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ミドル・フェイズ02
 
GM    次は、沖那さんのシーンです。



ミドル・フェイズ02 シーンプレイヤー:堅陸沖那


 
徹    次のシーンは沖那先輩ですか。
 
沖那    うい
 
明彦    不思議の国の舞姫(エリス)、とでも言うか?w
 
沖那    座布団一枚だなw
   ただ、どっちかっつーと鏡の国やもしれんw
 
GM    さて、沖那さん。
 
沖那    して、なんだ
 
GM    前回の覚醒で、貴方はDロイスを入手したわけですが……結局のところ《呪詛返し》で良いですか?
 
沖那    うむ、返閉とっても空しいだけだしw
   仲間内で欲しいエフェクトも無いw
 
GM    了解です。
 
遙    知らない名前だ(笑
 
徹    きっと、受けたダメージを返すロイスですねw
 
遙    防御の要が反射鏡に(笑
 
GM    そう言えば、説明してませんでしたね。他の方には。
 
沖那    おっと、侵食振っとくか
 
沖那    37+1d10
 
ダイス    沖那 -> 37+1D10 = 37+[5] = 42
 
沖那    普通だなぁw
 
遙    ああ、先輩は安定してる(笑
 
明彦    堅陸は安定して低い方がありがたい時が多いがなw
 
徹    嫌でも高くなるしねw
 
沖那    より多く死ねるw
 
明彦    まぁ、『鏡の盾』がエフェクトLV回使用できる、とほぼ同義だな>呪詛返し
 
GM    ですねー。《鏡の盾》は、ダメージを跳ね返せますが
   《呪詛返し》は、ダメージを自分がまず食らわないといけませんね。
 
明彦    呪詛返しは喰らったダメージそのまま返すからな。
 
GM    軽減はできないのです。
 
明彦    防御しなければより多いダメージを返せる>呪詛返し
 
GM    ただし、目標値分を、単体で出さないといけませんからねー。
 
明彦    さて、それはそれとして。進めようか。呪詛返しはアルターラインP33だ。
 
徹    進めてください。
 
GM    Dロイスの説明を、軽くしておきますよ。
   皆様にも関係あるロイスですから。
 
沖那    うむ



同調律(シンクロナイズ)

