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エンディング・フェイズ
 
徹    じゃあ、そろそろエンディングに入りましょう。



エンディング・フェイズ


 
GM    ですね。
 
遙    はーい。
 
沖那    にしても、きつかった(汗
 
遙    でも、その甲斐あって沙羅樹ちゃんが救えました!
 
GM    ですね。
 
沖那    よかったな!
 
遙    やったー!
 
明彦    今回はメインなんだか関係無いんだか良くわからん立ち位置だったなw
 
徹    たしかにw
 
GM    ふふ。私の策略です。
 
沖那    これは孔明の罠だw
 
徹    ストリーテラーの罠だw


 
GM    えーっと、どなたか何かやりたい事がある方。
 
徹    委員長はUGNに報告、だよね。僕は沙羅樹とからむから委員長もいらっしゃいw
 
遙    まぁ、沙羅樹ちゃんと話したい、というのはありますが。
 
GM    個別でやりたい事が特に無いのなら……
   合流した後ここから別れるのもなんですし、全員いっぺんにやってしまおうかと思います。
 
徹    帰りの電車?
 
GM    ん、いえ。まだ秋暁町に居て下さいな。
 
遙    おや?
 
明彦    取り合えず、俺は獣化解けたら唯一無事だったGパンのみ穿いて上半身裸だぞw
 
GM    あははははは!
 
沖那    へんたいだー!w
 
遙    今回はジャージ持ってこなかったんですか!?
 
明彦    血塗れなんだよ!着替えが!w
 
徹    もう?w
 
GM    さて、では……。
   あの後冥夢と合流したりして、しばらくお休みしまして、次ぎの日出るということで良いですかね。
 
徹    冥夢なにやってたんだ何しに来たんだw
 
遙    扇君、合流したんだ(笑
 
GM    と言いますか……冥夢くらいの便利キャラと合流しないと、ちょっと……休むにもどうしましょうと言う状態でしょう?
 
沖那    たははw
 
遙    要入院患者が2名、血まみれ1名(笑
 
GM    称さんは、大したダメージ受けてませんけれどね。
 
沖那    というか、何発攻撃もらったんだろうな、私は(苦笑
 
徹    じゃあ出発シーンからですか?
 
GM    まぁ、次の日の朝あたりから。
 
遙    朝日がまぶしい辺り。
 
徹    数珠川さんの家、大破したよねw
 
GM    どうやったのか、冥夢が数珠川さんの家も大体修復したと言うことで。
 
沖那    すごいなオイw
 
徹    おおー
 
遙    優秀というか得体の知れない(笑
 
徹    いつか沖那先輩にもこれくらい…
 
GM    ギガノトランス、マシンモーフィング辺りで!(笑
 
徹    ギガノなら街を造れる!w
 
GM    さておき。今度こそ、ほのぼの朝です。
 
遙    朝ー朝だよー。
 
GM    ちょっと敷地の問題上、狭い就寝所でしたが。
 
明彦    取り合えず、俺はサイズの合わない服を着てそうなんだがw
 
徹    あ、もう喋っていいですか?
 
GM    はい。
 
遙    あ、沙羅樹ちゃんは?
 
