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オープニング・フェイズ02
 
GM    では、次……徹君。



 オープニング・フェイズ シーンプレイヤー:上成徹


 
   頑張ってー。
 
   はい。


PC1 上成徹
 「旅行に行っただなんてずるいなー」
 そう言って、クラスメイトは笑う。
 日常。 僕にとっては、大切なもの。
 ――ねぇ、覚えていますか?
 ――わたしの事、忘れていませんか?
 この日常を、手放したくない。
 だから、僕は歩く。
 「ご機嫌如何?」


シナリオロイス:“泣かない語り部(Story-teller)”
推奨感情P/N:執着/無関心


 
   上成君、敵のボスがロイスですね(笑
 
   帰れー! てめえの血は何色だー!
 
GM    最初はとりあえず、恒例日常風景から。(笑
   出たければ、他の人も登場可能です。
 
   1d10+31
 
ダイス    徹 -> 1D10+31 = [2]+31 = 33
 
   ふうw
 
明彦    低いなw
 
   いいなー(笑
 
   学校ですね。
 
   OPは、基本でしゃばりません……ので、また欠席か(笑
 
GM    学校ですよー。
 
   任務のたびに欠席してたら、柊になってしまいますねぇ(笑
 
   「おはよう」
 
GM    朝が良いですか。
   千歌:「おっはよー」
   仮名:「おはよう、上成君」
   冥夢:「素敵な朝だね、おはようさんー」
 
   「おはよう、浮橋も」
 
GM    浮橋いません。
 
   「あれ」
 
GM    と。



どどどどどどど。


 
   「ああ…」
   思い出した、という感じでうなづく。
 
GM    君光:「ぐっもーにん、浅田さん! よっしっ!!」
   ききーっと、ぶれーき。
   仮名:「お、おはよう。浮橋君」
 
   「僕と冥夢に挨拶はなしか…」
 
GM    君光:「8割達成! しかし、朝のうちに全員は辛いな……ん?」
 
   「いや、もういい。みなまで言うな」
 
GM    君光:「ああ、男は数えてないんだよ。 でも扇は可愛いからなぁ……おはよう!」
   冥夢:「おはよー、君光」
 
   「ふう……あまり相手にするなよ、冥夢」
 
GM    冥夢:「アハ、でも挨拶は大事だよね」 にこにこ笑って。
   君光:「ん? 誰か忘れているような? 上成はどうでも良いとしてー…・・・」
 
   「ああ…絵梨さんだね。明彦先輩が休みなら、きっと休みなんじゃないかな」
 
GM    君光:「いや、江梨さんにはした……あ」
   千歌:「あ、じゃないぜマイブラザー?」
 
   「どうした?」
 
GM    千歌:「挨拶は大事なんだよ、浮橋?」
   君光:「千歌、おはよう!(しゅびっ!」
   千歌:「明らかに忘れてたでしょーっ!(しゅがっ(手刀」
 
   「おお、そういえば!」
 
GM    君光:「がふっ!? く、くひは……のどほとけ、つ、つぶ。 げふっ」
 
   「さ、そろそろ授業が始まるよ。みんな席について」
 
GM    千歌:「この世には神も仏も無いのよ」
 
   あと、浮橋君の中では、私はいない子なのか(笑
 
   (今日も委員長は休みか…)
 
GM    君光:「しかし(けろり)、八月朔日さんが居ないと、パーフェクトは無理だなぁ……最近休み多いよな?」
 
   「ああ……えーと」
 
   (仕事に言ってください(笑)
 