他のPCの持っている通常エフェクトか、または平安京エフェクトのどれか一つを1Lvで習得できる。 
   経験点を払い、成長させる事は可能。



 
遙    平安京(笑



ただし、このエフェクトを持っている人物は、同エンゲージ内のオーヴァードがメジャータイミングのエフェクトを使用すると、
   つられて侵食率が1%上昇する。



 
徹    うわあ?w
 
沖那    エンゲージが必要な私にとっては少し辛いのだよねw
 
徹    駄目じゃないですか?w
 
遙    怖い能力だ(笑
 
明彦    まぁ、だから俺が単騎駆けできるようにしたんだがなw>同エンゲージ



しかし、1セッションに1度、同エンゲージ内のオーヴァードの侵食率上昇でエフェクトを使用できる。

一人につき1%まで分配可能。


 
遙    ぎゃー、吸われるー!(笑
 
GM    シナリオ的には、オーヴァード同士の共感能力を、特殊な形でもつというDロイスです。
 
徹    ほー。
 
GM    それで、傘や秋暁町の人たちと同調してたのですね。
 
沖那    ふぅむ
 
GM    さて、ではシーンに入ります。
 
遙    はい。
 
GM    あ、ちなみに、です。
   このオーヴァードと言うのは、PC以外のものも含まれます。
 
明彦    モブ達にも振り分けられるわけかw
 
徹    敵もねーw
 
遙    敵の強化? というか、味方NPCが(笑
 
GM    ですね。 オーヴァードなら、ですが。
 
徹    いや、というか、敵が接近してエフェクトで殴ってきたらw
 
GM    そう言うことです。


 
GM    さて、では。
   沖那さんはちょっと夢の中。
 
沖那    ほむ
 
GM    最近会った、いろいろなオーヴァードの記憶を、おぼろげに体験中です。
   あくまで、おぼろげですけれどね。
 
明彦    何だか俺の記憶、変に血生臭いだろうなw
 
徹    五十人より先は憶えていないんですからw
 
沖那    (走馬灯…というほど、上等なものでもないか)
   ぼんやりとそんなことを考えつつ
 
GM    ずるずると……まるで、自分の部屋に土足で上がられてきているような。 自己が、溶けて行くような感覚。
 
遙    領域を侵されていくような。
 
GM    中でも鮮明なのは、実際に攻撃を受けた相手ですかね。
 
明彦    …俺もか!w
 
GM    当たり前と言えば当たり前ですが。
 
沖那    ダメージは受けてないがなw
 
GM    まぁ、体を貫かれたり色々しましたからねぇ。
 
沖那    何度死んだことか
 
徹    たしかにw
 
遙    切実だ(笑
 
GM    やけに、タバコ臭い記憶……。
 
明彦    斎槻か。合わせて表層もかもしれんが。
 
GM    身を二つに裂かれるような選択。 激しい後悔……。 つかの間の喜びに、より深い絶望。
   そして……孤独。 それは寂しさ……。
   わかってやる事が出来ない。 わかってもらう事が出来ない。 永遠の寂しさ。
   タバコの煙のように、捕らえどころが無く。 しかしいつまでも消えることの無い、息苦しさ。
   まるで空っぽな記憶……。
   外側から作られたような、叩けば割れるような人格。
   それゆえ、よりどころを求めて……しかし、そのよりどころの喪失。
 
明彦    一つ一つ『何か』を飲み干す毎に満たされ、そして同時に空になっていく記憶。
 
沖那    (人は。究極、人を理解することなどできはしない…が。させられたところで、ろくなものではない、か)
 
GM    最後は、陶器で出来た人形のように、弾けて散った。   人形。
   茫洋とした、群の中の一つとしての記憶。
   自分も無ければ他人も無く……それゆえに、意味など無い。

   ……。

   そして、その記憶は遡ります。
   自分の中を探るように……一つ一つ糸をほぐし読むように。
   何処だか判らない場所。 死臭漂う都。 雅やかな……あくまで表層。

   そこで……。

   彼が振り返り、微笑む。
 
沖那    (ッ!?)
 
GM    今までの思いを全て振り切って、彼の記憶が。



……沖那……


 
沖那    「・・・ぁ」



…………沖那。


 
GM    健悟:「……沖那ー」
   と、呼ぶ声が聞こえました。 起きて下さいな。
 
沖那    「・・・あ、うぅ…ん」
   目を、覚ます
 
GM    健悟:「おーい、沖那ー。 人が来てるぞ」
 
徹    だれーw
 
沖那    「ん、あ、はい。今行くので、少し待ってください」
 
徹    だれ!?w
 
遙    親父殿では?
 
徹    いや、口調に違和感があって、つい。
 
沖那    軽く、目元を拭う
 
GM    隣で、鞍馬がすやすや寝てます。
 
沖那    ぽんぽん、とその頭を軽く撫で、そうして、立ち上がり、降りていこう
 
GM    健悟:「ああ、学校の先生らしいぞ。何でも、富来君のことで何か話しだそうな……近くに寄ったから訪ねてくれたそうだ」
   と、向こうに、時鏡刻深が見えますね。
 
遙    きゃー!
 
GM    耳朶を直接叩くように、声が聞こえます。

   刻深:「任務の、依頼をしに来た」

   お父さんには聞こえてないみたいですね。
 
遙    《声無き声》かな?
 
沖那    「あ、はい。わかったよ、父さん」
 
GM    刻深:「……では、沖那さんと少しお話を」
   健悟:「はい。私は奥にいるので、何かあったら声をかけてください」
   と、やけに素直な健悟さん。
 
沖那    「・・・ふ、む」
 
GM    刻深の声は、心から信頼できるような声音ですね。
 
遙    ソラリスだー! 刻深さんソラリスだー!(笑
 
徹    ああ、やっぱりそろそろ来ると思ったんだw>社会系
 
GM    刻深:「……」
   健悟を見送ってから……。
   刻深:「話に入る。準備は良い?」
   と、尋ねます。
 
沖那    「ああ、それで…何の用だ?」
 
GM    刻深:「先ほども言った。 任務の依頼」
 
沖那    「ふむ…で、その内容は? 猫探しとかだったら面白いのだがな、くくっ」
 
GM    刻深:「……猫と何かあった?」
 
沖那    「ああ、実はな」と、かくかくしかじか
 
遙    先輩は同調能力により予知が発現しつつあるようで(笑
 
GM    刻深:「…………」
   黙って話を聞いています。
 
沖那    「とまあ、なかなか面白いヤツラだったが」
 
GM    彼の雰囲気は、常にベースリズムを刻むように……そう、『適確』と現すのが良いでしょう。
   それが、今の沖那さんには何となく感じられるのでした。
   刻深:「今おかしな事はない?」
 