GM    娑羅樹は治療(おもに称が)されて、部屋のベッドに寝かされてますね。
   冥夢は近づけませんでしたので、離れてアドバイスしたくらいです。(笑
 
徹    「おはよー」
   しゃかしゃか廊下で歯磨き。
 
明彦    俺は既に台所にいるかw
 
GM    ぶっちゃけ、冥夢の性能で触ろうとすると、技能値だけで大ダメージなのです。
 
遙    でしょうね(笑
 
明彦    癒しの水連発しとけばどうだ?遠くからw>娑羅樹
 
遙    触らないと、というか普通の達成値だと弾かれそうで(笑
 
GM    ですね。
 
徹    キットの方が効きますよw
 
GM    エフェクトは基本的にはじきます。
   サラマンダーが居れば! とか仰ってましたが
   サラマンダーエフェクトもきっとはじいてしまった事でしょう。
 
遙    幸い、キットは山のようにありますし。
 
徹    「しかし冥夢……お前何しに来て、何やってたんだ?」
 
GM    冥夢:「ん、んー……アハ、まだ言いたくないかな」
   にっこりと……傘とは違って、無邪気な微笑みを浮かべて言います。
 
徹    「……そうか」
   しゃこしゃこ。
 
GM    冥夢:「いつか、徹達にだったら……言えると思うよ」
 
徹    「そうか……待ってるよ」しゃこしゃこ
 
GM    冥夢:「うん、アハ。 ありがとうだね♪」
 
徹    「……ばか。そんなことで礼するな」
 
GM    冥夢:「んー?」 首を傾げて。
 
沖那    ・・・冥夢、ヒロインにしか見えないよw
 
徹    ごめんなさいw
 
GM    あれれ?(苦笑
 
遙    扇冥夢とのフラグが立った(笑
 
徹    ゆ、ゆびが勝手にネタを!w
 
GM    称:「さて、ご飯が出来たよ。 簡単なもので悪いけれど」
   と、人数分用意。
 
徹    「ああ、ありがとうございます。ほら、感謝して食えよ、冥夢」
 
遙    そして、さり気に世話を焼く上成君がツンデレに見える(笑
 
GM    冥夢:「ありがとうございます。 こう言うときには言って良いわけ?」 手を合わせて。
 
徹    「ああ。米に宿る何人だかの神様に感謝してだな…」うんちく
 
GM    冥夢:「アハハ……徹はなんだか優しいなぁ」
 
徹    「ばっ! …いきなり変なこと言うなっ」
 
明彦    台所に行くとサイズの合わない上の服を着た俺がいるわけだが。
   おそらく袖も足りず微妙に腹も見えて少々ぴちぴちのw
 
沖那    へんたいだー!w
 
徹    へんたいがいるw
 
GM    せめて称の服を借りなさい!
 
明彦    合うのか、サイズw
 
GM    称のは、おなか周りがちょっとゆるいですが、ぴちぴちではないでしょう。
 
沖那    ・・・というか、それでピチピチって…ひょっとして、w
 
遙    ……すると、それは沙羅樹ちゃんのシャツじゃ!?
 
徹    へんたいだ!
 
GM    へんたいだー!
 
沖那    へ、へんたいだー!w
 
GM    遥さんは登場なさらないのですか?
 
遙    い、いや、変態のインパクトが(笑
 
明彦    袖は足りないな、確実に。あと窮屈なのはガタイが良いからだ馬鹿者共がw
 
GM    あれ? 娑羅樹のを着た、って言うネタじゃないんですか?
 
明彦    「…腹の所は緩いが胸の所は窮屈だな」
 
GM    明彦君らしくないなぁ、とは思いましたが。成る程。
 
沖那    ここは是非着るトコだろw
 
遙    まぁ、明らかにギャグになりますがね。
 
沖那    だなw
 
遙    と、私はとりあえず、沙羅樹ちゃんの部屋をノック。
 
GM    はい、どうぞ。
 
遙    いつぞやとは逆に、朝食のお出迎え。
 
GM    まぁ、まだあまり動かない方がいいと思いますが。
 
遙    「(コンコン)……おはよう?」(そっ、と覗き込む
 
GM    娑羅樹:「は、はい……どうぞ……」
 
徹    手を貸せる人も一人しかいないw
 
GM    包帯が体の大部分に巻かれているでしょうね。
   何せ、内側から焼かれ……死ぬ寸前だったのですから。
   傷つけずに移動させるのも一苦労でした。
 
徹    病院いこうw
 
GM    落ち着いたら、ですね。(苦笑
 
遙    「起きてて大丈夫? 痛いところ、ない?」
   特に、だな……痛くないはずが無し。
 
GM    娑羅樹:「うん、だいじょう、ぶだよ、はるか、さん」
 
沖那    おお、そういえば。結局住民は戻ってこないのか?
 