GM    千歌:「うん、そだねー」
 
   「最近、生活が苦しくてバイトを多くしたらしい」
 
GM    仮名:「え……? 遙さんバイトしてるの?」
   千歌:「あれ? 禁止されてなかったっけー?」
 
   「……いや、他の人だった」
 
   上成君、フォロー下手すぎ(笑
 
沖那    それ以前に、バイトで学校は休めないだろw
 
   「これは明彦先輩だ」
 
GM    君光:「ん、んー? 男と女を間違えたのか?」
 
   ごめん、がんばったんだけど!w
 
   ああ、でも上手い切り替えしだ(笑
 
沖那    だなw
 
明彦    多くした覚えは無いw
 
GM    冥夢:「徹は男の子と女の子の区別がつかないんだよ!」
 
   扇君がいらんフォローを(笑
 
   「お前、その発言は何の意図を持って…」
 
GM    千歌:「冥夢君に言われると説得力がー!」
 
沖那    冥夢が言うと変な説得力あるがなw
 
GM    仮名:「な、なるほど……」
 
   「というか、区別が付かないのはお前自身だ!」
 
   区別、ついてなかったんだ(笑
 
GM    君光:「なんだってー!? そうだったのか徹!? 何でもっと早く相談してくれなかったんだ!」
 
   「いや、違う、今のは言葉のあやで…」わたわた。
 
GM    冥夢:「アハハ、徹がわたわたしてるよ」
   仮名:「と、とりあえず、席に着こう。 みんな」
 
   「お前のせいで屈辱を食った!」
   冥夢に言っておくw
 
GM    千歌:「そうだねー。 あ、上成君!」
 
   「ん?」
 
GM    千歌:「私は純情美少女乙女だからね!」
 
   「断らなくていいから!」
 
沖那    はははw
 
GM    君光:「と、見せかけて怪獣……」
   千歌:「ちっちっち。純情美少女乙女と怪獣は、矛盾しない言葉よ!」
   君光:「突込みどころそこなのかーっ!?」
 
   「そうなんだ…」
 
GM    と言うわけで、日常なお話です。
 
   はい。
 
GM    えーっと、流れ的に入れづらかったので……
 
   ああ、僕のシナリオロイスはまた今度?
 
GM    以前話している時、なんかの流れで
 
   お
 
GM    旅行の話になりました。 この間秋暁町に行った時の話ですね。
   千歌ちゃんなんかが、ずるいーと言ってましたね。
 
   あまりいい思い出にはならなかった気がするけどw
 
   というか、話したの?(笑
 
GM    冥夢がもらしちゃった。
 
   二日休んだしw
   まずい、言い訳しないと!と焦って
 
沖那    待て。ところでやっぱ平日だったのか?w
 
GM    いえ、休日のはずでしたが。なんかで連休。
 
   なんて都合のいいw
 
GM    そこの都合には、あまり細工は在りませんので。(笑
 
   大丈夫です先輩、あの祖父です、自分探しの旅に授業など気にしません(笑
 
   「あー……何も無い田舎だったよ」
   とりあえず、怪しまれないようにしておくねw
 
GM    千歌:「何もない田舎に行ったの?」
 
   「う、うん」
 
GM    千歌:「なんでー?」
 
   「あー……」
   ここで委員長のこと言うわけにはいかん。
 
   言われてたまるか(笑
 
沖那    何微妙に追い込まれてるんだw
 
   扇君と旅行に行った、とでも(笑
 
   「冥夢がいきなり言い出したんだ。行く先も決めずに。それで終点がその町だった」
 
GM    ちなみに、君光と仮名ちゃんは、行方不明(?)になった明彦先輩を心配して
   元気の無かった麻紀ちゃんを慰めるため、どっかに遊びに行ったそうです。
 
   江梨さんでも、流石にかぎつけられなかったか(笑
 
   かぎつけられてもすごく困るw
 
沖那    まあ、京都だしなw
 
   「適当に歩いて、一泊して、帰っただけだよ」
 
GM    冥夢:「ん?」
   と、不思議そうな顔をしてから、徹の様子を見て。
   冥夢:「ああ、うん。ボクぶらり旅行とか好きなんだ」
   君光:「お金あるなぁ……」
   千歌:「お金もちなんだー」
 
   「いや、泊まった先は・・・・」
 
GM    地味に追い詰めてる気がする。(苦笑
 
   あれ、民家はおかしいかw
 
   ホームステイ?(笑
 
   「安い宿に泊まったんだ!」
 
GM    仮名:「へー」
 
   「もちろん宿賃も食費も割り勘だった!」
 
GM    千歌:「でも楽しそうだね! 私風邪ひいてたから……」
   君光:「馬鹿は……」
   千歌:「君光だから、こいつは風邪の苦しみがわからないんだよね」
   君光:「先手取られた!?」
 
   「ああ、大丈夫なの? 風邪」
 
GM    千歌:「うん、元気元気。 徹君がお見舞いに来たらもっと早く治ったのになぁ なんて冗談」
   君光:「うつして治る……」
   仮名:「それ迷信だよ」
 
   「あはは、次は知らせてくれよ。かからないに越したことは無いけどね」
 
GM    冥夢:「アハハ。 今度は皆で旅行に行きたいね」
 
   「そうだね…冥夢にしてはいいこと言うな」
 
GM    うん? と、首を傾げただけでしたね。>冥夢
   と言うわけで、そんな会話がありました。
 
   うむ。では帰り?
 