沖那    「そうだな…リズムというか、そういうのが感じられる、といったところかな?
   自分でもよくはわからないがな、ははっ」
 
GM    刻深:「それは利点……気になるのはリスク」
   ちょっと顎に手を当ててから……。
 
沖那    「タダより怖いものは無いしな、何かあるほうがよほど気が楽だよ」
 
GM    刻深:「これ」
   と、連絡端末を沖那さんに渡します。
 
沖那    「これは?」
 
徹    呪いのアイテムですか?w
 
沖那    いるかんなもんw
 
GM    刻深:「連絡用端末。“唯一の譜曲律(Melting Mix)”……支部長の時鏡奏手や、僕と連絡が取れる。この町の中なら、有効範囲」
 
徹    ただし電波人間が大量増殖するとダイヤに乱れがw
 
GM    刻深:「ただし、前回の使用状況から……少し信頼度は薄い。気を付けて。
       任務内容を言う」



「“慈悲(Innocuous)”……八月朔日遙の監視」


 
明彦    ほう。
 
遙    きゃー。
 
沖那    「八月朔日のか、何だ? 何かやったのか?」
 
徹    監視って、沖那先輩の方がよく行方不明になるような。
 
沖那    「ついにあの委員長っぷりがうざがられるようにでも?」
 
遙    失敬な(笑
 
沖那    「ははっ、まあ、とりあえず冗談はおいといてだ」
 
GM    刻深:「『今のところは』何も起こしていない」
 
沖那    「『これから先は』ということか。まあ、どこで掴んだ話かは知らんがな」
 
GM    刻深:「彼女は元々、FHから回収された存在」
 
遙    ああ、私より先に先輩が真実を(笑
 
GM    刻深:「勿論、これは極秘事項(トップシークレット)。 他言無用」
 
沖那    「ほう」
 
GM    刻深:「回収した後、その有効性から廃棄や監禁はせず……信頼に足るまで教育をした上で、UGチルドレンとして任務を任せている。
       ただし。つい最近、FHが壊滅と言って良い状況まで追い込まれた」
 
沖那    「まあ、つい最近この世界に入った私にとっては、現実味の無い話だが。そちらにとっては重大なニュースなのだろうな」
 
GM    刻深:「そう。FHにとって大きな変化があった事で、“慈悲”に何らかの変化がおきるかもしれない」
 
沖那    「しかし、何だな。そうなると、皮肉なコードネームに聞こえてしまうな」
 
GM    刻深:「よって、『あえて』FHの人脈と接触を持たせることによって、反応を見ようと言う事が決まった」
 
沖那    「敵組織から拾い上げた慈悲も、いざとなるとやはり打ち切りか。やれやれ、怖いものだな。くくっ」
 
GM    刻深:「そう」 こくり、と頷きます。
 
沖那    「だがまあ、ここで私が断って他のヤツに任せるよりはマシなのだろうな」
 
GM    刻深:「不穏な動きが見られたときは、抹消する方針」
   すっと、腕を組みます。
   揺らがない、揺らがない……彼の印象。 冗談はない。 本気しかない。 当然しかない。 自然……。
 
沖那    軽く口の端を上げ、笑みで答え
   「とりあえずは、引き受けよう。任務は監視なのだろう?」
 
GM    刻深:「慎重に監視して欲しい」
 
沖那    「まあ、どうせその私にも監視がつくのだろうしな。いや、もうついているのかな? ははっ」
   冗談めかして、そう言う
 
GM    刻深:「彼女と縁の深いエージェントを調べたところ、君が一番信用できる存在だった」
   どうと言う事も無く言う。
 
沖那    「ははっ、上成じゃあ駄目か。まあ、納得だな。くくっ」
 
遙    納得されてる(笑
 
GM    刻深:「上成徹……“雷霆鞭”は、過去に不明瞭なところがあった」
 
沖那    「ほう?」
 
徹    え、なに、僕まで?w
 
GM    刻深:「詳しい事は言えない」
 
明彦    まぁ、俺は抹消の方の候補に挙がっているんだろうな。
 
GM    刻深:「……質問は?」
 
明彦    俺は信用されていないらしいw
 
GM    そりゃそうでしょう。(笑
 
徹    50人より先は憶えてないんですからw
 
明彦    依頼完遂率は高いぞw
 
GM    仕事の腕を信用するかどうかじゃないですからね。
 
遙    依頼によって敵味方を問わないでしょうに(笑
 
徹    まあ、消去法?w
 
沖那    「ふむ、では。いざ何かあったら、私はどうすればいい? はっきりというが、私に戦う力はあまりないぞ?」
 
GM    刻深:「連絡をして欲しい。状況の、簡潔で詳しい報告。
       それに、戦う力が無いからこそ君を選んだ」
 
沖那    「ほほう」
 
GM    刻深:「僕や奏手が担当して、万一八月朔日遙が不穏な動きをした場合……」



「 僕らなら、殺してしまう 」


 
遙    刻深さんに殺されるー!
 