GM    戻ってませんね。
   ただし。
   話を聞いた冥夢が、昨夜何かごそごそはしてました。
 
遙    怪しい(笑
 
GM    その話は、後ほど。(笑
   娑羅樹は、体を起こそうとしてます。
 
遙    「あ! まだ起きちゃだめよ? 死ぬかもしれない傷だったんだから!」
 
GM    最初に会った時ほどの、嫌悪寒は感じませんね……。 力が弱まったのか。 あるいは。
   意志の力で、自分で抑える事を……少し覚えたのか。
 
沖那    ほお…
 
遙    なんと! 素晴らしい! じゃあ、遠慮なく触って、そっと横にさせましょう。
 
GM    勿論、完璧じゃないですけれどね。
 
徹    イタイイタイw
 
沖那    うむ、だが一歩踏み出したことは事実だ
 
GM    判定が欲しいところですけれど…… まぁ、エンディングですし。
 
遙    痛みなんかへっちゃらへー! だ!
 
GM    演出で済ませてしまいましょう。
 
徹    まあ、委員長95だしw
 
遙    「大人しくしてなきゃ、治るものも治らないわよ?」(そっ、と頭を撫でます
 
GM    娑羅樹:「あ……うん……」
   触れた手を見て……暖かさにはにかんで。
   でも。
 
遙    ああ、この静電気みたいなピリピリした皮膚の引きつる感覚が(汗
 
GM    娑羅樹:「い、痛いですよね……?」 恐る恐る尋ねる。
 
遙    「…………痛いよ?」(ニッコリ
 
GM    娑羅樹:「しゃらじゅ、た、たまにでいいです。 ま、まだ……うまくおさえられないから」
   おっかなびっくり。
 
遙    「ん~……でも、こうして触っても、大丈夫なくらいの痛さだよ?」
 
GM    娑羅樹:「うれしいけど、はるかさんが痛いと……かなしいっていうか、あの……」
 
遙    「これから、もうちょっと頑張って、ゆっくり努力して、完全に抑えられたら……
   私だけじゃなく、皆が沙羅樹ちゃんと一緒にいられるんだねぁ……
   それって、幸せ、だね?」
 
GM    娑羅樹:「うん……そうなると、いいなぁ……」
 
遙    「だから、これは《幸せ》の前渡し」(撫で撫で
 
GM    さて、特に彼女と話したいことなどありますか?
 
遙    「大丈夫だから、悲しまないで、喜んでいいの」
 
徹    「八月朔日さーん、沙羅樹ー、ご飯が冷めるよー」
 
GM    称さんとも話したいでしょうしね。
 
遙    「あ、はーい! ……だって、じゃあ起こしてあげるから、一緒に行こうか?」
 
GM    娑羅樹が降りていくと、冥夢が大変なんですけれどね。(苦笑
 
遙    私は沙羅樹ちゃんと沢山話せて、もう凄い満足ですが(笑
 
GM    娑羅樹:「は、はい。 ありがとうございます」
   あまり動かない首で、微かに頷く。
 
遙    肩を貸す、というより半身を支えながら、ゆっくり歩く。
 
徹    あれ、そういえば沖那先輩は?w
 
GM    ええ、さっきから居ないのですよね。
 
沖那    いや、出のタイミングを逸してなw
 
明彦    何だか俺の服装見て笑ってそうではあるがw>堅陸
 
徹    そしてまたフェードアウトw
 
GM    この後、もう少しリビングに話を戻して……あ、冥夢外出です。
 
遙    こっちは、そろそろ切っていいですよ、食卓に写しましょう(笑
 
沖那    なんというか、冥夢のヒロインっぷりと、茂野のへんたいのせいでw
 
GM    その感覚で、娑羅樹が降りてくるのに気付いたのか……
   冥夢:「あ、ちょっとやる事あるから」
   と、朝食をさっさと食べて、出て行ってしまいました。
 
遙    ヒロイン、退場。
 
GM    すぐ戻る、そうです。
 
徹    僕になにかしろと?w
 
GM    と言うわけで、少々リビング。
 
遙    沙羅樹の隣の席で、甲斐甲斐しく世話をしながら世間話。
 
GM    はむ、はむ。 と、食べる娑羅樹。
 
徹    えーと、明彦先輩の幽霊は除外するとしてw
 
GM    事件の中における、収拾し忘れ伏線など在れば。
   質問コーナーとかですね。
 
徹    「数珠川さん達は…これからどうしますか?」
 
沖那    「くくっ、ああ笑った。しかし、本当に無様な格好だな、茂野」
   じゃあ、こっちも笑いに一段落つけて
 
遙    ずっと笑い続けてたんですか、先輩(笑
 
GM    あははは! ずっと笑ってたんですか!
 