GM    帰り。皆と分かれた辺りです。
 
   道を歩いています。
 
GM    「うふふ」
 
   「!」
   と、振り向く。
 
GM    語り部:「ご機嫌如何?」
 
   「ストーリィテイラー!?」
 
GM    ブラウスにスカートと言う、普通の格好してます。
 
   一応、変態な格好じゃないんですよね?w
 
GM    ただし、仮面着き。
 
沖那    仮面かぁ…w
 
   台無しだ(笑
 
GM    そんなに変態かなぁ。(苦笑
 
   ざっと構えます
   「……何の用だ」
 
GM    語り部:「特に用は無いわよ。ただ……もう知ってると思うけれど」
   指をくるくる回して。
 
   「FHが滅亡した…ことか」
 
GM    語り部:「そう。物語りも進んできたのよ」
 
   何しに来たんだろう、こいつw
 
明彦    物語への招待じゃないか?アリスの白兎よろしくな。
 
   「お前の言う物語とは……一体なんなんだ!」
 
GM    語り部:「あら。語り部なんだから、物語を語るのが自然じゃない?」
   赤い唇で笑う。
 
   「物語を作るのは語り部の仕事じゃないだろう! 傘に、そして斎槻になにを吹き込んだ!」
 
GM    語り部:「吹き込んだ? うふ、まるで私が首謀者みたいに言うのね」
 
   「違うというのか!」
 
GM    語り部:「彼らも登場人物だっただけよ」
 
   「あの最後は、あの事件は…お前が仕組んだんだろう」
 
GM    語り部:「あなたも、それから……素敵なお友達や先輩方もね」
 
   「僕たちに、一体何をさせる気だ!」
 
GM    語り部:「それは教えられないわ。 だって、ストーリーを知っている物語の登場人物なんて」



「 最初から 破綻 しているもの 」


 
GM    語り部:「私、破綻させる気は無いの」
 
   言いたいことはそれだけかw
 
GM    するっと、近づいてきます。
 
   「帰れ……関わるな…」
 
GM    語り部:「逃げられないわよ、上成徹君?」
 
   もう僕は弱気ですw
 
GM    ずい、ずい、と……追い詰まってきます。 距離が。
 
   「なにをしに来たんだ、お前等は…」
   後ずさりします。
 
GM    すっと、 額に触れて。
 
   さっさと僕らしく撃った方が良かったですかねw
 
   いや、成長の証と考えよう(笑
 
沖那    だなw
 
明彦    ああw
 
GM    えーっと。
 
   異能の指先あたり食らいそうですがw
 
GM    19r+10@7
 
ダイス    GM -> 19R+10@7 = [5,9,5,3,6,9,8,3,6,3,8,7,4,2,6,2,2,9,5][2,9,5,3,4,3][9][6]<クリティカル>+10 = 46
 
沖那    うわぁいw
 
   OPからコレか(笑
 
GM    意志で抵抗できますよー。
 
   すごい気休めをどうもw
 
   5r
 
ダイス    徹 -> 5R = [5,4,8,2,7] = 8
 
   8です!w
 
GM    うん。
 
   惜しい、38足りなかった(笑
 
GM    では、頭がくらくらしますね。
 
   「うっ……」
 
GM    語り部:「あなたは登場人物の一人だから……出てもらわないといけない」
 
   ずぶずぶ来てるw
 
GM    語り部:「居ないと、そもそも話が進まないのよ」
 
   「や。めろーーー!」


 
GM    語り部:「なぁんだ、忘れちゃってるのね。 彼女の事」
   手を離して、微笑みます。
 
   吐きそうになりながら
   「なんの……ことだ」
 
GM    語り部:「どうでも良いことよ。また会いましょう。 あ、そうそう……」
 
   「……」
 
GM    語り部:「面白い事が、近くまた起きるかもね」
   と言って、泣かない語り部消失。
 
   「なんだ…と…」
 
GM    頭の中がガンガンします。
 
   じゃあばたりと倒れますね。
   「う……」



――ねぇ。

――覚えていますか?


 
   草が頬にちくちくしてる感覚を最後に



――私の事……忘れていませんか?

――ねぇ。


 
   僕は奈落に落ちていった。



ぷつん。


 
GM    ……あれ?
 
   なにか?
 
GM    また倒れてるー!?
   別に倒すつもりは無かったんですが。(苦笑
 
   いやいや、達成値40以上ものなにかを食らえばw
 
   後遺症が(笑
 
GM    まぁ、良いです。
 
   では、シナリオロイスですね。
 
GM    はい。
 
   語り部に、○執着/脅威で。
   あと、冥夢に友情/○隔意、で結んでおきます。
 
沖那    おお
 
GM    わ、ついに冥夢に!
 
   友情だ(笑
 
GM    わーい。
 
   隔意表ですよ、隔意表w
 
GM    アハハ、ボクなんだか嬉しいな、徹♪
 
   出てないのにセリフを吐くな!
 
GM    そこで純愛だったら、色々危なかったですね。
 
   イロイロト、ネ
 
GM    友情/○偏愛 とか。
 
   それはいいからw
 
GM    さて、冗談は置いておいて。
最終更新:2020年05月15日 20:59