明彦    だから堅陸に頼んだんだろうがw
 
沖那    「やれやれ、物騒な話だな。こっちは少し前まで普通の高校生だったんだ、血なまぐさい話は勘弁だぞ? ははっ」
 
GM    刻深なりの……ワンクッションの置き方ですね。
   彼らが担当してしまうと、立場上……不穏因子は即潰さなくてはいけませんから。
 
沖那    まあ、その為のイリーガルなのだろうな
 
遙    うう、暖かみを感じる。
 
GM    刻深:「君なら、身を守り、そして殺さず生き残れる」
 
沖那    「ふむ、そう思うんだったら、少しぐらいカンパしてくれ。京都では何回死んだかわかったものじゃない」
   ちなみに、暗に、ジャケットか戦闘服よこせ、とw
 
徹    みも蓋もない!w
 
GM    刻深:「他に質問は?」
   ああ、アイテム調達なら今してもいいですよ。(笑
 
沖那    社会1だぞw
 
GM    目標値おまけします。(笑
 
沖那    ち、まあ、やるだけやってみようかw
 
GM    まぁ、では、先の発言で……この先おまけ予定で。
   何にします?
 
沖那    ん~正直、UGN戦闘服がかなり欲しいが、まず届かないw
 
GM    生き残ってもらうためなので、3ポイントおまけしましょう。(わぉ
 
沖那    12か…ダイス1で1回回れってのは無理な話だなw
 
GM    タイミング次第では、この後でも可能ですが。
 
徹    まあ、侵食あがってからやったら?
 
遙    くくく、調達調達。
 
沖那    ん~まあ、とりあえず1回振るだけ振っておくかw
   というわけで、目指せ戦闘服w
 
明彦    おいおいw
 
沖那    そーっれw
 
沖那    1r
 
ダイス    沖那 -> 1R = [4] = 4
 
沖那    ハイ無理ーw
 
遙    まぁ、現実は"残酷"です。
 
明彦    ジャケットにもなんとか届くくらいだなw
 
沖那    そんなもんだw
 
GM    残念無念。
 
沖那    「ふむ、まあ今はこのぐらいかな? 何かあったらこれで聞くよ」
   と、通信機を示し
 
GM    刻深:「了解」
   こくんと、頷いて。
   刻深:「頼むよ」
   すっと、腕を解いて、出て行こうとします。
   刻深:「通信は受け取れるようにしておくけれど、対応がすぐできるとは限らない。
       僕も奏手も、今は忙しい」
   では、刻深はそういい残して去ってしまいますよ。
 
沖那    さて、では仕方ない。八月朔日を探すべきなのだろうが、探していると言うのもな。
   まあ、協力しろといわれた、でよいか
 
GM    ついでに、資料をちょこりと。 “慈悲”について。
 
沖那    ほう
 
遙    きゃあ、私も知らない個人情報が(笑
 
GM    現在任務中で、沖那に対して協力要請をするよう言っておいた、と。
 
沖那    ふむ、手回しのいいことだ。確かに言ってたしねw
 
遙    なにも知らない私(笑
 
GM    さて……雰囲気的に、そろそろ切っておきますか。
 
沖那    うむ
 
GM    では、シーンカット。


 
沖那    う~む、残りのロイス枠1つは八月朔日に入れるべきか、それとも刻深に入れるべきかw
 
明彦    あとは上成ができるかどうか、くらいだが…できそうか?
 
遙    残るは上成君のシーンですが、中途半端に時間がやばくなってきたな(笑
 
GM    本当は合流辺りまでやりたかったのですけれどね。(苦笑
 
徹    今日は出番なしーw
 
明彦    俺も経験はあるw>出番の無い日
 
遙    明日仕事が忙しいのは解っているので、切れるなら早めに切って欲しいかも。
 
GM    ふぅむ。
 
遙    なにしろ、予想:編集する時間は無いな、ですから(笑
 
GM    そう言うことなら、切りますけれど。
 
遙    シーンによっては、もう1シーンいけますか?
 
GM    んー……。
 
徹    1時には寝たいです。
 
遙    35分くらいか、ギリギリ?
 
GM    徹君、何かこう、動きたい方針あります?
 
徹    いや、合流したかったんですけどねw
   なにか、僕まだ気絶してるらしいから、無理かなあとw
 
GM    いや? 徹君、その後普通に起きましたよ。(笑
 
遙    そういえば、さっき気絶してたなー、から始まる(笑
 
徹    ええーw
 
GM    と言いますか、そもそも気絶させる予定なんかありませんでしたしー。
 
沖那    あははははw
最終更新:2020年05月15日 21:00