沖那    いや、何か茂野がそんなこと言ってたんでw
 
明彦    「………サイズが合わんのだから仕方がないだろう」
 
GM    意外に笑い上戸の沖那さん……。
 
遙    床を叩いて涙を堪える先輩の姿が(笑
 
沖那    この村に来てから、人に会わなかったしな、ネタにうえてたんだろうw
 
明彦    腹から上は凄い締め付けられてるだろうなw
 
遙    やめて、想像させないで!(笑
 
沖那    うひゃははははw
 
徹    いけない、つぼにはまった!
 
GM    称:「うーん……。 とりあえず、娑羅樹の治療をちゃんと出来るところに行きたいね。
      でも、この町を放っておくわけにも行かないし……」
 
徹    「この街は……今はどうなってますか?」
 
GM    称:「傘が居なくなっても、町の人は繋がったままだろうね……」
 
明彦    「繋がった、とはどういう意味だ」
 
徹    無線野郎にw
 
GM    称:「ああ、そうか。 君には説明してなかったね」
   と、一応概要説明。
 
遙    そういえば、センパイは完全に情報の埒外にいましたね(笑
 
沖那    あ、そういえばw
 
GM    そう言えばといえばそう言えば。沖那さん。
 
徹    本当、何をしに来たんだろうw
 
遙    正直、本当にラスト戦闘にどうやって来たのやら(笑
 
沖那    野生の勘?w
 
GM    ああ、そこは冥夢の案内があって。(笑 >どうやって
 
沖那    そのうちアグレッジブビーストモードにw
 
GM    ちゃんとカット入れたじゃないですか。
 
沖那    そういやそうだっけw
 
GM    で、沖那さん。
 
沖那    うむ
 
GM    昨日冥夢とあったときの話なのですが……何か埋まってる、 だそうで。
 
遙    オーパーツ?
 
沖那    へ?
 
GM    最初に人形の襲撃を受けた最、撃ち込まれた弾丸。
 
徹    どこに?w
 
GM    それが、沖那さんの体に埋まったままになっていたそうです。
 
沖那    ん、おお、体にか?
 
GM    ええ。
 
遙    うはぁ、要入院患者が増えた(笑
 
徹    も、燃える?w
 
GM    それが、ある種の発信機のようでして……。
 
沖那    仕方ない、上成、頼む
 
徹    いや、まだ発信してないようですねw
 
GM    そう、考えてみれば、です。
   傘は、沖那さんの事は……区別、認識していた節がありましたね。
 
沖那    ・・・な・・・に?
 
明彦    していたな。
 
沖那    ・・・まじか
 
明彦    ラスト戦闘の時、堅陸のみ認識していた。
 
遙    よく寝られましたか、と宿屋の主人のようなセリフを。
 
沖那    いや、ちょっと気付かなかったわ…
 
徹    いや、沖那先輩は普通だったから気づかなかっただけでw
 
GM    でしょう。 加えて、再開した時の台詞。



「あれ? 一人?」


 
遙    二人居たことを覚えていた?
 
