 「はい。行きましょう」 |
| GM | まぁ、いくつか仕掛けはあるでしょうが、そこは省略。 進むと言うことで。 |
| 徹 | わながw |
| 遙 | これ以上、下手な判定で死にたく無いですし(笑 |
| 沖那 | あっ、こんにゃくがw |
| GM | しまった。通路一面がこんにゃくで埋まっている! 食べないと通過できない! 阿呆ですか。 |
| 沖那 | いや、固まってないこんにゃくが流し込まれてだな、こう、身動きがとれなく |
| 遙 | 熱いから(笑 |
| 徹 | ベークライトですかw |
| 沖那 | 地味に嫌だと思うぞw |
| GM | 特に称さんへの質問や確認などが無ければ、そろそろ切断しますよ? |
| 遙 | 概ね聞いたかな? |
| 徹 | そですね。 |
| 沖那 | ふむ、じゃあ行くか |
| 遙 | 幕外の茂野センパイ、ひらめきで聞いておくことは無いですか? |
| 明彦 | そうだな…俺個人が聞きたい事はあるがお前等が聞ける事は無い。 |
| GM | 称:「……娑羅樹は、その特殊な対抗種のせいで……」 呟くように、彼は言います。 |
| 遙 | 「……」 黙して聞きましょう。 |
| GM | 称:「オーヴァードとしての特徴を、ほとんど備えていないんだ」 |
| 沖那 | ほお? |
| 徹 | リザレクトしかできないとか? |
| 沖那 | つまり、リザレクトとかできないってことか? |
| GM | ですね。そもそも、シンドロームも持ってないでしょう。 |
| 徹 | ふーむ。 |
| 遙 | うわぁ、要カヴァー員が増えた(笑 |
| GM | まぁ、シンドロームによる攻撃に対しては、ほとんど無敵ですけれどね。 |
| 徹 | いや、傘は狙わないでしょw |
| GM | 称:「だから……」 ぐっと立ち上がって。 称:「急ごう」 |
| 徹 | 「…はい」 |
| 遙 | 「行きましょう」 |
| GM | では、シーンをそろそろカットです。 |
| 沖那 | うい |
| 遙 | はーい。 |