沖那    ああ、あれでむしろ認識してないかと思ったのだが…
 
GM    つまり……来訪者である2名を区別するために
 
沖那    逆か…
 
GM    あの襲撃があったのかもしれませんね。
   弾丸を、それぞれに埋め込んで…… 区別する。
 
徹    これをアデプションと言いますw
 
遙    ああ、そういうことならGM、聞きたいことが。
 
GM    はい。
 
徹    委員長も調べておく?w
 
遙    そう、私は?(笑
 
GM    ん? ああ、そうですね。
 
遙    初めて襲撃され、しかも昏倒して数珠川さんに助けられましたけど(笑
 
明彦    俺も一応喰らってるんだがw
 
GM    明彦君は、爪の攻撃でしたね。弾丸は、カバーリングで受けた人が。
   そして、遥さん。
 
遙    はい。
 
GM    貴方には、数珠川さんの監視がついていましたから。
 
遙    うぁ。
 
GM    称さん……途中まで、去苦サイドでしたしね。
   あえて言うのなら、ずっと娑羅樹サイドですが。
 
遙    沙羅樹浚われるまで、情報を秘匿してましたしね。
 
徹    なにしろ首に爆弾がありましたしねえ。
 
GM    もし、娑羅樹の首輪に、集音機も着いていたとしたら。
 
遙    そりゃあ、下手なことは出来ません。
 
徹    米田に計画がばればれですねw
 
GM    娑羅樹が浚われたからこそ、彼は本当の事を道中話せたのかもしれません。
 
遙    正しい《タッピング》の使いかた(笑
   そして、バトロワは流石に古い(笑
 
GM    まぁ、そのあたりの地味に張った伏線を回収しつつ。
   ああ、言うまでもありませんが。 遥さんのみが途中で襲われた理由ですが
 
遙    はい?
 
GM    UGNから連絡があったからです。
 
遙    ぐはぁ!
 
GM    あらかじめ、貴方だけは来る事がわかっていたのですよ。
 
沖那    う~むw
 
徹    でも区別ついたんだw
 
遙    シクシクシク。
 
徹    きっと、そのUGN印の電話で区別したんですよ!w
 
GM    それに、舞台表に出てない人も居ましたしね。最後に出てきた、彼女とか。
   そう言えばそう言えば。 明彦君の妄想における最後の最後。
   小屋の中に居た子供は、明彦君に、『触れて』いましたね。
 
明彦    妄想なのか。否定するべき材料は見つからんがw
 
遙    あ、そうだ、数珠川さん、傘とこの街の情報はともかく、語り部と斎槻さん、夜吹木枯については、本当になにも知りません?
   もともと、ソレを調べに着たんですが(笑
 
徹    そうだったねw
 
GM    称:「残念ながら……よく知らないんだ。 でも、夜吹木枯については……」
   ちょっと、娑羅樹の方を向いて。
   ふぅ、と、ため息をつきます。
 
徹    ちょっと沙羅樹と遊んで来ようか?w
 
GM    けが人の体で!?
 
遙    いや、聞かせるべきことだと思う。
 
GM    称:「娑羅樹を……ある意味、本当に穿った意味で。 ここまで完成させたのは……彼だ」
   それは、究極の対抗種。
   娑羅樹:「……」
 
遙    沙羅樹ちゃんの頭をそっと撫で、その上で先を促します。
 
徹    ターミネイトするぞ、レネゲイド。という感じですかw
 
遙    「聞かせてください、少しでも、多くのことを」
 
GM    称:「私の研究は……対抗種を持ったレネゲイドと……その他のレネゲイドとの調和だった」
 
遙    「調和?」
 
徹    ふんふん。
 
GM    称:「そのために、対抗種を持って生まれた素体が必要だったんだ。
      ある程度までは……その素体は完成した。  そこへ……彼が来たんだ」
 
遙    ぴた、と撫でる手を一瞬止め……何事もなかったように撫でなおす。
 
GM    称:「彼は言った。『どうせ素体を作るのなら、極限までその特徴を伸ばしたものが良いだろう』。
      究極を研究する事で、それ以下を理解する。
      そんな事だね。 もちろん……そんな簡単には行かないはずだ。 行かないはずだった。
      しかし……彼の助言は、恐ろしいまでに適確だった」
 
沖那    まあ、納得は出来るな
 
GM    称:「結果として。 生まれた子供は……オーヴァードの研究員には、決して受け入れられない存在になってしまった」
 
徹    近づけないもんな。
 
遙    「極限まで対抗種の性質を伸ばし、あらゆるレネゲイドを拒絶する」
 
徹    あ!
 
遙    はい?
 
徹    そうか、この街のUGN支部が空だったのは、だからか!
   みんな自主退職!W
 
沖那    おいw
 
遙    まてい(笑
 
GM    それもあるかもしれませんが。(苦笑)
 
徹    この街はもう嫌だー!とw
 
遙    良い線行ってたかもしれませんが、最後で台無しだ(笑
 
徹    すると沙羅樹フィールドは街一つを覆ってることにw
 
遙    変な能力名をつけないように(笑
 
GM    称:「だから、感染者ではない私が引き取り……研究する事となったんだよ……でもね」
   と、もう一度溜息をついて彼は言う。
   称:「研究なんか出来なかったよ。 一人の教育者として、保護者として……娑羅樹は、掛け替えのない僕の娘になった」
   微笑みます。
   寂しそうに。
 
徹    「……そうだったんですね」
 
遙    「とても、素敵な親娘じゃないですか」
 
GM    称:「ごめんね、娑羅樹。 本当に、ごめん。 苦しい思いをさせて……こんな苦しい世界に君を生んだのは、僕だ」
 
遙    もう、撫でるのはやめている。
   触れているだけで、掌にピリピリとした感覚が走る。
 
GM    娑羅樹:「…………」
 
徹    ええ、と。事情は以上、かな? 木枯は対抗種作成にかかわっただけで去ったんだよね。
 
GM    そうですねぇ。
   ふらりと来て、適確な助言をして、娑羅樹を生み出し、ふわりと消えたのでした。
   恐ろしい存在ではありますね。
 
徹    斎槻と語り部については…なにも?
 
GM    ええ。
 
沖那    「The world is not beautiful,therefore,it is. とある旅人の言葉だそうだが」
 
遙    喋るバイクと共に旅するお方ですね(笑
 
徹    「世界は美しくなんてない。それゆえにこそ、美しい…ですね」
 
沖那    「苦しんだ分、人は幸せになれるさ。いや、なれないはずがない。流石にそこまで、世界は残酷ではないと願いたいよ」
 
GM    娑羅樹:「……うん。いいの、お父さん。 しゃらじゅ、なんだか……」
   称:「?」
   娑羅樹:「とっても……あったかいから」
   にっこりと、笑います。 包帯だらけの顔で。
 
沖那    「くくっ、娘さんのほうがわかってるようじゃないか。なぁ」
 
GM    称:「……ありがとう、娑羅樹……」


 
GM    おっと、そうそう、斎槻についてはちょっとあるのです。
 
遙    おや?
 
GM    さて、しばらく時間を進めまして。
 
沖那    うい
 
遙    はい。
 
徹    はい。
 
明彦    ああ。
 
GM    称:「そうそう……斎槻さんだったかな。写真を見せてくれたね」
 
遙    「あ、はい」
   もう一度、みせましょうか?
 
GM    称:「今更ではあるんだけれど……傘と会っているところを、見かけたよ……」
 
遙    「傘と? それは、いつ頃のことでしょうか?」
 
GM    称:「何を話していたのかまではわからないけれど。 ええと……」
   斎槻がこの町に来ていた頃ですね。
 
徹    てか、会話できたんだw
 
遙    ふむ。
 
GM    称:「それだけだ。ごめんね」
 
遙    「いいえ、アリガトウございました」
 
明彦    「では、俺からの質問だ」
 
GM    おっと?
 
明彦    と、誘拐事件の事で何か知っていないか聞くぞ。
 
遙    センパイの過去か。
 
明彦    俺が乱入した時に反応があったようだからな。期待はしていないが。
 
GM    称:「うーん……よく、知らないなぁ。 でも、君が発見されたところが、支部になったんだよね」
 
明彦    「その通りだ」
 
GM    称:「だとしたら……いや」
   うーん、と考えてから、打ち切ります。
   称:「ごめん、よくわからないよ。やっぱり」
 
沖那    ほほむ
 
明彦    「……そうか」
 
徹    結論、よくわからんw
 
沖那    いや、わからんが、言いたいことはわからんでもない
 
遙    まぁ、全部が全部、数珠川さんが知ってたら、この人が黒幕ということに(笑
 
GM    さて、他に何か聞きたい事言いたい事などが無ければ、出発の辺りに時間を揃えますよ。
   お昼頃ですか。
 
徹    特にないです。
 
遙    まぁ、大体聞いたかな……めぼしい情報はなかった。
 
明彦    取り合えずここの町に服がある所は無いのかw
 
徹    あるでしょうw
 
遙    サイズが無いだけで(笑
 
徹    最後の手段は、シャツを破いて胸に七つの傷をつけることですw
 
GM    洗ってもらったとかで。(笑
 
明彦    血は中々落ちんがまぁ良いw
 
遙    ちょっと赤褐色のシャツになりました(笑
 
沖那    たははw
 
徹    もともと赤いんじゃ?w
 
遙    いや、血は乾くと茶色になる(笑
 
GM    たまたま上着は黒かったんです!(わ
 
徹    では、出発どうぞ。
 
GM    では、お昼頃。
 
徹    出発するとき何かあるのかな?w
 
遙    出発はいいですが、数珠川さんと沙羅樹はどうするんです?
 
GM    娑羅樹はまた寝何処に戻ったと言う事で。
 
遙    正規の病院に映したほうが?
 
徹    まず病院ですね。
 
GM    とりあえず、しばらくしたら移動すると言う感じでしょうか。
   UGNとかからの補助を要請した方が良いかもしれませんね。
 
徹    ああ、一緒に病院にいくのかと思った。
 
GM    重要参考人では在りますし。
 
徹    非オーヴァードでw
 
遙    OKOK、その補助要請は私がしておきましょう。
 
GM    ただし、まだ電波が届かないんですよねー
 
遙    なーに、支部長はチョコを人質にすれば大抵の融通は利かせてくれます。
 
GM    と言うわけで、娑羅樹が寝床に戻った後。
 
徹    「それでは……色々お世話になりました」
 
GM    また会おうね、とおるさん、はるかさん。  と、体を安めに娑羅樹は戻りました。
 
徹    はい。
 
遙    またね、沙羅樹ちゃん。
 
GM    すたん。
 
遙    で、扇君ね?
 
GM    冥夢:「アハハ。ただいまー」
   と、手に液体をちゃぽんと持ってます。
 
徹    「冥夢……何処行ってたんだ。もう帰るんだぞ」
 
GM    冥夢:「さて、これはなんでしょー?」
 
遙    「お帰りなさい、失礼でしょう、挨拶もしないなんて……? なにそれ?」
 
GM    試験管に入れて。
 
徹    ニトログリセリン?w
 
遙    まて(笑
 
徹    「わからない、なんだそれ?」
 
GM    冥夢:「答えは、ここの町の人が感染しているレネゲイドウィルス……の、アンチウィルス原案」
 
遙    「アンチウィルス!? そんなもの、どうやって?」
 
GM    深い瞳で微笑む。
 
徹    「そんなものが・・・・どこに?」
 
GM    冥夢:「ほら……前の事件。 枕辺市で起きた事件」
 
徹    ああ、富来先輩惨殺事件。
 
遙    単体でものを言わないように。
 
GM    冥夢:「レネゲイドの活性率を下げる薬品が使われていたでしょう? あれの応用で作ってみたよ」
 
遙    なんか、さらっと凄い事を言ったような?
 
徹    「造ってみた…だと? 冥夢、お前は一体…」
   その先は言わない。飲み込む。
 
沖那    というか、ホントに凄いな…
 
徹    こいつの父親が木枯変人とか言うんじゃ?w
 
GM    た・だ・し。  と、人差し指を徹の口に当てます。
   冥夢:「ただし、まだまだ使えないね。アハ。 誰だっけ。噂に聞く変な人……契さん?」
 
遙    「ああ、先生ですか、なるほど、納得です」
 
徹    「ああ、あのマッド」
 
明彦    「ふん…予想はつくが手段を選んでいる場合でもあるまい。俺には関係無いがな」
 
GM    冥夢:「専門家の人に渡したら、完成させてくれるかもねー」
 
遙    「確かに、先生ならどんな無茶な要求も嬉々として適えようとして改良を加えるでしょうね、趣味の範疇にあえば」
 
徹    「じゃあ、委員長……八月朔日さんに渡してくれないか?」
 
遙    「解りました……非常に危険な側面を秘めていますが、確かにソレしか手はないように思われます」
 
GM    どうぞ、と、冥夢は八月朔日さんに渡します。
 
遙    「……ありがとう、扇君」
 
GM    冥夢:「どいたまいて」
 
徹    「沙羅樹の街が、元通りになると……いいな」
 
遙    「……そうね」
 
GM    称:「うん……。 皆も、気を付けてね」
   と、称が見送ってくれます。
 
徹    僕的にはもう特にはないです。
 
遙    これで、近いうちにこの街は先生の実験場と化すでしょう……治療のための実験なのがせめてもの救い。
 
沖那    ・・・・・(苦笑
 
明彦    というか、護衛つけといた方が良いとは思うが理由が無いんで関係無いw>数珠川親子
 
GM    冥夢:「ついでに――もう一つ」
   ぴっと、指を立てます。
 
遙    「なに?」
 
徹    「なんだ?」
 
GM    冥夢:「 変な電波発生器を止めてきたよ 」 と。
 
徹    お前、それは僕の役目だ!w
 
GM    言い終わった瞬間。
   UGNの通信装置から着信音があります。
 
遙    わーわー、ピッ!(電源ON!
 
GM    ぴっ。
 
遙    「もしもし、八月朔日です」
 
GM    向こうから聞こえたのは、かなり焦った声。
 
徹    『このUGN支部はあと10秒で自爆します…』w
 
遙    何と打とうとしたのか忘れてしまったじゃないですか(汗
 
徹    ごめんw
 
GM    奏手:「もしもし! 八月朔日ちゃん!? と……“慈悲”ね! 無事!?」
 
遙    「無事です、電波障害は解除されたようですね」
 
GM    バタバタとしている雰囲気。 何処か、電波障害どころではないような。
 
徹    「八月朔日さん、どうかしましたか?」
 
遙    「まって……支部長、どうしました?」
 
GM    奏手:「すぐに戻ってきて頂戴!」
 
遙    「! 何か、あったのですか!」
 
明彦    チョコが切れたんじゃないか?w
 
GM    奏手:「良いわね? ああ、もう……よく聞きなさい」
   緊張を孕む声。
 
徹    次回、ドシャブリシカケの大逆襲!w
 
沖那    おいw
 
徹    「……」



喧騒から離れた静寂。

息を整える音。





「 FHが ――



                     ――滅亡したわ」




 
GM    カット。
 
遙    ふぁるすはーーーーーーーつ!!!!!!
 
沖那    ・・・・・・・・・
 
GM    お疲れ様でした。
 
徹    おつかれさまでしたー
 
沖那    すぐにってレベルじゃねーぞw
 
遙    め、滅亡させちゃっていいものか、っていうか、おーい(汗
 
明彦    滅亡したか。顧客リストに加えたくもあったんだがw
 
沖那    どっちかっつーと、もうゆっくり帰ってきていいよ、ってレベルだw
 
徹    セブンフォートレスの世界滅亡レベル?w
 
遙    わ、私のオリジナルはーーーー!!??
 
GM    あら、案外反応がソフトですねぇ。
 
沖那    いや、ソフトじゃないからw
 
GM    もうちょっと驚いて下さるかと思ったのですが。
 
遙    驚いとるわー!
 
沖那    若干固まったわw
 
徹    うん、固まった。でもエンディングでろくなことがないのは、現在進行中のキャンペでよくあるw
 
GM    さてさて、第三幕はどうなるでしょうかねぇ?(くすくす
 
沖那    まったくだw
 
GM    皆様がのんきに旅行をしている間、世間では何が?
 
遙    のん気とは失礼な、こっちは幼い少女の命を救いましたよ(笑
 
GM    まぁ、次回へのモチベーションが少し上がれば幸いです。
最終更新:2020年05月15日 20:55